営業活動によるキャッシュ・フローの前年同期比減少
FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より8年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、9,885百万円(前連結会計年度4,980百万円の収入超)となった。これは、販売用不動産の減少及び未成工事受入金の増加等が主な要因である。」
営業活動によるキャッシュ・フローは4,980百万円から9,885百万円へ増加し、販売用不動産の減少と未成工事受入金の増加が主因とされた。 - 2026-05-14前進決算
「当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は、9,885百万円(前連結会計年度4,980百万円の収入超)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の4,980百万円から9,885百万円へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は7,547百万円(前年同中間期は4,044百万円の収入超)となった。 これは、売上債権の減少等による収入が主な要因である。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同中間期の4,044百万円から7,547百万円へ増加し、売上債権の減少等が主因とされた。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、4,980百万円(前連結会計年度2,204百万円の収入超)となった。これは、売上債権の減少等が主な要因である。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の2,204百万円から4,980百万円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は4,044百万円(前年同中間期は610百万円の支出超)となった。これは、売上債権の減少及び仕入債務の増加等による収入が主な要因である。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同中間期の610百万円の支出超から4,044百万円の収入超へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果支出した資金は610百万円(前年同四半期は5,036百万円の収入超)となった。これは、売上債権の増加及び仕入債務の減少等による支出が主な要因である。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の5,036百万円の収入超から610百万円の支出超へ転じた。 - FY2023再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、436百万円(前連結会計年度636百万円の収入超)となった。これは、仕入債務の増加等が主な要因である。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の636百万円から436百万円へ減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は5,036百万円(前年同四半期は1,807百万円の収入超)となった。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の1,807百万円から5,036百万円へ増加した。仕入債務及び未成工事受入金の増加等が主な要因とされている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、636百万円(前連結会計年度3,434百万円の収入超)となった。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の3,434百万円から636百万円へ大幅に減少した。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は1,807百万円(前年同四半期は2,156百万円の収入超)となった。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の2,156百万円から1,807百万円へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、3,434百万円(前連結会計年度763百万円の収入超)となった。これは売上債権の減少等が主な要因である。」
営業活動によるキャッシュ・フローは763百万円から3,434百万円へ増加した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は2,156百万円(前年同四半期は30百万円の支出超)となった。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の30百万円の支出超から2,156百万円の収入超へ改善した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、763百万円(前連結会計年度3,559百万円の収入超)となった。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の3,559百万円から763百万円へ大幅に減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果支出した資金は30百万円(前年同四半期は1,963百万円の収入超)となった。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,963百万円の収入超から30百万円の支出超へ転じた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は3,559百万円(前連結会計年度2,577百万円の収入超)となった。これは未成工事受入金が増加したこと等が主な要因である。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の2,577百万円から3,559百万円へ増加した。主因として未成工事受入金の増加が示されている。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は1,963百万円(前年同四半期は2,804百万円の収入超)となった。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,804百万円から1,963百万円へ減少した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は2,577百万円(同3.7%減)となった。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の2,675百万円から2,577百万円へ3.7%減少し、前年同期比増加を示した第2四半期時点から変化した。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は2,804百万円(前年同四半期は852百万円の収入超)となった。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の852百万円から2,804百万円へ増加し、前年同期比減少の状態から変化している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は852百万円(前年同四半期は4,833百万円の収入超)となった。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の4,833百万円から852百万円へ減少している。