中期経営指針2025による2025年度数値目標
FY2022-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
- FY2026達成有価証券報告書
「2025年度(実績) 売上高 994.4億円 営業利益 88.2億円 ROE(自己資本利益率) 11.0%」
中期経営指針2025の最終年度に、売上高1,000億円、営業利益60億円、ROE8.0%の3項目すべてを達成した。売上高は994.4億円だが、本文では2024年度に1年前倒しで数値目標を達成したと説明している。 - 2026-04-30達成決算
「同指針の数値目標「売上高1,000億円、営業利益60億円、ROE8.0%」を2024年度に1年前倒しで達成しました。」
中期経営指針2025の売上高、営業利益、ROEの数値目標を達成した実績が明示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」
中期経営指針2025およびその数値目標について、当中間連結会計期間に重要な変更や新たな策定はないとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」
中期経営指針2025およびその数値目標について、当中間連結会計期間に重要な変更や新たな策定はないとしている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」
中期経営指針2025およびその数値目標について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」
中期経営指針2025およびその数値目標について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」
中期経営指針2025およびその数値目標について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2025年度 売上高 1,000億円 営業利益 60億円 ROE(自己資本利益率) 8.0% 2022年度(実績) 891.2億円 49.7億円 6.8%」
中期経営指針2025の目標自体は維持されたが、当年度実績は売上高891.2億円、営業利益49.7億円、ROE6.8%となり、前年度の926.4億円、54.1億円、7.2%から低下した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」
中期経営指針2025およびその数値目標について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、戦略的な営業展開に加え原価管理の一層の強化などにグループ一丸となって取り組んだ結果、連結ベースでは5年連続の増収、営業・経常利益は9年連続の増益となった。なお、連結ROE(自己資本当期利益率)は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による純資産の増加などの影響により 7.2%(前連結会計年度 7.5%)とわずかに低下したものの、営業利益とともに、同指針の初年度として、まず順調なスタートであったと認識している。」
中期経営指針2025の初年度実績は、売上高926.4億円、営業利益54.1億円、ROE7.2%となった。目標の売上高1,000億円、営業利益60億円、ROE8.0%に向けた初年度の進捗を具体的に示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2025年度の連結数値目標として、売上高については、営業強化や専門技術者の質・量の拡充、設備工事企業のM&Aなどにより、1,000億円を目指す。利益については、売上高の増加や原価管理の充実などにより上積みを図ることとし、併せて、株主還元を充実することにより、株主資本利益率(ROE)8%を目指す。」
中期経営指針2025の2025年度目標と、営業強化、専門技術者の拡充、設備工事企業のM&A、原価管理、株主還元を通じた達成手段を継続して示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの持続的な成長を目的として、2021年度から2025年度までの5ヶ年における中期経営計画である「中期経営指針2025」(2021年7月30日公表)を策定し、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等を新たに設定した。2025年度の連結数値目標として、売上高については、営業強化や専門技術者の質・量の拡充、設備工事企業のM&Aなどにより、1,000億円を目指す。利益については、売上高の増加や原価管理の充実などにより上積みを図ることとし、併せて、株主還元を充実することにより、株主資本利益率(ROE)8%を目指す。2025年度 売 上 高 1,000億円 営業利益 60億円 R O E 8.0%」
中期経営指針2020の終了後を対象とする2021年度から2025年度までの新たな5カ年計画と、売上高1,000億円、営業利益60億円、ROE8.0%という3項目の数値目標を初めて示している。