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日特建設(1929)・施策前進

利益重視の受注と効率的な収益確保

FY2016に初出。40回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

40記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2020-Q1 – FY2021その他FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「増収効果に加え、受注段階からの採算性確認、施工段階における原価管理・工程管理、設計変更・追加工事への適切な対応を継続したことにより、売上総利益率が改善し、売上総利益が増加しました。その結果、営業利益は5,827百万円(前連結会計年度比58.4%増)となりました。」

    受注段階からの採算性確認と施工・工程・設計変更の管理を継続し、営業利益は5,827百万円、前年同期比58.4%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高の増加に加え、当中間連結会計期間においても全社的に受注段階からの原価統制を継続したことにより、売上総利益は向上し、利益率も前年同期比で改善しました。その結果、営業利益は1,794百万円(前年同期比 295.8%増)、経常利益は1,866百万円(同 287.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,182百万円(同 402.4%増)となりました。」

    受注段階からの原価統制を継続し、営業利益1,794百万円、経常利益1,866百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,182百万円となった。前年同期比で各利益が大幅に増加している。
  3. FY2025通期営業利益の減少有価証券報告書

    「売上高は、当期に寄与する手持ち工事が少なかったことによる上期の売上高不足に加え、能登半島地震に伴う災害復旧・復興工事の着工遅れなどが影響し、67,216百万円(同6.5%減)に留まりました。上記の結果、営業利益は3,679百万円(前連結会計年度比15.5%減)となりました。」

    期首の手持ち工事不足と能登半島地震の復旧・復興工事の着工遅れにより、売上高が前年同期比6.5%減、営業利益が3,679百万円で同15.5%減となった。
  4. FY2025-H1中間利益の大幅減少有価証券報告書

    「売上総利益については、不採算工事の発生は抑制できましたが、前年同期にあった高収益の大型工事が得られず、売上高が前期比で減少したことにより、4,936百万円(前年同期比15.3%減)となりました。また、販売費および一般管理費が社員給与の増加や業務改善のための工事管理システム刷新費用などにより、前年同期比で221百万円増加したため、営業利益は453百万円(同71.1%減)、経常利益は482百万円(同70.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は235百万円(同78.6%減)となりました。下期以降は、更なる受注高確保と利益確保のため施工の促進、原価低減に努めてまいります。」

    不採算工事の発生は抑制できた一方、高収益大型工事の不在、売上高減少及び販売費・一般管理費の増加により、営業利益等が前年同期比で大幅に減少した。下期以降の施工促進・原価低減策も記載している。
  5. FY2024通期利益の減少有価証券報告書

    「営業利益は4,356百万円(前連結会計年度比20.1%減)となりました。」

    当連結会計年度の営業利益が4,356百万円となり、前連結会計年度比20.1%減少した。原価率も82.3%と1.1ポイント悪化し、工事損失引当金繰入額も243百万円となっている。
  6. FY2024-Q3不採算工事等による利益減少有価証券報告書

    「売上総利益は、一部の不採算工事により工事採算性の低下を招き、9,845百万円(前年同期比5.5%減)となりました。販売費及び一般管理費は、待遇改善などによる社員給与の増加、業務改善を図るための工事管理システム刷新費用などにより、前年同四半期比で214百万円増加した結果、6,243百万円(同3.6%増)となり、営業利益は3,601百万円(同17.9%減)、経常利益は3,630百万円(同16.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,444百万円(同13.0%減)となりました。」

    一部の不採算工事による工事採算性低下と、待遇改善・工事管理システム刷新費用による販売費及び一般管理費の増加により、営業利益等が前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「現在、一部の不採算工事については改善が図られており、売上総利益率は第1四半期累計期間14.7%から第2四半期累計期間16.7%と2.0%改善しています。第3四半期以降も更なる良化に努め、利益確保のために施工の促進、原価低減を図ってまいります。」

    一部の不採算工事について改善が図られ、売上総利益率が14.7%から16.7%へ2.0ポイント改善した。第3四半期以降の施工促進・原価低減も継続している。
  8. FY2024-Q1不採算工事等による利益減少有価証券報告書

