巴コーポレーション(1921)・事実再定義
残存履行義務に配分された取引価格の収益化
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
残存履行義務に係る取引価格の収益認識開示41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は14,682,652千円であり、当社グループは、当該残存履行義務について、履行義務の充足につれて1年から4年の間で収益を認識することを見込んでいる。」
残存履行義務に配分された取引価格は前期の13,281,897千円から増加し、収益認識見込み期間も1~2年から1~4年へ広がった。 - 2026-06-04再定義株主総会
「当連結会計年度末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は14,682,652千円であり、当社グループは、当該残存履行義務について、履行義務の充足につれて1年から4年の間で収益を認識することを見込んでおります。」
残存履行義務に配分された取引価格は14,682,652千円、収益認識見込み期間は1年から4年と示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は13,281,897千円であり、当社グループは、当該残存履行義務について、履行義務の充足につれて1年から2年の間で収益を認識することを見込んでいる。」
残存履行義務に配分された取引価格は前期の15,032,646千円から13,281,897千円へ減少した。収益認識見込み期間は引き続き1~2年である。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は14,384,822千円であり、当社グループは、当該残存履行義務について、履行義務の充足につれて1年から2年の間で収益を認識することを見込んでいる。」
残存履行義務に配分された取引価格は12,781,236千円から14,384,822千円へ増加し、収益認識見込み期間は1~3年から1~2年へ変化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は12,781,236千円であり、当社グループは、当該残存履行義務について、履行義務の充足につれて1年から3年の間で収益を認識することを見込んでいる。」
収益認識会計基準の適用に伴い、残存履行義務に配分された取引価格と、1年から3年の収益認識見込みが初めて独立したテーマとして示された。