鉄構建設事業の営業赤字
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち14回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07前進決算
「営業利益につきましては、鉄構建設事業は624百万円(同416百万円)となり、不動産事業は390百万円(同317百万円)となりました。」
鉄構建設事業と不動産事業の営業利益がともに前年同四半期を上回った。 - FY2026再定義有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は1,904百万円(前連結会計年度2,706百万円)、不動産事業は2,854百万円(同1,225百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの利益が減少し、不動産事業の大幅な増益と対照的な動きとなった。 - 2026-05-14再定義決算
「営業利益につきましては、鉄構建設事業は1,904百万円(前期比801百万円減)、不動産事業は2,854百万円(同1,628百万円増)となりました。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの利益が減少し、不動産事業は増益となった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は589百万円(同1,204百万円)、不動産事業は590百万円(同636百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの、営業利益は前年同中間期の1,204百万円から589百万円へ減少した。営業赤字ではない状態が続いている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は1,204百万円(同771百万円)、不動産事業は636百万円(同570百万円)となった。」
鉄構建設事業の営業利益は前年同中間期の771百万円から1,204百万円へ、不動産事業は570百万円から636百万円へ増加した。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は1,162百万円(同1,363百万円)、不動産事業は875百万円(同840百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの、営業利益は前年同期比で減少した。不動産事業は増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は771百万円(同654百万円)、不動産事業は570百万円(同533百万円)となった。」
鉄構建設事業の営業利益は前年同四半期の654百万円から771百万円へ増加し、営業黒字の改善が確認された。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は284百万円(同339百万円)となり、不動産事業は293百万円(同265百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの、営業利益は前年同期の339百万円から284百万円へ減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は前連結会計年度を45%上廻る33,849百万円となり、営業利益については、2,625百万円(前連結会計年度2,467百万円)となった。」
鉄構建設事業は売上高が45%増加し、営業利益も2,467百万円から2,625百万円へ増加した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は1,363百万円(同2,173百万円)、不動産事業は840百万円(同813百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの、営業利益は前年同期の2,173百万円から1,363百万円へ減少した。不動産事業は増益となった。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は339百万円(同913百万円)となり、不動産事業は265百万円(同278百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの、営業利益は前年同期の913百万円から339百万円へ減少し、黒字幅が縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は2,467百万円(前連結会計年度1,088百万円)、不動産事業は1,030百万円(同960百万円)となった。」
鉄構建設事業の営業利益は1,088百万円から2,467百万円へ増加し、黒字幅の改善が年次で確認された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は2,173百万円(同246百万円)、不動産事業は813百万円(同741百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持し、営業利益が前年同期の246百万円から2,173百万円へ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は1,448百万円(同91百万円)、不動産事業は547百万円(同495百万円)となった。」
鉄構建設事業の営業利益は前年同四半期の91百万円から1,448百万円へ増加し、営業黒字の改善が進んだ。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「営業損益については、鉄構建設事業は913百万円の営業利益(同39百万円の営業損失)となり」
鉄構建設事業は前年同期の39百万円の営業損失から913百万円の営業利益へ転じ、営業赤字が解消された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は1,088百万円(前連結会計年度1,745百万円)、不動産事業は960百万円(同876百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの利益が減少し、不動産事業は増益となった。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は246百万円(同372百万円)、不動産事業は741百万円(同691百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの、営業利益は前年同期の372百万円から246百万円へ減少し、黒字幅が縮小した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は91百万円(同437百万円)、不動産事業は495百万円(同454百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの、営業利益は前年同四半期の437百万円から91百万円へ減少した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「営業損益については、鉄構建設事業は39百万円の営業損失(同196百万円の営業損失)となり」
鉄構建設事業の営業赤字は継続しているが、損失額は前年同期の196百万円から39百万円へ縮小した。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は1,745百万円(前連結会計年度1,729百万円)、不動産事業は876百万円(同1,466百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持し、営業利益が前期の1,729百万円から1,745百万円へ増加した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「これをセグメント別で見ると、売上高については鉄構建設事業は14,756百万円(同17,561百万円)、不動産事業は1,494百万円(同4,021百万円)となり、営業利益については鉄構建設事業は372百万円(同947百万円)、不動産事業は691百万円(同1,264百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの、営業利益は前年同期の947百万円から372百万円へ減少し、鉄構建設事業の黒字幅が縮小している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は437百万円(同64百万円)、不動産事業は454百万円(同1,024百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持し、営業利益が前年同期の64百万円から437百万円へ増加した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「営業損益については、鉄構建設事業は196百万円の営業損失(同128百万円の営業損失)となり」
鉄構建設事業の営業赤字が継続し、損失額は前年同期の128百万円から196百万円へ拡大した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は1,729百万円(前連結会計年度2,001百万円)、不動産事業は1,466百万円(同1,603百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの、営業利益は前期から減少した。営業赤字の解消後に続いていた改善基調から、黒字幅の縮小へ変化している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「営業利益については鉄構建設事業は947百万円(同1,259百万円)、不動産事業は1,264百万円(同1,355百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの、営業利益は前年同期の1,259百万円から947百万円へ減少した。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は64百万円(同415百万円)、不動産事業は1,024百万円(同1,104百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業黒字を維持したものの、営業利益は前年同期の415百万円から64百万円へ減少し、黒字改善基調から変化している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「営業損益については、鉄構建設事業は128百万円の営業損失(同268百万円の営業損失)となり」
鉄構建設事業の営業赤字は継続したが、損失額は前年同期の268百万円から128百万円へ縮小した。 - FY2018対処有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は2,001百万円(前連結会計年度は1,483百万円)、不動産事業は1,603百万円(同1,272百万円)となった。」
鉄構建設事業は営業赤字ではなく、前年の営業利益1,483百万円から2,001百万円へ増加している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業利益については鉄構建設事業は1,259百万円(同783百万円)、不動産事業は1,355百万円(同1,012百万円)となった。」
鉄構建設事業は前年同期比で営業利益が783百万円から1,259百万円へ増加し、営業黒字の改善が継続している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「営業利益については、鉄構建設事業は415百万円(同680百万円)、不動産事業は1,104百万円(同763百万円)となった。」
鉄構建設事業は前年同期比では営業利益が減少したものの、当第2四半期連結累計期間は415百万円の営業黒字となり、営業赤字の状態ではない。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「営業損益については、鉄構建設事業は268百万円の営業損失(同207百万円の営業損失)となり」
鉄構建設事業は営業赤字が継続し、損失額は前年同期の207百万円から268百万円へ拡大している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「営業利益については鉄構建設事業は783百万円(同665百万円)、不動産事業は1,012百万円(同1,265百万円)となった。」
鉄構建設事業の営業利益が前年同期の665百万円から783百万円へ増加し、営業黒字の改善が第3四半期累計でも確認されている。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「鉄構建設事業は11,829百万円(同9,484百万円)、不動産事業は1,742百万円(同2,163百万円)となり、営業損益については、鉄構建設事業は680百万円の営業利益(同182百万円の営業損失)となった。」
鉄構建設事業は前年同期の営業損失から680百万円の営業利益に転じ、営業赤字の状態が縮小・解消されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「鉄構建設事業は207百万円の営業損失(同250百万円の営業損失)となり」
鉄構建設事業が当四半期も営業赤字となった実績を示している。