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日特建設(1929)・方針前進

安定的な利益還元と経営基盤強化の両立

FY2016に初出。36回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2025 – 2026-08-072016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1091件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「2027年3月期(予想) 22.00 - 28.00 50.00」

    年間配当予想を1株49円から50円へ引き上げている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額1,127百万円及び1株当たり配当額27.00円については、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。」

    安定的利益還元と経営基盤強化の方針を維持し、年間配当は中間22円と期末27円予定の1株49円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月23日 定時株主総会 普通株式 1,085百万円 利益剰余金 26.00円 2025年11月10日 取締役会 普通株式 918百万円 利益剰余金 22.00円」

    2025年3月期の期末配当として1,085百万円、1株当たり26円を支払い、さらに中間配当918百万円、1株当たり22円を決議している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年11月8日 普通株式 918 22.00 取締役会 2025年6月23日 普通株式 1,085 26.00 定時株主総会決議(予定)」

    安定的な利益還元と経営基盤強化の方針を維持し、2025年3月期の年間配当を1株当たり48円(中間22円、期末26円予定)としている。前年度の年間配当47円から増加している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年11月8日 取締役会 普通株式 918百万円 利益剰余金 22.00円」

    安定的な利益還元と経営基盤強化を両立する方針のもと、中間配当918百万円、1株当たり22円を決議している。前年同期と同額で、方針の変更は記載されていない。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月9日 取締役会 普通株式 918百万円 利益剰余金 22.00円」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当として、総額918百万円、1株当たり22円を決議した。前年同期の中間配当834百万円、1株当たり20円から増加している一方、期末配当25円との年間配当は47円となる。
  7. FY2024-Q1期末配当額の減少有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 1,042百万円 利益剰余金 25.00円 2023年3月31日 2023年6月26日」

    2023年3月期の配当として、総額1,042百万円、1株当たり25円を支払った。前年同期に記載された1株当たり32円から減少している。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「企業体質の強化や内部留保の充実による経営基盤の強化を図りながら株主の皆様への安定的な利益還元に努め、プライム市場に上場する企業として、積極的な設備投資、研究開発に取り組むとともに、株主の皆様のご支援にお応えするために、株主還元の強化を図ってまいります。」

    安定還元と経営基盤強化の従来方針に加え、プライム市場企業として設備投資・研究開発と株主還元の強化を明示している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産合計は31,368百万円となり、前連結会計年度末に比べ757百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益2,810百万円を計上した一方、2,168百万円の配当を実施したことによるものであります。」

    安定的な利益還元と経営基盤強化を両立する方針のもと、当第3四半期累計期間までに2,168百万円の配当を実施したことを記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,334百万円 利益剰余金 32.00円 2022年11月4日 取締役会 普通株式 834百万円 利益剰余金 20.00円」

    安定的な利益還元方針のもと、期末配当1,334百万円、1株当たり32円を実施し、さらに中間配当834百万円、1株当たり20円を決議している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,334百万円 利益剰余金 32.00円」

    安定的な利益還元方針のもと、2022年6月24日開催の定時株主総会決議により、1,334百万円、1株当たり32円の配当を実施している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産合計は29,725百万円となり、前連結会計年度末に比べ925百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,229百万円の純利益となった一方、1,501百万円の配当を実施したことによるものであります。」

    安定的な利益還元と経営基盤強化を両立する方針のもと、累計1,501百万円の配当を実施したことを記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月5日 取締役会 普通株式 333百万円 利益剰余金 8.00円」

    安定的な利益還元方針のもと、2021年11月5日開催の取締役会で中間配当333百万円、1株当たり8円を決議している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を214百万円計上したこと、1,167百万円の配当を実施したことによるものであります。」

    安定的な利益還元と経営基盤強化を両立する方針のもと、1,167百万円、1株当たり28円の配当を実施している。
  15. FY2021年間配当額の減少有価証券報告書

    「2021年6月25日 普通株式 1,167百万円 28.00円 定時株主総会決議」

    安定的な利益還元と経営基盤強化の方針は維持している。期末配当は1株28円で、年間配当は1株36円となり、前年度の38円から減少している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産合計は27,932百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,382百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,751百万円の純利益となった一方、1,501百万円の配当を実施したことによるものであります。」

    経営基盤の強化と安定的な利益還元を両立する方針のもと、当第3四半期累計期間までに1,501百万円の配当を実施したことを記載している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年11月6日 取締役会 普通株式 333百万円 利益剰余金 8.00円」

