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巴コーポレーション(1921)・方針再掲

技術立社を軸とする基本戦略と企業価値向上

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2022。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再定義FY2019 – FY2020再掲FY2021 – FY20222018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
企業価値・企業品質と収益・人財・技術力の総合強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、『技術立社』を堅持しつつ、『企業体質の改善・強化』、『事業領域の拡大、新規事業の創出』、『グループ総力の結集』を基本戦略とし、『企業価値の向上』を図るべく愚直かつ真摯に取り組むこととしており、昨今の経営環境を鑑み、これまでの基本戦略に、新たに『事業継続性の確保を図る』ことと、『変革にチャレンジ』することを加え、事業活動を行っている。」

    従来の基本戦略に加えた事業継続性の確保と変革への挑戦を継続して掲げている。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、『技術立社』を堅持しつつ、『企業体質の改善・強化』、『事業領域の拡大、新規事業の創出』、『グループ総力の結集』を基本戦略とし、『企業価値の向上』を図るべく愚直かつ真摯に取り組むこととしており、昨今の経営環境を鑑み、これまでの基本戦略に、新たに『事業継続性の確保を図る』ことと、『変革にチャレンジ』することを加え、事業活動を行っている。」

    従来の基本戦略と、前期に加えた事業継続性の確保・変革への挑戦を引き続き掲げている。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「これまでの基本戦略に、新たに『事業継続性の確保を図る』ことと、『変革にチャレンジ』することを加え、事業活動を行っている。」

    従来の技術立社、企業体質改善、事業領域拡大、新規事業、グループ総力、企業価値向上に加え、事業継続性の確保と変革への挑戦が基本戦略に加わった。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「(基本戦略) 1.技術立社 2.企業体質の改善・強化 3.事業領域の拡大、新規事業の創出 4.グループ総力の結集 5.企業価値の向上」

    基本戦略の第三項目が「新規事業の創出」から「事業領域の拡大、新規事業の創出」へ広がっている。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「(基本戦略) 1.技術立社 2.企業体質の改善・強化 3.新規事業の創出 4.グループ総力の結集 5.企業価値の向上」

    技術、企業体質、新規事業、グループ連携、企業価値を経営の基本戦略として明示している。
一緒に動いた変遷

「円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感2回
  3. 2社会インフラ需要・東京五輪準備を背景とする受注環境回復への期待2回
  4. 3建設資材・労務費の高止まりと技能労働者不足2回
  5. 4受注高・売上高の前年同期比減少2回
  6. 5利益の前年同期比改善2回
  7. 6現金及び現金同等物の前年同期末・前期末比減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴コーポレーションの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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