事業基盤の強化、生産性向上、人財・施工体制の確保
FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には、新たな「職能分類・職能クラス制度」を導入し、若手社員がキャリアパスを明確に描けるよう社員一人ひとりのキャリア形成を支援するとともに、責任と期待役割に応じた処遇へ見直したほか、「65歳定年制」等を導入した。2026年度には、社員のライフステージや事情に配慮した働き方を支援するための「勤務地希望制度」や、社員一人ひとりが主体的に能力を発揮できる環境を整備するための新たな人事制度を導入する。」
人財戦略に基づき、職能分類・職能クラス制度、65歳定年制を導入し、さらに勤務地希望制度と新たな人事制度の導入を予定している。人財確保・育成、労働環境、エンゲージメントに関する施策が制度面で具体化している。 - 2026-04-28前進決算
「さらに、施工体制強化委員会での議論を踏まえた協力会社への支援や直営体制、グループ会社の強化ならびにIT・DX推進による生産性向上など、施工体制の強化に向けた施策展開に注力してまいります。」
施工体制強化委員会の議論を、協力会社支援、直営体制、グループ会社強化、IT・DX推進という具体的施策へ展開している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年10月の創立80周年に合わせ、当社における人的資本経営に関する基本姿勢や将来構想などを取りまとめ「ユアテック人財戦略」を策定した。さらに、本年4月に施工体制強化委員会を設置し、中長期的な施工体制のさらなる強化・充実に向けた施策を展開していく。」
人財戦略を策定し、施工体制強化委員会も設置することで、人財と中長期の施工体制を具体的な推進体制へ進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「電力インフラ設備工事では、高経年化設備更新工事及び基幹送電網の増強・整備工事等を基盤としつつ、一般・官公庁発注工事の受注拡大に向け、生産性の向上による価格競争力の強化に努めている。」
生産性向上による価格競争力の強化を通じ、一般・官公庁工事の受注拡大を図る方針を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、2023年7月に発足した「人財戦略プロジェクト」を中心に、「人財確保」、「人財育成」、「労働環境」、「エンゲージメント」の4つのテーマを取り上げ、検討を進めている。また、多様な人財がイキイキと働く職場作りを目指し、ダイバーシティ、健康経営の推進、デジタル技術の活用・教育を通じたITリテラシーの向上等について取り組むことにしている。」
従来の人財育成・生産性向上・働き方改革の方針から、2023年7月発足の人財戦略プロジェクトを中心に、人財確保・育成、労働環境、エンゲージメントの4テーマを扱う体制へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、「ユアテックの財産は人財である」との考えのもと、経営環境が大きく変わる中でも、会社の持続的な成長を実現するために、人的資本経営の実現は重要な課題であると認識している。具体的には、従業員一人ひとりが成長と働き甲斐を実感できる環境の整備、機会・支援の提供などによるエンゲージメント向上を目指し、以下のとおり総合的に取り組んでいる。」
従来の人財育成・生産性向上・働き方改革に加え、人的資本経営と従業員エンゲージメントを明示し、環境整備や機会・支援を具体的な施策として整理している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「こうした取り組みに加え、2022年4月に設置した「DX推進委員会」が中心となり、デジタル技術を活用した業務変革の推進により効率化、収益拡大をはかり、企業競争力の強化に取り組んでいる。」
2022年4月に設置したDX推進委員会を中心に、デジタル技術を活用した業務変革、効率化、収益拡大、競争力強化を進める施策を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「こうした取り組みに加え、本年4月、社長を委員長とする「DX推進委員会」を設置し、デジタル技術の活用を推進することで、業務効率化、収益拡大をはかり、企業競争力の維持・強化に取り組んでいる。」
本年4月に社長を委員長とするDX推進委員会を設置し、デジタル技術による業務効率化・収益拡大・競争力維持強化を進める体制を具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、働き方改革の一環として生産性向上をはかるため、デジタル化(DX)の推進や継続的な業務見直しなど、効率的な業務運営の基盤づくりに取り組んでいるところである。」
働き方改革・生産性向上の手段として、デジタル化(DX)の推進と継続的な業務見直しを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、働き方改革の一環として生産性向上をはかるため、IT化の推進や継続的な業務見直しなど、効率的な業務運営の基盤づくりに取り組んでいるところである。」
働き方改革・生産性向上の手段として、IT化の推進と継続的な業務見直しを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「⑤人財育成、生産性向上、業務変革継続による企業体質強化と働き方改革への対応」
人財育成、生産性向上、業務変革の継続を企業体質強化と働き方改革への対応に結び付ける方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「⑤人財育成、生産性向上、業務変革継続による企業体質強化と働き方改革への対応」
人財育成、生産性向上、業務変革の継続を、企業体質強化と働き方改革への対応に結び付ける施策を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、働き方改革の一環としてIT環境の整備や業務変革の推進等による生産性の向上をはかるなど、業務負荷の低減と効率的な業務運営を両立させる基盤づくりに取り組んでいるところである。」
IT環境の整備、業務変革、生産性向上を通じて業務負荷の低減と効率的な業務運営を両立させる施策を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「⑤人財育成、生産性向上、業務変革継続による企業体質強化と働き方改革への対応」
