コーポレートガバナンスを経営上の重要課題とする方針
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「コーポレートガバナンスとは、株主・投資家の皆様をはじめとするあらゆるステークホルダーの信頼を得ながら持続的に企業価値を向上させるために必要な企業統治の仕組みの総体であり、当社グループは、「人間愛」を根本哲学とし、「真実・信頼」、「最高の品質と技術」、「人間性豊かな住まいと環境の創造」を掲げる企業理念に則り、コーポレートガバナンスを経営上の重要課題と位置付けて、その体制を構築し、迅速かつ誠実な経営に取り組んでいます。」
コーポレートガバナンスを経営上の重要課題とする基本方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ガバナンス面では、各拠点のガバナンスの要である総務責任者の独立性確保と牽制機能強化、次期支店長の育成・選抜プログラムを通じたインテグリティ向上を推進しました。また、譲渡制限付株式報酬制度の導入等、役員報酬制度の抜本的な見直しに着手すると共に、取締役の任期短縮や選解任基準の検討を行う等、コーポレートガバナンス体制の一層の強化に取り組んでいます。」
コーポレートガバナンス体制の強化を経営上の重要課題とする方針の下、各拠点の牽制、後継者育成、役員報酬・取締役制度の見直しを継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ガバナンス面では、2018年を「ガバナンス改革元年」と位置付け、取締役会の活性化、経営人材の育成強化を図るための制度を導入し、取締役等の責任と権限の明確化、部署間連携を図るための機構改革を実施する等、より健全な企業風土づくりに着手しました。」
コーポレートガバナンスを重要課題とする方針の下で、改革への着手が記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンスとは、あらゆるステークホルダーの信頼を得ながら持続的に企業価値を向上させるために必要な企業統治の仕組みの総体であり、当社グループは、「人間愛」を根本哲学とし、「真実・信頼」、「最高の品質と技術」、「人間性豊かな住まいと環境の創造」を掲げる企業理念に則り、コーポレートガバナンスを経営上の重要課題と位置付けて、その体制を構築し、迅速かつ誠実な経営に取り組んでいます。」
ステークホルダーの信頼と企業価値向上に向け、コーポレートガバナンスを経営上の重要課題と位置付けている。