積水ハウス(1928)・施策前進
リスク管理委員会・内部通報制度・海外内部統制の整備
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-24。
5記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「リスク管理委員会は、各部門におけるリスク管理体制の整備状況を把握・検証するとともに、重点課題について議論を行っています。当事業年度においては、リスク管理委員会を11回開催し、その活動内容について取締役会に報告しました。」
リスク管理委員会の運用について、当事業年度に11回開催し取締役会へ報告したという実績を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「リスク管理委員会は、取締役会の諮問機関として、リスク管理体制の適切な構築やその運用状況における実効性の確保を目的として、リスク管理体制の整備に関し、取締役会に意見を述べます。」「海外子会社の財務報告に係る内部統制システムについては、経理財務部内に海外内部統制推進室を設置し、その構築・整備を進めています。」「社内・社外の窓口にて相談を受け付ける内部通報制度として、積水ハウスグループ企業倫理ヘルプライン(SCSシステム)及び積水ハウスグループ取引先企業倫理ヘルプラインを設置しています。」
リスク管理委員会、海外内部統制推進室、社内外の企業倫理ヘルプラインを通じた管理体制を記載している。