巴コーポレーション(1921)・方針再掲
技術立社を軸とする基本戦略と企業価値向上
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業価値・企業品質と収益・人財・技術力の総合強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、『技術立社』を堅持しつつ、『企業体質の改善・強化』、『事業領域の拡大、新規事業の創出』、『グループ総力の結集』を基本戦略とし、『企業価値の向上』を図るべく愚直かつ真摯に取り組むこととしており、昨今の経営環境を鑑み、これまでの基本戦略に、新たに『事業継続性の確保を図る』ことと、『変革にチャレンジ』することを加え、事業活動を行っている。」
従来の基本戦略に加えた事業継続性の確保と変革への挑戦を継続して掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、『技術立社』を堅持しつつ、『企業体質の改善・強化』、『事業領域の拡大、新規事業の創出』、『グループ総力の結集』を基本戦略とし、『企業価値の向上』を図るべく愚直かつ真摯に取り組むこととしており、昨今の経営環境を鑑み、これまでの基本戦略に、新たに『事業継続性の確保を図る』ことと、『変革にチャレンジ』することを加え、事業活動を行っている。」
従来の基本戦略と、前期に加えた事業継続性の確保・変革への挑戦を引き続き掲げている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「これまでの基本戦略に、新たに『事業継続性の確保を図る』ことと、『変革にチャレンジ』することを加え、事業活動を行っている。」
従来の技術立社、企業体質改善、事業領域拡大、新規事業、グループ総力、企業価値向上に加え、事業継続性の確保と変革への挑戦が基本戦略に加わった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「(基本戦略) 1.技術立社 2.企業体質の改善・強化 3.事業領域の拡大、新規事業の創出 4.グループ総力の結集 5.企業価値の向上」
基本戦略の第三項目が「新規事業の創出」から「事業領域の拡大、新規事業の創出」へ広がっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「(基本戦略) 1.技術立社 2.企業体質の改善・強化 3.新規事業の創出 4.グループ総力の結集 5.企業価値の向上」
技術、企業体質、新規事業、グループ連携、企業価値を経営の基本戦略として明示している。