人財育成、生産性向上、業務変革の継続を、企業体質強化と働き方改革への対応に結び付ける施策を再確認している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「⑤人財育成、生産性向上、業務変革継続による企業体質強化と働き方改革への対応」
従来の労働時間短縮・効率的業務運営に加え、人財育成と業務変革の継続を企業体質強化の主要課題として整理している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、これまで働き方改革の一環として業務変革に取り組んできたが、今後はその定着をはかり、当社の将来に向けた労働時間の短縮と効率的な業務運営を両立させる基盤づくりに取り組んでいく。」
働き方改革・業務変革の定着、労働時間短縮、効率的な業務運営の両立を引き続き進める方針である。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、これまで働き方改革の一環として業務変革に取り組んできたが、今後はその定着をはかり、当社の将来に向けた労働時間の短縮と効率的な業務運営を両立させる基盤づくりに取り組んでいく。」
働き方改革・業務変革の定着、労働時間短縮、効率的な業務運営の両立を継続施策としている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、これまで働き方改革の一環として業務変革に取り組んできたが、今後はその定着をはかり、当社の将来に向けた労働時間の短縮と効率的な業務運営を両立させる基盤づくりに取り組んでいく。」
働き方改革・業務変革の定着、労働時間短縮、効率的な業務運営の両立を継続施策としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに、これまで働き方改革の一環として業務変革に取り組んできたが、今後はその定着をはかり、当社の将来に向けた労働時間の短縮と効率的な業務運営を両立させる基盤づくりに取り組んでいく。」
働き方改革・業務変革を継続し、今後はその定着、労働時間短縮、効率的業務運営の両立を進める方針を示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「力点③:時間管理の意識を高め、働きやすく人を活かす企業を目指します ◎ユアテックブランドの規律の下でのスピードある意思決定と行動の実践 ◎安心して働ける職場環境の整備」
時間管理、迅速な意思決定・行動、安心して働ける職場環境の整備を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「力点③:時間管理の意識を高め、働きやすく人を活かす企業を目指します ◎ユアテックブランドの規律の下でのスピードある意思決定と行動の実践 ◎安心して働ける職場環境の整備」
時間管理、迅速な意思決定・行動、安心して働ける職場環境の整備を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「力点③:時間管理の意識を高め、働きやすく人を活かす企業を目指します ◎ユアテックブランドの規律の下でのスピードある意思決定と行動の実践 ◎安心して働ける職場環境の整備」
時間管理、迅速な意思決定・行動、安心して働ける職場環境の整備を、働きやすく人を活かす企業に向けた施策として再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「力点③:時間管理の意識を高め、働きやすく人を活かす企業を目指します ◎:ユアテックブランドの規律の下、スピードある意思決定と行動で変化に前向きに対応します ◎:ライフステージに応じて「安心して」・「長く」働ける「仕事と家庭の両立支援制度」の整備を進めます」
時間管理、迅速な意思決定・行動、仕事と家庭の両立支援制度の整備を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「力点③:時間管理の意識を高め、働きやすく人を活かす企業を目指します ◎:ユアテックブランドの規律の下、スピードある意思決定と行動で変化に前向きに対応します ◎:ライフステージに応じて「安心して」・「長く」働ける「仕事と家庭の両立支援制度」の整備を進めます」
時間管理、迅速な意思決定・行動、仕事と家庭の両立支援制度の整備を、働きやすく人を活かす企業に向けた施策として再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、政府が「働き方改革」に積極的な動きをみせているなかで、当社は、昨年12月、社長を委員長とする「働き方改革推進委員会」を設置し、労働時間管理の適正化を推進するとともに、業務負荷の低減や意識の改革など、実効性のある過重労働対策を講じるための取り組みを実施してきた。」
社長を委員長とする働き方改革推進委員会を設置し、労働時間管理、業務負荷低減、意識改革を具体的に進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「生産性向上を見据えた業務運営体制の整備や、人財・施工体制の確保に資する具体的施策の展開をはかるとともに、労働環境改善、部門横断的な人事交流の強化等による活力と魅力のある職場づくりを推進する。」
生産性向上、人財・施工体制の確保、労働環境改善、人事交流を継続施策として示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「生産性向上を見据えた業務運営体制の整備や、人財・施工体制の確保に資する具体的施策の展開をはかるとともに、労働環境改善、部門横断的な人事交流の強化等による活力と魅力のある職場づくりを推進する。」
生産性向上、人財・施工体制の確保、労働環境改善、人事交流を継続施策として示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産性向上を見据えた業務運営体制の整備や、人財・施工体制の確保に資する具体的施策の展開をはかるとともに、労働環境改善、部門横断的な人事交流の強化等による活力と魅力のある職場づくりを推進する。」
生産性向上、施工体制の確保、労働環境改善、人事交流を事業基盤強化の手段として挙げている。