ライト工業(1926)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減検討
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1246社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「検証の結果、当事業年度においても一部銘柄について縮減を実行いたしました。」
政策保有株式の検証を継続し、当年度は非上場株式2銘柄、上場株式6銘柄を縮減した。上場株式の売却価額は合計10億9,400万円で、東急建設株式および三井住友建設株式などを売却している。 - FY2024前進有価証券報告書
「検証の結果、当事業年度においても一部銘柄について縮減を実行いたしました。」
政策保有株式の毎年の検証を継続し、当事業年度も一部銘柄の縮減を実行した。特定投資株式では飛島建設株式を売却したことも記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「検証の結果、当事業年度においては全ての銘柄が保有の意義があると判断されました。」
毎年の取締役会による政策保有株式の検証方針を継続し、当事業年度は全銘柄について保有意義があると判断した。 - FY2020前進有価証券報告書
「検証の結果、当事業年度において不要と判断された一部銘柄を売却しました。」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証に基づき、不要と判断した一部銘柄を売却したという実行実績を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有の判断については毎年取締役会において見直しを行い、個別の政策保有株式について、その保有意義、便益やリスクが資本コストに見合っているか等の項目を具体的に検証し、その結果について開示するとともに、保有意義やその便益が不十分と判断された政策保有株式については、相手先と十分な対話を経た上で縮減を検討いたします。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化を基本としつつ、毎年の取締役会で保有意義・便益・リスクと資本コストとの適合性を検証し、意義が不十分な銘柄は縮減を検討する方針を初めて確認できる。