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巴コーポレーション(1921)・事実前進

フリーキャッシュ・フローのプラス維持

FY2018に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

14記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2020前進FY2025-H1 – FY20262018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
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フリー・キャッシュ・フローの収入化・増加9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フローは、12,666百万円のプラス(前連結会計年度は478百万円のプラス)となった。」

    フリーキャッシュ・フローのプラス幅が478百万円から12,666百万円へ大幅に拡大した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「フリーキャッシュ・フローは、12,666百万円のプラス(前連結会計年度末残高は478百万円のプラス)となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前期の478百万円のプラスから12,666百万円のプラスへ拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フローは、478百万円のプラス(前連結会計年度は1,749百万円のマイナス)となった。」

    フリーキャッシュ・フローは前期の1,749百万円のマイナスから478百万円のプラスへ転じた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は4,044百万円(前年同中間期は610百万円の支出超)となった。 当中間連結会計期間における投資活動の結果支出した資金は2,700百万円(同2,476百万円の支出超)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フロー4,044百万円と投資活動による支出2,700百万円から、フリーキャッシュ・フローは概算で1,344百万円のプラスとなった。前年同中間期の概算マイナスからプラスへ転じている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果支出した資金は610百万円(前年同四半期は5,036百万円の収入超)となった。 当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は2,476百万円(同1,115百万円の支出超)となった。」

    営業活動・投資活動はいずれも支出超となり、前年同四半期のフリーキャッシュ・フローのプラス状態からマイナスへ悪化した。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせたフリーキャッシュ・フローは、990百万円のマイナス(前連結会計年度は4,031百万円のマイナス)となった。」

    フリーキャッシュ・フローはマイナスを継続したが、マイナス幅は4,031百万円から990百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は5,036百万円(前年同四半期は1,807百万円の収入超)となった。 当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は1,115百万円(同3,880百万円の支出超)となった。」

    営業活動による収入5,036百万円と投資活動による支出1,115百万円から、フリーキャッシュ・フローは約3,921百万円のプラスとなり、前年同四半期のマイナスから転じた。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フローは、4,031百万円のマイナス(前連結会計年度は1,766百万円のプラス)となった。」

    フリーキャッシュ・フローは前期の1,766百万円のプラスから4,031百万円のマイナスへ転じた。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フローは、1,766百万円のプラス(前連結会計年度は162百万円のマイナス)となった。」

    フリーキャッシュ・フローは前期のマイナスから1,766百万円のプラスへ転じた。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フローは、162百万円のマイナス(前連結会計年度は4,108百万円のプラス)となった。」

    フリーキャッシュ・フローは前期の4,108百万円のプラスから162百万円のマイナスへ転じた。
  11. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果支出した資金は30百万円(前年同四半期は1,963百万円の収入超)となった。 当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は1,092百万円(同1,082百万円の支出超)となった。」

    営業活動・投資活動はいずれも支出超となり、前期年次で示されたフリーキャッシュ・フローのプラス状態から悪化している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせたフリーキャッシュ・フローは、4,108百万円のプラス(前連結会計年度末残高は1,686百万円のプラス)となった。」

    フリーキャッシュ・フローのプラス幅が前期の1,686百万円から4,108百万円へ拡大した。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。」

    第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、当四半期のフリーキャッシュ・フローは開示されていない。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせたフリーキャッシュ・フローは、1,686百万円のプラス(同51.3%減)となった。」

    営業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュ・フローが1,686百万円のプラスとなった。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローの前年同期比減少」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローの前年同期比減少10回
  3. 2その他有価証券評価差額金のプラス転換による包括利益の増加8回
  4. 3円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感6回
  5. 4受注高・売上高の前年同期比減少6回
  6. 5不動産事業の売上高・営業利益の前年同期比増加6回
  7. 6社会インフラ需要・東京五輪準備を背景とする受注環境回復への期待5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴コーポレーションの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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