ベトナムFECON社・FECON UCC社との資本業務提携
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年11月 ベトナムに合弁会社FECON RAITO HOANG MAI COMPANY LIMITEDを設立 (現 非連結子会社)」
FECONとのベトナム事業関係において、2025年11月に新たな合弁会社を設立した。現時点では非連結子会社として位置づけられている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年3月 Fecon Raito Underground Construction Joint Stock Companyの株式を取得(現 連結子会社)」
FECONとの関係では、従来のFecon Corporation・FECON UCC社との提携に加え、Fecon Raito Underground Construction Joint Stock Companyの株式取得により連結子会社化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「持分法適用の関連会社である、新三平建設㈱、Fecon Corporation、Fecon Underground Construction Joint Stock Companyは建設工事の請負を主業務としております。」
FECON社・FECON UCC社との資本業務提携後の持分法適用状態と、ベトナムを含む建設事業上の位置づけを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、Fecon Corporation及びFecon Underground Joint Stock Companyは株式を取得したことにより当連結会計年度から持分法適用の範囲に含めております。」
FECON社・FECON UCC社について、株式取得により持分法適用範囲に含めたという資本業務提携後の状態を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、Fecon Corporation及びFecon Underground Joint Stock Companyは株式を取得したことにより、第1四半期連結会計期間から持分法の適用範囲に含めております。」
ベトナムのFECON社・FECON UCC社について、株式取得により第1四半期連結会計期間から持分法適用範囲に含めたという資本業務提携後の状態を再掲している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、Fecon Corporation及びFecon Underground Joint Stock Companyは株式を取得したことにより、第1四半期連結会計期間から持分法の適用範囲に含めております。」
前年度に公表されたFECON社・FECON UCC社との資本業務提携について、株式取得が実行され、第1四半期連結会計期間から両社が持分法適用範囲に含まれたという具体的な進展が示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、ベトナム国及びその周辺国での事業強化を目的として、Fecon Corporation(以下、FECON社)及び同社の連結子会社(FECON社による持株比率91.77%)であるFecon Underground Construction Joint Stock Company(以下、FECON UCC社)との資本業務提携(株式等の取得)について2019年2月28日開催の取締役会において決議し、当該決議に従い、2019年4月4日付けで資本・業務提携契約を締結しました。」
ベトナム事業強化を目的に、FECON社の転換社債等および普通株式を取得して議決権比率19.3%、FECON UCC社株式を取得して議決権比率36%とする計画を公表した。株式取得手続きは2019年7月までの完了を見込んでいる。