Komori
四電工(1939)・目標達成

中期経営指針2025による2025年度数値目標

FY2022-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12021: 220212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立86社が書いているテーマ・逆風2社・追い風86社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「2025年度(実績) 売上高 994.4億円 営業利益 88.2億円 ROE(自己資本利益率) 11.0%」

    中期経営指針2025の最終年度に、売上高1,000億円、営業利益60億円、ROE8.0%の3項目すべてを達成した。売上高は994.4億円だが、本文では2024年度に1年前倒しで数値目標を達成したと説明している。
  2. 2026-04-30達成決算

    「同指針の数値目標「売上高1,000億円、営業利益60億円、ROE8.0%」を2024年度に1年前倒しで達成しました。」

    中期経営指針2025の売上高、営業利益、ROEの数値目標を達成した実績が明示された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2025およびその数値目標について、当中間連結会計期間に重要な変更や新たな策定はないとしている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2025およびその数値目標について、当中間連結会計期間に重要な変更や新たな策定はないとしている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2025およびその数値目標について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2025およびその数値目標について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2025およびその数値目標について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「2025年度 売上高 1,000億円 営業利益 60億円 ROE(自己資本利益率) 8.0% 2022年度(実績) 891.2億円 49.7億円 6.8%」

    中期経営指針2025の目標自体は維持されたが、当年度実績は売上高891.2億円、営業利益49.7億円、ROE6.8%となり、前年度の926.4億円、54.1億円、7.2%から低下した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2025およびその数値目標について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、戦略的な営業展開に加え原価管理の一層の強化などにグループ一丸となって取り組んだ結果、連結ベースでは5年連続の増収、営業・経常利益は9年連続の増益となった。なお、連結ROE(自己資本当期利益率)は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による純資産の増加などの影響により 7.2%(前連結会計年度 7.5%)とわずかに低下したものの、営業利益とともに、同指針の初年度として、まず順調なスタートであったと認識している。」

    中期経営指針2025の初年度実績は、売上高926.4億円、営業利益54.1億円、ROE7.2%となった。目標の売上高1,000億円、営業利益60億円、ROE8.0%に向けた初年度の進捗を具体的に示している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2025年度の連結数値目標として、売上高については、営業強化や専門技術者の質・量の拡充、設備工事企業のM&Aなどにより、1,000億円を目指す。利益については、売上高の増加や原価管理の充実などにより上積みを図ることとし、併せて、株主還元を充実することにより、株主資本利益率(ROE)8%を目指す。」

    中期経営指針2025の2025年度目標と、営業強化、専門技術者の拡充、設備工事企業のM&A、原価管理、株主還元を通じた達成手段を継続して示している。
  12. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループの持続的な成長を目的として、2021年度から2025年度までの5ヶ年における中期経営計画である「中期経営指針2025」(2021年7月30日公表)を策定し、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等を新たに設定した。2025年度の連結数値目標として、売上高については、営業強化や専門技術者の質・量の拡充、設備工事企業のM&Aなどにより、1,000億円を目指す。利益については、売上高の増加や原価管理の充実などにより上積みを図ることとし、併せて、株主還元を充実することにより、株主資本利益率(ROE)8%を目指す。2025年度 売 上 高 1,000億円 営業利益 60億円 R O E 8.0%」

    中期経営指針2020の終了後を対象とする2021年度から2025年度までの新たな5カ年計画と、売上高1,000億円、営業利益60億円、ROE8.0%という3項目の数値目標を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の利益改善と黒字転換」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の利益改善と黒字転換4回
  3. 2工事進捗遅れ・工事損失による業績悪化4回
  4. 3スリム化・合理化・効率化による利益率向上3回
  5. 4内部留保と安定的な株主還元の両立3回
  6. 5戦略的営業活動と施工能力の引上げ2回
  7. 6社外役員を含む経営監視体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営指針2025による2025年度数値目標|四電工(1939)の変遷 | Komori