    「売上総利益は、一部の不採算工事により原価率の上昇を招きましたが、前年同期並みを確保しました。販売費及び一般管理費は、待遇改善などによる社員給与増、業務改善を図るための工事管理システム刷新費用などにより、前年同四半期比で152百万円増加したことにより、営業利益は256百万円(前年同期比25.9%減)、経常利益は325百万円(同25.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は176百万円(同29.0%減)となりました。第2四半期以降は、この状況を挽回するべく受注高確保と利益確保のため施工の促進、原価低減に努めてまいります。」

    一部の不採算工事による原価率上昇と販売費及び一般管理費の増加により、営業利益等が前年同期を下回った。第2四半期以降の施工促進・原価低減による挽回策も示している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高の増加や原価低減により、営業利益は5,451百万円(前連結会計年度比20.5%増)となりました。」

    売上高の増加と原価低減により、営業利益が5,451百万円となり、前期比20.5%増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新たな営業管理システムの導入、工事管理システムの刷新、刷新した基幹システムの償却費、新型コロナウイルス感染症拡大予防で自粛していた活動の再開などにより、前年同四半期比で430百万円増加しましたが、売上高の増加や原価低減により、営業利益は4,384百万円(前年同期比32.9%増)、経常利益は4,323百万円(同28.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,810百万円(同26.0%増)となりました。」

    システム関連費用等により販売費及び一般管理費が増加する中、売上高の増加と原価低減により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新たな営業管理システム導入、刷新した基幹システムの償却費、前年度は新型コロナウイルス感染症拡大予防で自粛していた活動の再開などにより、前年同四半期比で160百万円増加しましたが、売上高の増加や原価低減により、営業利益は2,067百万円(前年同期比50.4%増)、経常利益は2,137百万円(同50.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,349百万円(同43.8%増)となりました。」

    営業管理システム導入等による費用増加がある中、売上高の増加と原価低減により営業利益2,067百万円、経常利益2,137百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,349百万円となり、前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新たな営業管理システム導入、刷新した基幹システムの償却費、前年度は新型コロナウイルス感染症拡大予防で自粛していた活動の再開などにより、前年同四半期比で120百万円増加しましたが、売上高の増加により営業利益は345百万円(前年同期比10.4%増)、経常利益は436百万円(同29.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、248百万円(同16.2%増)となりました。」

    売上高の増加により、営業利益345百万円、経常利益436百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益248百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q3利益実績の減少有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同四半期比で192百万円増加し5,598百万円(前年同期比3.6%増)となりました。その要因は、働き方改革を進めながらの従業員の賞与水準の引き上げ、研究開発費の増加及び新型コロナウイルス感染症対策で制限していた行動を徐々に再開したことによる旅費等の増加によるものです。その結果、営業利益は3,298百万円(同19.4%減)、経常利益は3,357百万円(同18.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,229百万円(同19.0%減)となりました。」

    販売費及び一般管理費の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  14. FY2022-Q2利益実績の減少有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同四半期比で296百万円増加し3,920百万円(前年同期比8.2%増)となりました。その要因は、働き方改革を進めながらの従業員の賞与水準の引き上げ、研究開発費の増加及び新型コロナウイルス感染症対策で制限していた行動を徐々に再開したことによる旅費等の増加によるものです。その結果、営業利益は1,374百万円(同32.9%減)、経常利益は1,416百万円(同31.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は938百万円(同31.0%減)となりました。」

    販売費及び一般管理費の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  15. FY2022-Q1利益実績の減少有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期と比べ施工進捗の遅れ及び前年同四半期にあった大型工事の完工分の減少により、13,438百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。利益面では、売上高が前年同四半期比で減少したことに加え、前年同四半期は新型コロナウイルス感染症のために制限していた営業活動や研究開発を一部促進したことなどによる販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は313百万円(前年同四半期比54.9%減)、経常利益は337百万円(前年同四半期比55.6%減)」

    施工進捗の遅れ、大型工事の完工分減少、営業活動・研究開発の促進に伴う販売費及び一般管理費の増加により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高が前年同期比で増加したことに加え、工事利益率が改善したことにより、営業利益は5,358百万円(対前期比454百万円の増加)となりました。」

