読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1853
百万円(営業利益の増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高252,262百万円前年比 -1.9%
営業利益18,038百万円前年比 +11.4%
経常利益18,901百万円前年比 +9.2%
純利益(親会社株主帰属)10,325百万円前年比 -13.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益150.34円
売上高営業利益率7.2
期末の財政状態
総資産228,948百万円
うち純資産 155,356 百万円自己資本比率 67.8%前期末比 +4.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,638
投資-5,907
財務-5,467
純増減-4,736
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高43,082百万円
セグメント別売上高設備工事業 248,940百万円(前年比 -2.0%)、その他 3,321百万円(前年比 +5.4%)
セグメント別利益設備工事業 17,330百万円(前年比 +12.7%)、その他 800百万円(前年比 -8.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高273,000百万円(前年比 +8.2%)
営業利益18,900百万円(前年比 +4.8%)
経常利益19,500百万円(前年比 +3.2%)
純利益13,200百万円(前年比 +27.8%)
年間配当予想68.00円 → 78.00円
配当性向47.9
株主還元方針連結配当性向40%以上を安定的に利益還元
業績の増減要因
大型工事の進捗が当初の想定を下回ったこと、海外子会社で大型工事の受注が想定より遅れたこと、原価管理の徹底による工事採算性の向上、のれんの一時償却・顧客関連資産および事業用資産の減損処理に伴う特別損失
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失959百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 15百万円 / 特別損失 固定資産売却損 -、減損損失 959百万円、のれん償却額 2,017百万円、その他 103百万円
減価償却費4,533百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数69,191,462株
期末自己株式数504,651株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 252,262百万円(前年比 -1.9%) |
| 営業利益 | 18,038百万円(前年比 +11.4%) |
| 経常利益 | 18,901百万円(前年比 +9.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,325百万円(前年比 -13.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 150.34円 |
| 売上高営業利益率 | 7.2 |
| 自己資本比率 | 当期末 67.8 / 前期末 63.2 |
| 総資産 | 228,948百万円 |
| 純資産 | 155,356百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,638百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,907百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,467百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 43,082百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 273,000百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 18,900百万円(前年比 +4.8%) / 経常利益 19,500百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 13,200百万円(前年比 +27.8%) |
| 年間配当予想 | 68.00円 → 78.00円 |
| 配当性向 | 47.9 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向40%以上を安定的に利益還元 |
| セグメント別売上高 | 設備工事業 248,940百万円(前年比 -2.0%)、その他 3,321百万円(前年比 +5.4%) |
| セグメント別利益 | 設備工事業 17,330百万円(前年比 +12.7%)、その他 800百万円(前年比 -8.6%) |
| 減価償却費 | 4,533百万円 |
| 減損損失 | 959百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 15百万円 / 特別損失 固定資産売却損 -、減損損失 959百万円、のれん償却額 2,017百万円、その他 103百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 69,191,462株 |
| 期末自己株式数 | 504,651株 |
| 業績の増減要因 | 大型工事の進捗が当初の想定を下回ったこと、海外子会社で大型工事の受注が想定より遅れたこと、原価管理の徹底による工事採算性の向上、のれんの一時償却・顧客関連資産および事業用資産の減損処理に伴う特別損失 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型工事の進捗が当初の想定を下回ったこと、海外子会社で大型工事の受注が想定より遅れたことにより減収となりました。一方、原価管理の徹底による工事採算性の向上で営業利益・経常利益が増加し、のれんの一時償却、顧客関連資産および事業用資産の減損処理に伴う特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。