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巴コーポレーション(1921)・目標達成

中期経営計画『TOMOE NEXT5』の達成と次期計画を見据えた事業基盤整備

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2023。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020 – FY2021前進FY2022 – FY20232019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
中期経営計画の達成164社が書いているテーマ・逆風8社・追い風167社

巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている164社のうち14社を表示しています。上の文は164社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「その結果、最大の課題であった完成工事高営業利益率の目標数値を達成し、『TOMOE KEEP on 3』の最終年度を締めくくることができた。」

    3年間の中期経営計画『TOMOE KEEP on 3』について、最大の課題とされた完成工事高営業利益率の目標数値を達成し、計画を完了した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画『TOMOE KEEP on 3』の最終年度にあたり、真価を問われる節目の一年となる。」

    『TOMOE KEEP on 3』が最終年度に到達したことを明示し、計画達成が当年度の課題として位置付けられた。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループにおいては、本年度からの3年を『次のステージに繋ぐ、架け橋の3年』と位置付け、中期経営計画『TOMOE KEEP on 3』をスタートさせている。」

    5年間の『TOMOE NEXT-5』の総括・見直し段階から、新たに本年度からの3年間を対象とする『TOMOE KEEP on 3』を開始した。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループにおいては、平成27年度から令和元年度に渡る5年間の中期経営計画『TOMOE NEXT-5』を総括した上、『次のステージに繋ぐ、懸け橋の3年』と位置付け、次期中期経営計画を策定したが、新型コロナウイルス感染症による日本経済の動向を精査しつつ見直しを行っている。」

    5年間の『TOMOE NEXT-5』を総括し、次の3年間を対象とする次期中期経営計画へ移行した。ただし、感染症の影響を踏まえ計画を見直している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「中期経営計画『TOMOE NEXT5』の達成と次期中期経営計画を見据えた事業基盤を整備し、企業収益の向上を目指してまいる所存である。」

    中期経営計画の固有名称と、その達成および次期計画に向けた事業基盤整備が初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「利益の前年同期比改善」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の前年同期比改善4回
  3. 2純資産額・自己資本比率の前年同期比改善4回
  4. 3受注高・売上高の前年同期比減少3回
  5. 4鉄構建設事業の営業赤字3回
  6. 5利益剰余金を原資とする配当の実施3回
  7. 6固定資産除却損の計上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴コーポレーションの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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