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四電工(1939)・施策前進

事業所・工事設備の拡充更新

FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1前進FY2019 – FY2022その他FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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作業環境・安全・作業能率向上のための設備投資6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「㈱四電工 新社員研修所 (香川県綾歌郡綾川町) 建物・構築物他 6,013 1,312 自己資金 2027年12月完成予定 (延床面積:約13,400㎡)」

    人的資本投資の一環として新社員研修所の建設を進めており、総額60.13億円、既支払額13.12億円、2027年12月完成予定と記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資や投資有価証券の取得などにより、709百万円の資金支出(前中間連結会計期間は 849百万円の資金支出)となった。」

    設備投資を継続しており、当中間連結会計期間の投資活動による資金支出は709百万円となった。
  3. FY2025-H1用途廃止資産の減損計上有価証券報告書

    「「その他」セグメントにおいて、用途廃止に伴い売却の意思決定を行った社宅及び寮の土地、建物等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。 なお、減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において 358百万円である。」

    事業所・設備の更新や遊休資産売却に加え、用途廃止して売却を決定した社宅・寮の土地・建物等について358百万円の減損損失を計上している。
  4. FY2024-Q3遊休資産売却継続有価証券報告書

    「固定資産の増加(同 1百万円増加)は、償却の進捗や遊休資産である土地の売却などにより有形固定資産が 937百万円減少したものの、時価の回復により投資有価証券が 1,592百万円増加したことなどが主な要因である。」

    事業所・設備の拡充更新という従来の流れに加え、遊休資産である土地の売却により有形固定資産が937百万円減少した。
  5. FY2024-Q2遊休資産売却継続有価証券報告書

    「償却の進捗や遊休資産である土地の売却などにより有形固定資産が 605百万円減少したものの」

    事業所・設備の拡充更新に加え、遊休資産である土地の売却による有形固定資産の減少を継続して記載している。
  6. FY2024-Q1遊休資産売却有価証券報告書

    「固定資産の減少(同 60百万円減少)は、時価の回復による投資有価証券の増加はあったものの、遊休資産の売却により土地が 503百万円減少したことなどが主な要因である。」

    事業所・設備の拡充更新に加え、遊休資産の売却による土地の減少を記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は 824 百万円であり、ESG経営推進に向けた施策の一環である提出会社の事業所のLED照明化や高効率空調機への更新、工事用機械装置やエコカーを含む車両運搬具の取得など、主に設備工事業への投資である。 菱栄設備工業㈱ 新社屋建設(埼玉県富士見市) 土地、建物・構築物他 580 - 自己資金 2024年6月完成予定(延床面積:約967㎡)」

    事業所統廃合に伴う資産除売却が続く一方、LED照明化、高効率空調機、エコカー等への824百万円の設備投資と、菱栄設備工業の新社屋建設計画を記載している。
  8. FY2023-Q3統廃合に伴う資産除売却継続有価証券報告書

    「固定資産の減少( 同 1,781百万円減少 )は、事業所の統廃合等に伴う事業用資産の除売却により建物・構築物が 305百万円、土地が 195百万円減少したことや、投資有価証券が 332百万円減少したことなどが主な要因である。」

    事業所の統廃合等に伴う事業用資産の除売却が継続し、建物・構築物305百万円、土地195百万円の減少として記載されている。
  9. FY2023-Q2統廃合に伴う資産減少継続有価証券報告書

    「固定資産の減少(同 1,224百万円減少)は、事業所の統廃合に伴う事業用資産の除売却により建物・構築物が 319百万円、土地が 191百万円減少したことや、保有株式の時価評価等により投資有価証券が 170百万円減少したことなどが主な要因である。」

    事業所の統廃合に伴う事業用資産の除売却が継続し、建物・構築物319百万円、土地191百万円の減少として記載されている。
  10. FY2023-Q1事業所統廃合による資産除売却有価証券報告書

    「固定資産の減少(同 385百万円減少)は、事業所の統廃合に伴う事業用資産の除売却により建物・構築物が 320百万円減少したことなどが主な要因である。」

    事業所・設備の拡充更新という従来の流れに加え、事業所の統廃合に伴う事業用資産の除売却が実施された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は 2,093百万円であり、提出会社の西条営業所・八幡浜営業所の移転新築や工事用機械装置・車両運搬具の取得など、主に設備工事業への投資である。」

