ホテル・保育園建築など請負事業の多角化
FY2018-Q1に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- 2026-09-10再掲業績予想の修正
「併せて、ESGソリューション提案等の法人・公共分野向けの取り組みを強化し、ZEBを含む非住宅分野の受注獲得を推進しています。」
法人・公共分野のESGソリューションとZEBを含む非住宅分野の受注獲得を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「戸建住宅事業で培ったノウハウをオフィス空間等に活用するネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)「グリーンファースト オフィス」をはじめとした非住宅分野の提案強化を推進しています。」
非住宅分野の多角化について、戸建住宅のノウハウを活用したZEB「グリーンファースト オフィス」を具体的な提案として加えた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、非住宅(事業用建物)の分野では、CRE(企業不動産)・PRE(公的不動産)分野における不動産の有効活用提案を強化するべく、重量鉄骨を用いたオリジナル構法の強みを活かした多用途展開や、地球環境への配慮と経済性・室内の快適性を両立させたZEBオフィスの提案強化、子会社の株式会社鴻池組とのシナジー効果を高めます。」
非住宅分野をホテル・医療介護施設・保育園等からCRE・PREやZEBオフィスへ広げ、鴻池組とのシナジーも明示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社鴻池組の建築・土木事業は計画通りに進捗しましたが、前期における複数の大型物件売上の反動により、減収となりました。また、ホテルや商業施設等の受注は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けましたが、複数の大型案件受注により、前年同期比増となりました。」
鴻池組の事業は計画通り進捗し、ホテル・商業施設等では感染症の影響が続く一方、複数の大型案件受注により受注は前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「株式会社鴻池組の建築・土木事業は計画通りに進捗しましたが、前期における複数の大型物件売上の反動により、減収となりました。また、ホテルや商業施設等の受注は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けましたが、複数の大型案件受注により、前年同期比増となりました。」
鴻池組の建築・土木事業が計画通り進捗し、ホテル・商業施設等では複数の大型案件を受注して前年同期比増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「建築・土木事業では、2019年10月1日に連結子会社となった株式会社鴻池組の建築や土木工事の売上が計上されました。また、RC造による商業建築・店舗・事務所・保育園等の非住宅分野の販売を推進しました。」
鴻池組の建築・土木工事の売上計上が始まり、RC造による商業建築、店舗、事務所、保育園等の非住宅分野を推進した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「建築・土木事業では、2019年10月1日に連結子会社となった株式会社鴻池組の建築や土木工事の売上が計上されました。また、RC造による商業建築・店舗・事務所・保育園等の非住宅分野の販売を推進しました。」
鴻池組の連結子会社化後の建築・土木工事の売上計上と、RC造による非住宅分野の販売推進が記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、多様な建築ニーズへの対応を図り、店舗併用住宅や、ホテル、保育園、医療施設といった用途への提案力を強化したことにより、非住宅分野の販売が順調に推移しました。」
ホテル、保育園、医療施設等を含む非住宅分野への請負事業の多角化が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、多様な建築ニーズへの対応を図り、店舗併用住宅や、ホテル、保育園、医療施設といった用途への提案力を強化したことにより、非住宅分野の販売が順調に推移しました。」
ホテル、保育園、医療施設等を含む非住宅分野への提案力強化と販売の進展が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、設計自由度と空間提案力を高めた新構法「フレキシブルβシステム」で、多様な建築ニーズへの対応を図り、店舗併用住宅や、ホテル、保育園、医療施設といった用途への提案力を強化したことにより、非住宅分野の販売が順調に推移しました。」
ホテル、保育園、医療施設等を含む非住宅分野への提案力強化と販売の進展が継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「賃貸住宅事業では、都市部中心のエリアマーケティングを徹底することと良質な物件供給等の長期安定経営につながる魅力的な賃貸住宅提案を行い、3・4階建て賃貸住宅を中心に受注拡大を図りました。また、設計自由度と空間提案力を高めた新構法「フレキシブルβシステム」で、多様な建築ニーズへの対応を図り、店舗併用住宅や、ホテル、保育園、医療施設といった用途への提案力を強化したことにより、非住宅分野の販売が順調に推移しました。」
非住宅分野をホテル・保育園から医療施設まで含む用途へ展開し、販売が順調に推移したと記載されている。 - FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書
「トップブランドとして業界をリードする戸建・賃貸住宅事業では、高付加価値住宅の販売強化を行うとともに、自社工場生産による高品質な部材供給という特徴を活かし、ホテルや保育園、医療施設の建築など、請負事業の多角的展開を図りました。」
従来のホテル・保育園に加えて医療施設の建築を明記し、請負事業の展開範囲を広げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「トップブランドとして業界をリードする戸建・賃貸住宅事業では、高付加価値住宅の販売強化を行うとともに、自社工場生産による高品質な部材供給という特徴を活かし、ホテルや保育園の建築など、請負事業の多角的展開を図りました。」
ホテルや保育園の建築を含む請負事業の多角的展開が再掲されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「トップブランドとして業界をリードする戸建・賃貸住宅事業では、高付加価値住宅の販売強化を行うとともに、ホテルや保育園の建築など、請負事業の多角的展開を図りました。」
住宅以外にホテルや保育園の建築を広げる請負事業の多角化が初めて記載されている。