    売上高の増加と工事利益率の改善により、営業利益が5,358百万円となり、前期比454百万円増加した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は、基礎工事の増加により、51,273百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。また、売上高は、受注増加に加え、工事の施工促進策などが寄与し、49,485百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。 また、売上高が前年同四半期比で増加したことにより、営業利益は4,090百万円(前年同四半期比12.0%増)、経常利益は4,135百万円(前年同四半期比11.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,751百万円(前年同四半期比12.2%増)となりました。」

    基礎工事の増加と施工促進策を背景に、受注高・売上高が前年同期を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、基礎工事の増加により、36,811百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。また、売上高は、受注増加に加え、工事の施工促進策などが寄与し、30,767百万円(前年同四半期比7.9%増)となりました。 また、売上高が前年同四半期比で増加したことにより、営業利益は2,047百万円(前年同四半期比11.6%増)、経常利益は2,081百万円(前年同四半期比13.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,358百万円(前年同四半期比13.6%増)となりました。」

    基礎工事の増加、受注増加、工事の施工促進策を背景に、受注高・売上高が前年同期を上回り、営業利益2,047百万円、経常利益2,081百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,358百万円となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は、基礎工事の増加により、18,988百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。また、売上高は、受注増加に加え、工事の施工促進策などが寄与し、13,725百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。 また売上高が前年同四半期比で増加したことに加え、工事利益率の改善により、営業利益は694百万円(前年同四半期比28.5%増)、経常利益は760百万円(前年同四半期比41.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は487百万円(前年同四半期比45.9%増)となりました。」

    基礎工事の増加と施工促進策、工事利益率の改善により、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は増加しましたが、売上高の増加、利益重視の受注活動に加え、過年度から繰り越した大型工事の利益改善もあり、営業利益は4,903百万円(対前期比932百万円の増加)となりました。」

    利益重視の受注活動と大型工事の利益改善により、営業利益が4,903百万円となり、前期比932百万円増加した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「災害復旧などの法面工事の受注が増えた結果、受注高は、49,336百万円(前年同四半期比6.4%増)となり、売上高は、暖冬により降雪地での施工が進んだことによって、46,924百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。 売上高が前年同四半期比で増加したことに加え、前期からの大型工事の大幅な利益改善により、営業利益は3,653百万円(前年同四半期比35.2%増)、経常利益は3,698百万円(前年同四半期比35.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,452百万円(前年同四半期比38.8%増)となりました。」

    災害復旧などの法面工事の受注増、暖冬による施工進捗、大型工事の利益改善により、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回ったという具体的な進展を記載している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「計画通り順調に推移した結果、受注高は34,898百万円(前年同四半期比2.9%増)、売上高は28,510百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。 売上高が前年同四半期比で増加したことに加え、大型工事の利益率改善が上期で見込めたことが寄与し、営業利益は1,834百万円(前年同四半期比67.3%増)、経常利益は1,836百万円(前年同四半期比67.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,195百万円(前年同四半期比78.8%増)となりました。」

    計画どおり受注高・売上高が増加し、大型工事の利益率改善も寄与して、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高が前年同四半期比で増加したことに加え、利益率の改善により、営業利益は540百万円(前年同四半期比94.8%増)、経常利益は539百万円(前年同四半期比87.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は333百万円(前年同四半期比124.5%増)となりました。」

    利益率の改善を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回ったという具体的な進展を記載している。
  24. FY2019利益実績の減少有価証券報告書

    「営業利益は3,970百万円(対前期比129百万円の減少)となりました。」

    売上高は前期比で増加した一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益が前期を下回った。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「前年同四半期に比べ、販売費及び一般管理費は211百万円増加しましたが、売上高が前年同四半期比で増加したことや採算性を重視した営業活動により利益率の改善が図れた結果、営業利益は2,701百万円(前年同四半期比2.8%増)、経常利益は2,720百万円(前年同四半期比2.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,767百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    採算性を重視した営業活動により利益率が改善し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。前四半期に記載された利益実績の減少から、利益実績の回復を示す具体的な進展である。
  26. FY2019-Q2利益実績の減少有価証券報告書

