ユアテック(1934)・施策前進
TCFDフレームワークに沿った気候関連リスク・機会の分析
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示574社が書いているテーマ・逆風122社・追い風338社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの591件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、公的機関が研究・公表している1.5℃~4℃シナリオの複数の温度帯下でのエネルギー情勢や社会的側面に対する影響シナリオを参照し、「1.5℃、2℃シナリオ」と「4℃シナリオ」を選定し、次のとおり気候関連のリスク及び機会を特定している。」
TCFD対応について、1.5℃・2℃シナリオと4℃シナリオを用い、2030年・2050年の財務影響をリスク・機会別に整理する段階へ進展している。炭素税、異常気象、再エネ、ZEB、EV充電設備、BCP等の影響と対応策を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「各部との分析・協議を定期的(年1回以上)に実施しており、気候変動への対応を含む様々な環境課題について議論し、その内容を経営戦略会議に付議している。また、経営戦略会議における気候関連の付議事項は、取締役会に報告している。」
TCFD対応について、年1回以上の組織横断的な分析・協議、経営戦略会議への付議、取締役会報告という運用を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、公的機関が研究・公表している1.5℃~4℃シナリオの複数の温度帯下でのエネルギー情勢や社会的側面に対する影響シナリオを参照し、「1.5℃,2℃シナリオ」と「4℃シナリオ」を選定し、次のとおり気候関連のリスク及び機会を特定している。」
前年度に記載したTCFDに沿う分析方針から、1.5℃・2℃および4℃シナリオを選定し、2030年・2050年を見据えた気候関連リスク・機会と対応策を具体的に分析する段階へ進展している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年度は気候関連リスク・機会について、TCFDのフレームワークに沿った気候関連のシナリオ分析、短期・中期・長期の気候関連のリスク・機会の特定と重要度評価及び具体的な対応策の検討を行い、その結果は経営戦略会議に付議された後、重要事項として取締役会に報告されている。」
TCFDに沿うシナリオ分析、短期・中期・長期のリスク・機会の特定・評価、対応策の検討を行い、経営戦略会議と取締役会に報告する体制を初めて記載している。