    安定的な利益還元と経営基盤強化を両立する方針のもと、2020年11月6日開催の取締役会で中間配当333百万円、1株当たり8円を決議している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を487百万円計上したこと、1,167百万円の配当を実施したことによるものであります。」

    安定的な利益還元と経営基盤強化を両立する方針のもと、1,167百万円の配当を実施したことを記載している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年6月25日 普通株式 1,167 28.00 定時株主総会決議」

    安定的な利益還元方針のもと、期末配当1,167百万円、1株当たり28円を決議し、当事業年度の年間配当は1株当たり38円となった。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産合計は25,964百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,287百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,452百万円の純利益となった一方、1,334百万円の配当を実施したことによるものであります。」

    安定的な利益還元と経営基盤強化を両立する方針のもと、累計1,334百万円の配当を実施したことを記載している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 917百万円 利益剰余金 22.00円 2019年11月8日 取締役会 普通株式 417百万円 利益剰余金 10.00円」

    安定的な利益還元方針のもと、期末配当917百万円、1株当たり22円を支払い、さらに中間配当417百万円、1株当たり10円を決議している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「純資産合計は24,089百万円となり、前連結会計年度末に比べ587百万円減少しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を333百万円計上したこと、917百万円の配当を実施したことによるものであります。」

    安定的な利益還元と経営基盤強化を両立する方針のもと、917百万円の配当を実施したことを記載している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年6月21日 普通株式 917 22.00 定時株主総会決議」

    安定的な利益還元方針のもと、期末配当917百万円、1株当たり22円を決議し、年間配当は1株当たり30円となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産合計は23,708百万円となり、前連結会計年度末に比べ451百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,767百万円の純利益となった一方、1,334百万円の配当を実施したことによるものであります。」

    利益還元の方針自体に変更はなく、当第3四半期累計期間に1,334百万円の配当を実施したことを記載している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年6月22日定時株主総会 普通株式 1,001百万円 利益剰余金 24.00円 平成30年11月8日取締役会 普通株式 333百万円 利益剰余金 8.00円」

    経営基盤強化と安定的利益還元の方針のもと、1,001百万円の配当を実施し、さらに333百万円、1株当たり8円の中間配当を決議している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日 平成30年6月22日 定時株主総会決議 普通株式 配当金の総額 1,001百万円 1株当たり配当額 24.00円」

    経営基盤強化と安定的利益還元の方針のもと、当事業年度の配当を1株24円、総額1,001百万円としている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「純資産合計は22,374百万円となり、前連結会計年度末に比べ561百万円増加しております。これは主に、当第3四半期連結累計期間が1,704百万円の純利益となった一方、723百万円の配当を実施したこと及び501百万円の自己株式の取得によるものであります。」

    経営基盤の強化と安定的な利益還元を両立する方針のもと、723百万円の配当と501百万円の自己株式取得を実施したことを記載している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、当第2四半期連結累計期間が687百万円の純利益となった一方、723百万円の配当を実施したこと及び500百万円の自己株式の取得によるものであります。」

    経営基盤との両立を掲げる利益還元方針のもと、723百万円の配当と500百万円の自己株式取得を実施したことを記載している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、723百万円の配当を実施したこと、274百万円の自己株式の取得によるものであります。」

    安定的な利益還元に関して、1株当たり17円・総額723百万円の配当と、475,000株・274百万円の自己株式取得を実施したことを記載している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、利益配分については、企業体質の強化や内部留保の充実による経営基盤の強化を図りながら株主への安定的な利益還元に努め、当期の業績や今後の経営環境などを勘案して決定することを基本方針としております。」

    経営基盤の強化と安定的な利益還元を両立する配当方針を維持している。当事業年度の1株当たり配当額は17円と記載されている。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の支払額 普通株式 425百万円 利益剰余金 10.00円」

    配当政策の変更は記載されていない。当第2四半期累計期間には、1株当たり10円、総額425百万円の配当を実施している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「企業体質の強化や内部留保の充実による経営基盤の強化を図りながら株主への安定的な利益還元に努め、当期の業績や今後の経営環境などを勘案して決定することを基本方針としております。」

    内部留保・経営基盤の強化と株主への安定還元を配当政策の基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「利益重視の受注と効率的な収益確保」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16108888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益重視の受注と効率的な収益確保16回
  3. 2着工・施工進捗の遅れによる売上計上の下押し10回
  4. 3法面工事・地盤改良・補修分野の営業拡大8回
  5. 4計画期間内の配当性向30%以上8回
  6. 5新技術開発・既存技術改良による事業領域拡大8回
  7. 6自己資本比率45%以上8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日特建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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