    「当社の受注活動は前期と同様に好調を維持しましたが、前年同四半期に大型工事の受注があったことからその影響により、受注高は、33,900百万円(前年同四半期比3.3%減)となり、売上高は、期初の繰越工事が前年より増加していたことが寄与し、26,638百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。 前年同四半期に比べ、売上総利益は87百万円増加しましたが、販売費及び一般管理費が113百万円増加したことにより、営業利益は1,096百万円(前年同四半期比2.4%減)、経常利益は1,095百万円(前年同四半期比3.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は668百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。」

    受注活動は好調を維持した一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少したと記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「受注高は、採算性を重視した営業活動に加え、元請けの大型工事を受注した結果、64,844百万円(前連結会計年度比3.1%増)となり」

    採算性重視の営業活動に加え元請け大型工事を受注し、受注高が648億44百万円、前年同期比3.1%増となった。営業利益も4,100百万円まで増加している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。 ① 受注高、売上高 受注高は、採算性を重視した営業活動を行った結果、47,402百万円(前年同四半期比1.3%減)となり、売上高は、期初の繰越工事が前年より増加していたことに加え、施工促進を図ったことが寄与し、43,590百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。 ② 損益 売上高が前年同四半期比で増加したことにより、営業利益は2,628百万円(前年同四半期比27.8%増)、経常利益は2,652百万円(前年同四半期比28.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,704百万円(前年同四半期比30.6%増)となりました。」

    採算性を重視した営業活動を行い、売上高が前年同期比10.1%増、営業利益が27.8%増、経常利益が28.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が30.6%増となった具体的な進展を記載している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高が前年同四半期比で増加したことにより、営業利益は1,123百万円(前年同四半期比103.5%増)、経常利益は1,129百万円(前年同四半期比107.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は690百万円(前年同四半期比141.9%増)となりました。」

    売上高の増加を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回ったという具体的な業績進展を記載している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高が昨年同四半期比で増加したことにより、営業利益は117百万円(前年同四半期比38.5%増)、経常利益は122百万円(前年同四半期比45.5%増)」

    利益重視の受注活動や原価低減策の新たな記載ではないが、売上高増加を要因として営業利益・経常利益が前年同四半期を上回ったという測定可能な改善を記載している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は昨年同期比で減少しましたが、利益重視の受注活動や原価低減策により、営業利益は3,583百万円(前連結会計年度比3.4%増)、経常利益は3,555百万円(前連結会計年度比3.6%増)」

    利益重視の受注活動と原価低減策により、売上高が減少する中でも営業利益・経常利益が前年を上回ったという具体的な成果を記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画〔StepⅢ〕(平成26年度~平成28年度)における新生日特の成長への「挑戦」をテーマに、効率的な収益確保」

    効率的な収益確保を引き続き計画上の施策として掲げている。売上高減少に伴い営業利益等は前年同期比で減少したが、施策自体の変更は記載されていない。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画〔StepⅢ〕(平成26年度~平成28年度)における新生日特の成長への「挑戦」をテーマに、効率的な収益確保と将来の建設市場の変化を見据えた事業戦略・組織の構築を進めております。」

    効率的な収益確保をStepⅢの継続的な経営課題として再掲している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「利益重視の受注をした結果、売上総利益率は約0.3%改善しました」

    受注量だけでなく利益を重視する受注姿勢と、その年度の粗利益率改善が記載されている。
一緒に動いた変遷

「安定的な利益還元と経営基盤強化の両立」は、この変遷が動いた40回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615131187★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な利益還元と経営基盤強化の両立16回
  3. 2着工・施工進捗の遅れによる売上計上の下押し15回
  4. 3自己資本比率45%以上13回
  5. 4法面工事・地盤改良・補修分野の営業拡大11回
  6. 5新技術開発・既存技術改良による事業領域拡大8回
  7. 6期初繰越工事の増加による売上高の押上げ7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日特建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
利益重視の受注と効率的な収益確保|日特建設(1929)の変遷 | Komori