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巴コーポレーション(1921)・事実再定義直近の決算(2026-08-07)では「前進」

利益の前年同期比改善

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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増収増益と親会社純利益減少の併存135社が書いているテーマ・逆風30社・追い風18社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「利益につきましては、営業利益は1,015百万円(同733百万円)、経常利益は1,561百万円(同1,103百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,067百万円(同698百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回った。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「利益については、営業利益は4,759百万円(前連結会計年度3,932百万円)、経常利益は5,481百万円(同4,716百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,227百万円(同14,849百万円)となった。」

    営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の段階取得に係る差益等の反動により減少した。
  3. 2026-05-14再定義決算

    「営業利益は4,759百万円(前期比826百万円増)、経常利益は5,481百万円(同764百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,227百万円(同8,622百万円減)となりました。」

    営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少し、利益の動きが分かれた。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「利益については、営業利益は1,180百万円(同1,841百万円)、経常利益は1,672百万円(同2,241百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は903百万円(同13,448百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同中間期を下回った。特に中間純利益は、前期の段階取得に係る差益等の特別利益の反動もあり大幅に減少した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「利益については、営業利益は3,932百万円(前連結会計年度3,178百万円)、経常利益は4,716百万円(同3,817百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,849百万円(同2,782百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益には段階取得に係る差益等の特別利益が含まれる。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益については、営業利益は1,841百万円(同1,342百万円)、経常利益は2,241百万円(同1,816百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は13,448百万円(同1,377百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同中間期を上回った。中間純利益の大幅な増加には、段階取得に係る差益と負ののれん発生益による特別利益が含まれている。
  7. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「利益については、営業利益は2,038百万円(同2,203百万円)、経常利益は2,812百万円(同2,764百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,061百万円(同2,069百万円)となった。」

    営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った一方、経常利益は上回り、利益の動きが混在している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の受注高は10,090百万円(前年同四半期は12,705百万円)、売上高は16,598百万円(同13,774百万円)となり、利益については、営業利益は1,342百万円(同1,187百万円)、経常利益は1,816百万円(同1,507百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,377百万円(同1,110百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、利益改善が確認された。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「利益については、営業利益は577百万円(同604百万円)、経常利益は925百万円(同891百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は652百万円(同741百万円)となった。」

    営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った一方、経常利益は前年同期を上回り、利益の動きが混在した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「利益については、営業利益は3,782百万円(前連結会計年度3,497百万円)、経常利益は4,313百万円(同3,931百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,175百万円(同2,756百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、増益が年次で確認された。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益については、営業利益は2,203百万円(同2,987百万円)、経常利益は2,764百万円(同3,405百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,069百万円(同2,374百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前年同期の増益状態から減益が継続している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「利益については、営業利益は1,187百万円(同1,996百万円)、経常利益は1,507百万円(同2,211百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,110百万円(同1,440百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を下回った。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「利益については、営業利益は604百万円(同1,192百万円)、経常利益は891百万円(同1,404百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は741百万円(同929百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前年同期の増益状態から減益へ変化した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「利益については、営業利益は3,497百万円(前連結会計年度2,048百万円)、経常利益は3,931百万円(同2,410百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,756百万円(同1,679百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、年次で増益に転じた。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益については、営業利益は2,987百万円(同988百万円)、経常利益は3,405百万円(同1,372百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,374百万円(同984百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益改善が第3四半期累計でも進んだ。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益については、営業利益は1,996百万円(同587百万円)、経常利益は2,211百万円(同844百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,440百万円(同496百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、利益改善が続いている。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益については、営業利益は1,192百万円(同200百万円)、経常利益は1,404百万円(同444百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は929百万円(同240百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、前年同期の減益から大幅な増益に転じた。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「利益については、営業利益は2,048百万円(前連結会計年度2,622百万円)、経常利益は2,410百万円(同2,800百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,679百万円(同2,022百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。
  19. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「利益については、営業利益は988百万円(同1,064百万円)、経常利益は1,372百万円(同1,282百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は984百万円(同924百万円)となった。」

