期初繰越工事の増加による売上高の押上げ
FY2018-Q2に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「次期繰越工事高55,106百万円」
当期完成工事高75,434百万円に加え、2026年3月末の次期繰越工事高は55,106百万円となり、翌期以降の施工基盤を具体的に示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は、当中間連結会計期間に寄与する手持ち工事が多かった影響などで37,664百万円(前年同期比25.4%増)となりました。」
当中間連結会計期間に寄与する手持ち工事が多く、売上高は37,664百万円、前年同期比25.4%増となった。 - FY2025期初手持ち工事不足と繰越受注確保有価証券報告書
「2025年3月期に売上高と利益減少を招いた主な要因は、期首時点で当期に寄与する手持ち工事が少なかったため、上期の売上高不足を招いたことでした。この状況を受けて、2025年3月期後半には繰越受注高の確保に注力し、前年同期を上回る成果を達成しました。」
期初の手持ち工事が少なく上期売上高が不足した一方、年度後半に繰越受注高を確保し、前年同期を上回る成果を達成したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、施工が順調に進捗し、54,874百万円(同1.8%増)となりました。」
施工の順調な進捗により、売上高が54,874百万円、前年同期比1.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、期初の手持ち工事が多く、施工が順調に進捗し、34,977百万円(同6.8%増)となりました。」
期初の手持ち工事の多さと施工の順調な進捗により、売上高は34,977百万円、前年同期比6.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、期初の手持ち工事が多かったこともあり、施工が順調に進捗して16,120百万円(同11.7%増)となりました。」
期初の手持ち工事が多かったことと施工の順調な進捗により、売上高が16,120百万円、前年同期比11.7%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、期初の繰越工事が前年より増加していたことが寄与し、44,550百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。」
前年より増加した期初の繰越工事が売上高増加に寄与し、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比2.2%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、期初の繰越工事が前年より増加していたことが寄与し、26,638百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。」
前年より増加した期初の繰越工事が売上高増加に寄与し、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比2.2%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、売上高は、期初の繰越工事が前年比で増加していたことなどが寄与し、12,310百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。」
期初繰越工事の前年比増加が売上高増加の要因として確認され、当第1四半期の売上高は前年同期比11.9%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高は、期初の繰越工事が前年より増加していたことに加え、施工促進や受注が順調に推移したことが寄与し、62,943百万円(前連結会計年度比10.1%増)となりました。」
期初繰越工事の増加に加え、施工促進と受注の順調な推移が通期売上高の増加要因として確認された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、期初の繰越工事が前年より増加していたことに加え、施工促進を図ったことが寄与し、43,590百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。」
期初繰越工事の増加に加え、施工促進が売上高増加の要因として新たに明示され、売上高は前年同期比10.1%増となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「売上高は、期初の繰越工事が前年より増加していたことが寄与し、26,064百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。」
前年より増加した期初の繰越工事が、当第2四半期累計期間の売上高増加に寄与したと記載している。