巴コーポレーション(1921)・施策後退直近のガバナンス(2026-06-26)では「前進」
内部監査室・監査等委員会・会計監査人の連携による監査体制
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-26。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制310社が書いているテーマ・逆風1社・追い風309社
巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの310件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26前進ガバナンス
「監査等委員会室 内部監査室」
監査等委員会室、内部監査室、会計監査人および監査等委員会の間の補助、指揮・命令、報告、連携、監査・監督の関係が模式図で具体化された。 - FY2025後退有価証券報告書
「なお、内部監査室4名は監査等委員会室を兼務しており、監査実施結果等の報告が滞りなく監査等委員会へ報告される体制を整備している。」
内部監査室の兼務者数は前回記載の5名から4名となったが、監査等委員会への報告連携体制は継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「なお、内部監査室5名は監査等委員会室を兼務しており、監査実施結果等の報告が滞りなく監査等委員会へ報告される体制を整備している。」
内部監査室の兼務者数は前回記載の6名から5名となったが、監査等委員会への報告連携体制は継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「内部監査室6名は監査等委員会室を兼務しており、調査実施結果の報告が滞りなく監査等委員会へ報告される体制を整備している。」
内部監査室の人数が前回記載の5名から6名となり、監査等委員会との報告連携体制が具体化された。当事業年度の監査等委員会は16回開催され、3名全員が16回出席した。 - FY2021初出有価証券報告書
「内部監査室5名は監査等委員会室を兼務しており、調査実施結果の報告が滞りなく監査等委員会へ報告される体制を整備している。」
内部監査室5名を中心に、監査等委員会、会計監査人、内部統制部門が調査結果を共有する連携体制が初めて具体的に示された。