    営業利益は前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、利益の動きが混在している。
  20. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「利益については、営業利益は587百万円(同892百万円)、経常利益は844百万円(同997百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は496百万円(同767百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を下回り、前年同期比で改善していた前四半期から減益に転じている。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益については、営業利益は200百万円(同0百万円)、経常利益は444百万円(同110百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は240百万円(同114百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年同期に0百万円だった営業利益も200百万円となった。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「利益については、営業利益は2,622百万円(前連結会計年度3,195百万円)、経常利益は2,800百万円(同3,423百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,022百万円(同3,086百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、四半期累計で続いていた減益傾向が年次でも確認された。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「利益については、営業利益は1,064百万円(同2,211百万円)、経常利益は1,282百万円(同2,469百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は924百万円(同2,311百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前四半期に続く減益の状態が確認されている。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「利益については、営業利益は892百万円(同1,088百万円)、経常利益は997百万円(同1,230百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は767百万円(同815百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前四半期に続く減益の状態が確認されている。
  25. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「利益については、営業利益は0百万円(同679百万円)、経常利益は110百万円(同833百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は114百万円(同578百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、営業利益は0百万円となった。
  26. FY2019再定義有価証券報告書

    「利益については、工事採算の改善に努めたが、営業利益は3,195百万円(前連結会計年度3,605百万円)、経常利益は3,423百万円(同3,975百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,086百万円(同2,924百万円)となった。」

    営業利益と経常利益は前期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を上回った。従来の各利益項目の一律改善から、利益の動きが混在する状態へ変化している。
  27. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「利益については、営業利益は2,211百万円(同2,614百万円)、経常利益は2,469百万円(同2,809百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,311百万円(同1,933百万円)となった。」

    営業利益と経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、利益の動きが混在している。
  28. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「利益については、営業利益は1,088百万円(同1,520百万円)、経常利益は1,230百万円(同1,627百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は815百万円(同1,125百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前年同期まで続いていた利益改善から変化している。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「利益については、営業利益は679百万円(同580百万円)、経常利益は833百万円(同703百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は578百万円(同552百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「利益については、工事採算の改善に努めた結果、経常利益は3,975百万円(前連結会計年度は2,957百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,924百万円(同2,533百万円)となった。」

    工事採算の改善努力を背景に、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回った。営業利益も2,755百万円から3,605百万円へ増加している。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益については、営業利益は2,614百万円(同1,796百万円)、経常利益は2,809百万円(同2,007百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,933百万円(同1,563百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益改善が第3四半期累計でも進んでいる。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益については、営業利益は1,520百万円(同1,444百万円)、経常利益は1,627百万円(同1,553百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,125百万円(同1,064百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「利益については、営業利益は580百万円(同300百万円)、経常利益は703百万円(同425百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は552百万円(同392百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は300百万円から580百万円、経常利益は425百万円から703百万円へ増加した。
  34. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「利益については、営業利益は1,796百万円(同1,930百万円)、経常利益は2,007百万円(同2,133百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,563百万円(同1,486百万円)となった。」

    営業利益と経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、利益の動きが前四半期までの一律の改善から混在したものとなっている。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は1,444百万円(同830百万円)、経常利益は1,553百万円(同933百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,064百万円(同613百万円)となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益改善が第2四半期累計でも確認されている。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「営業利益は300百万円(同2百万円)、経常利益は425百万円(同124百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は392百万円(同234百万円)となった。」

    売上高が減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「鉄構建設事業の営業赤字」は、この変遷が動いた36回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

281616161613★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄構建設事業の営業赤字28回
  3. 2円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感16回
  4. 3受注高・売上高の前年同期比減少16回
  5. 4その他有価証券評価差額金のプラス転換による包括利益の増加16回
  6. 5純資産額・自己資本比率の前年同期比改善16回
  7. 6未成工事支出金・現金及び預金の増加による総資産増加13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴コーポレーションの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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