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巴コーポレーション(1921)・施策前進

長期・短期借入金の返済による財務活動支出

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2再定義FY2023-Q2 – FY20252016: 12017: 120172018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
自己株式取得・配当等による財務キャッシュ・フロー支出56社が書いているテーマ・逆風95社・追い風2社

巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。46社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は、14,332百万円(同853百万円の収入超)となった。これは、短期借入金の返済、自己株式の取得及び連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出等が主な要因である。」

    前期の財務活動による収入超から、短期借入金返済、自己株式取得、子会社株式取得を主因とする14,332百万円の支出超へ転じた。
  2. 2026-05-14前進決算

    「これは、短期借入金の返済、自己株式の取得及び連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出等が主な要因であります。」

    財務活動による支出超は前期の853百万円の収入超から14,332百万円の支出超へ拡大し、短期借入金返済、自己株式取得、子会社株式取得が主因として示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動の結果支出した資金は6,438百万円(同1,219百万円の収入超)となった。 これは、短期借入金及び長期借入金の返済による支出が主な要因である。」

    前中間期の財務活動による1,219百万円の収入超から、短期借入金・長期借入金の返済を主因とする6,438百万円の支出超へ転じた。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は、853百万円(同7,905百万円の収入超)となった。これは、長期借入れによる収入等が主な要因である。」

    財務活動による収入超は前期の7,905百万円から853百万円へ縮小した。長期借入れによる収入7,623百万円と長期借入金返済1,657百万円が併存している。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動の結果得られた資金は1,219百万円(同4,500百万円の収入超)となった。これは、長期借入れによる収入が主な要因である。」

    財務活動の収入超は前年同中間期の4,500百万円から1,219百万円へ縮小し、今回は長期借入れによる収入2,755百万円が主因となった。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果得られた資金は4,500百万円(同109百万円の収入超)となった。これは、短期借入れによる収入が主な要因である。」

    財務活動の収入超は、前回の長期借入れによる収入等から、今回は短期借入れによる収入を主因とする構成へ変化した。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は、178百万円(同1,005百万円の支出超)となった。これは、長期借入れによる収入等が主な要因である。」

    前期の財務活動による1,005百万円の支出超から、長期借入れ980百万円等を背景とする178百万円の収入超へ転じた。
  8. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「これは、配当金の支払等があったが、長期借入れによる収入が主な要因である。」

    財務活動は前年同四半期の支出超から収入超へ転じ、長期借入れによる980百万円の収入と長期借入金369百万円の返済が併存している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「これは長期借入金の返済による支出等が主な要因である。」

    長期借入金640百万円を返済し、長期借入金残高は1,867.5百万円から1,227.5百万円へ減少した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果支出した資金は666百万円(同1,562百万円の収入超)となった。これは、長期借入金の返済及び配当金の支払等が主な要因である。」

    長期借入金の返済と配当金の支払いによる財務活動支出が継続している。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は、1,217百万円(同2,915百万円の支出超)となった。これは長期借入金による収入が主な要因である。」

    前期の長期借入金一括返済等による財務活動支出から、当期は長期借入れ2,200百万円を主因とする収入超へ転じた。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「これは、配当金の支払等があったが、長期借入金が増加したことが主な要因である。」

    長期借入金の返済210百万円を行う一方、長期借入れ2,200百万円により財務活動は収入超となった。借入金返済と新規借入れが併存している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「これは長期借入金の一括返済及び配当金の支払いが主な要因である。」

    長期借入金2,965百万円を返済し、長期借入金残高は2,987百万円から637.5百万円へ大幅に減少した。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 △ 170,295」

    長期借入金の返済を継続している。一方、財務活動全体では短期借入金の増加により1,403百万円の収入超となっている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「これは、長期借入金の返済による支出、配当金の支払等があったが、短期借入金が増加したことが主な要因である。」

    長期借入金の返済と配当金支払いを継続する一方、短期借入金の増加により財務活動は前年同期の支出超から収入超となった。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は1,155百万円(同68.9%減)となった。これは主に長期借入金の返済及び配当金の支払等によるものである。」

    長期借入金の返済を継続し、長期借入金残高は3,533百万円から2,803百万円へ減少した。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果支出した資金は136百万円(同1,495百万円の支出超)となった。これは、短期借入金は増加したが、長期借入金の返済及び配当金の支払い等による支出が主な要因である。」

    長期借入金の返済および配当金の支払いが財務活動による資金支出の主な要因として引き続き記載されている。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果支出した資金は1,495百万円(前年同四半期は1,933百万円の支出超)となった。これは、長・短借入金の返済等による支出が主な要因である。」

    長期・短期借入金の返済が財務活動による資金支出の主な要因として明示されている。
一緒に動いた変遷

「受注高・売上高の前年同期比減少」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注高・売上高の前年同期比減少8回
  3. 2純資産額・自己資本比率の前年同期比改善8回
  4. 3円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感6回
  5. 4その他有価証券評価差額金のプラス転換による包括利益の増加6回
  6. 5社会インフラ需要・東京五輪準備を背景とする受注環境回復への期待5回
  7. 6建設資材・労務費の高止まりと技能労働者不足5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴コーポレーションの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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