    西条営業所・八幡浜営業所の移転新築や工事用機械・車両取得を含む設備投資を実行した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「㈱四電工 (仮称)西条営業所 移転新築工事 土地・建物・構築物他 1,164 504 自己資金 2022年2月完成予定」「㈱四電工 (仮称)八幡浜営業所 移転新築工事 土地・建物・構築物他 445 36 自己資金 2022年2月完成予定」

    西条営業所と八幡浜営業所の移転新築計画を新たに記載し、投資予定額はそれぞれ1,164百万円、445百万円、完成予定は2022年2月としている。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「㈱四電工 新居浜営業所、西条営業所統合移転新築 (愛媛県西条市) 土地他 599 50 自己資金 2020年6月取得予定」

    新居浜営業所・西条営業所の統合移転新築について、投資予定額を599百万円、既支払額を50百万円、土地取得予定を2020年6月として記載している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「有元温調㈱ 本店建替 (兵庫県神戸市垂水区) 261 7 269 2019年9月完成 (延床面積:892.90㎡) ㈱四電工 新居浜営業所、西条営業所統合移転新築 (愛媛県西条市) 土地 500 50 自己資金 2020年6月取得予定」

    有元温調㈱本店建替が投資額269百万円で2019年9月に完成した。また、新居浜営業所・西条営業所の統合移転新築に向け、土地取得500百万円、既支払額50百万円、2020年6月取得予定の新たな設備計画が確定した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「有元温調㈱ 本店建替(兵庫県神戸市垂水区) 建物・構築物他 320 12 借入金及び自己資金 2019年9月完成予定(延床面積:約883㎡)」

    有元温調㈱本店建替について、投資予定額320百万円に対し既支払額12百万円となり、計画が進展している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「有元温調㈱ 本店建替 (兵庫県神戸市垂水区) 建物・構築物他 320 - 借入金及び 自己資金 平成31年8月完成予定 (延床面積:約 883㎡)」

    有元温調㈱本店建替について、投資予定額320百万円、平成31年8月完成予定、延床面積約883㎡の計画を継続して記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「有元温調㈱ 本店建替 (兵庫県神戸市垂水区) 建物・構築物他 320 - 借入金及び 自己資金 平成31年8月完成予定 (延床面積:約 883㎡)」

    有元温調㈱本店建替について、投資予定額320百万円、平成31年8月完成予定の計画を継続して記載している。延床面積は約883㎡と記載されている。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「有元温調㈱ 本店建替 (兵庫県神戸市垂水区) 建物・構築物他 320 - 借入金及び 自己資金 平成31年8月完成予定 (延床面積:約964㎡)」

    有元温調㈱本店建替について、投資予定額320百万円、延床面積約964㎡、平成31年8月完成予定の新たな設備計画を記載している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は 3,749百万円であり、その主なものは、設備工事業における愛媛支店建替や工事用機械装置・車両運搬具の取得並びに太陽光発電事業における発電所の建設などである。」

    設備投資総額3,749百万円を計上し、愛媛支店建替、工事用機械・車両取得、太陽光発電所建設を実施した。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「㈱四電工 愛媛支店建替 建物・構築物他 964 197 自己資金 平成30年2月完成予定」

    愛媛支店建替は投資予定総額964百万円、既支払額197百万円、平成30年2月完成予定として進捗が記載されている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「事業所の老朽化や防災機能強化などに対応するための設備の拡充更新、工事用機械装置・車両運搬具等の買替を行っており」

    設備投資総額は5,601百万円。愛媛支店建替は投資予定額930百万円、平成30年2月完成予定としている。
一緒に動いた変遷

「新規事業領域の開拓」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業領域の開拓8回
  3. 2内部留保と安定的な株主還元の両立6回
  4. 3設備工事を中核とする三事業セグメント6回
  5. 4太陽光発電事業の拡大・収益化6回
  6. 5施工の安全・品質・効率化に向けた技術開発6回
  7. 6第1四半期の利益改善と黒字転換6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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