Komori
巴コーポレーション(1921)・事実前進

営業活動によるキャッシュ・フローの前年同期比減少

FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q2 – FY2019前進FY2025-H1 – FY20262016: 12017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業活動によるキャッシュ・フローの増減(原因特定なし)89社が書いているテーマ・逆風68社・追い風8社

巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より8年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。32社中7社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、9,885百万円(前連結会計年度4,980百万円の収入超)となった。これは、販売用不動産の減少及び未成工事受入金の増加等が主な要因である。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは4,980百万円から9,885百万円へ増加し、販売用不動産の減少と未成工事受入金の増加が主因とされた。
  2. 2026-05-14前進決算

    「当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は、9,885百万円(前連結会計年度4,980百万円の収入超)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の4,980百万円から9,885百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は7,547百万円(前年同中間期は4,044百万円の収入超)となった。 これは、売上債権の減少等による収入が主な要因である。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同中間期の4,044百万円から7,547百万円へ増加し、売上債権の減少等が主因とされた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、4,980百万円(前連結会計年度2,204百万円の収入超)となった。これは、売上債権の減少等が主な要因である。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の2,204百万円から4,980百万円へ増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は4,044百万円(前年同中間期は610百万円の支出超)となった。これは、売上債権の減少及び仕入債務の増加等による収入が主な要因である。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同中間期の610百万円の支出超から4,044百万円の収入超へ転じた。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果支出した資金は610百万円(前年同四半期は5,036百万円の収入超)となった。これは、売上債権の増加及び仕入債務の減少等による支出が主な要因である。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の5,036百万円の収入超から610百万円の支出超へ転じた。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、436百万円(前連結会計年度636百万円の収入超)となった。これは、仕入債務の増加等が主な要因である。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の636百万円から436百万円へ減少した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は5,036百万円(前年同四半期は1,807百万円の収入超)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の1,807百万円から5,036百万円へ増加した。仕入債務及び未成工事受入金の増加等が主な要因とされている。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、636百万円(前連結会計年度3,434百万円の収入超)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の3,434百万円から636百万円へ大幅に減少した。
  10. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は1,807百万円(前年同四半期は2,156百万円の収入超)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の2,156百万円から1,807百万円へ減少した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、3,434百万円(前連結会計年度763百万円の収入超)となった。これは売上債権の減少等が主な要因である。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは763百万円から3,434百万円へ増加した。
  12. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は2,156百万円(前年同四半期は30百万円の支出超)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の30百万円の支出超から2,156百万円の収入超へ改善した。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、763百万円(前連結会計年度3,559百万円の収入超)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の3,559百万円から763百万円へ大幅に減少した。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果支出した資金は30百万円(前年同四半期は1,963百万円の収入超)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,963百万円の収入超から30百万円の支出超へ転じた。
  15. FY2019再定義有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は3,559百万円(前連結会計年度2,577百万円の収入超)となった。これは未成工事受入金が増加したこと等が主な要因である。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の2,577百万円から3,559百万円へ増加した。主因として未成工事受入金の増加が示されている。
  16. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は1,963百万円(前年同四半期は2,804百万円の収入超)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,804百万円から1,963百万円へ減少した。
  17. FY2018再定義有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は2,577百万円(同3.7%減)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の2,675百万円から2,577百万円へ3.7%減少し、前年同期比増加を示した第2四半期時点から変化した。
  18. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は2,804百万円(前年同四半期は852百万円の収入超)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の852百万円から2,804百万円へ増加し、前年同期比減少の状態から変化している。
  19. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は852百万円(前年同四半期は4,833百万円の収入超)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の4,833百万円から852百万円へ減少している。
一緒に動いた変遷

「円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11111010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感11回
  3. 2受注高・売上高の前年同期比減少11回
  4. 3建設資材・労務費の高止まりと技能労働者不足10回
  5. 4その他有価証券評価差額金のプラス転換による包括利益の増加10回
  6. 5フリーキャッシュ・フローのプラス維持10回
  7. 6社会インフラ需要・東京五輪準備を背景とする受注環境回復への期待9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴コーポレーションの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業活動によるキャッシュ・フローの前年同期比減少|巴コーポレーション(1921)の変遷 | Komori