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日本基礎技術(1914)・リスク対処

公共投資削減・過当競争による業績下振れリスク

FY2016に初出。30回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2024 – FY2025-H12016: 320162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
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官公庁市場依存・予算変動による業績リスク46社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループの国内事業は、売上高の約6割(令和8年3月期56.6%)が公共工事である。」

    国内事業の公共工事依存度は前年度の63.7%から56.6%へ低下した。公共投資削減・過当競争による業績下振れリスクの記載は継続している。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「国内においては、工事発注遅れや価格競争の影響により、売上高は87億3百万円(前年同期比5億85百万円減)となり、営業利益についても非常に厳しい結果となった。」

    公共投資・受注競争に関するリスクについて、工事発注遅れや価格競争が国内売上高の減少と営業利益の厳しい結果として実際に業績へ影響したと説明している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの国内事業は、売上高の約6割(令和6年3月期63.7%)が公共工事である。」

    公共工事依存度は前年度の55.9%から63.7%へ上昇した。公共投資削減や過当な価格競争による受注・売上・利益減少リスクを継続して記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    公共投資削減・過当競争による業績下振れリスクを含め、既存の事業等のリスクに新たな発生や重要な変更はないとしている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    公共投資削減・過当競争等による業績下振れリスクを含め、事業等のリスクに新たな発生や重要な変更はないとしている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    公共投資削減・過当競争による業績下振れリスクを含め、事業等のリスクに新たな発生や重要な変更はないとしている。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの事業は、売上高の約6割(令和5年3月期55.9%)が公共工事である。」

    公共工事依存度は前年度の66.6%から55.9%へ低下した。公共投資削減や過当な価格競争による業績下振れリスクは引き続き記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    公共投資削減・過当競争等を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    公共投資削減・過当競争等を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    公共投資削減・過当競争、海外事業、工事採算等を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと説明している。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループの事業は、売上高の約7割(令和4年3月期66.6%)が公共工事である。」

    公共工事依存度は前年度の70.9%から66.6%へ低下した。ただし、公共投資削減や過当な価格競争による業績下振れリスクは継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    公共投資削減・過当競争、海外事業、工事採算等を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと説明している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    既存の公共投資削減・過当競争、海外事業、工事採算等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと説明している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    公共投資削減・過当競争による業績下振れリスクを含め、事業等のリスクについて新たな発生や重要な変更はないと説明している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    公共投資削減・過当競争による業績下振れリスクを含め、事業等のリスクについて新たな発生や重要な変更はないと説明している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    公共投資削減・過当競争による業績下振れリスクを含め、事業等のリスクについて新たな発生や重要な変更はないと説明している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    公共投資削減・過当競争による業績下振れリスクを含め、事業等のリスクについて新たな発生や重要な変更はないと説明している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの事業は、売上高の約7割(令和2年3月期70.9%)が公共工事である。」

    公共工事依存度が前年度の61.1%から70.9%へ上昇した。公共投資削減や過当な価格競争により受注高、売上高、利益が減少するリスクを引き続き記載している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    公共投資削減・過当競争による業績下振れリスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと説明している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    新たな事業等のリスクはなく、既存の公共投資削減・過当競争等のリスクにも重要な変更はないと説明している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    新たな事業等のリスクはなく、前事業年度に記載した公共投資削減・過当競争による業績下振れリスク等にも重要な変更はないと説明している。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループの事業は、売上高の約6割(平成31年3月期61.1%)が公共工事である。」

    公共工事依存度は平成30年3月期の63.5%から61.1%へ低下した。ただし、公共投資削減や過当な価格競争による受注・売上・利益減少リスクは引き続き記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    新たな事業等のリスクはなく、既存のリスクにも重要な変更はないと説明している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    事業等のリスクについて、新たな発生も重要な変更もないと説明している。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループの事業は、売上高の約6割(平成30年3月期63.5%)が公共工事である。」

    公共工事依存度は平成29年3月期の72.0%から63.5%へ低下した。公共投資削減・過当競争による業績下振れリスク自体は引き続き記載している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    新たな事業等のリスクはなく、既存のリスクにも重要な変更はないと記載している。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの事業は、売上高の約7割(平成29年3月期72.0%)が公共工事である。」

    公共工事依存度を72.0%と数値化しており、前回記載の平成28年3月期65.5%から上昇している。公共投資削減や過当な価格競争による受注・売上・利益減少リスクを引き続き記載している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この間、建設業界においては、公共投資の減少傾向や民間設備投資の足踏み状況等慎重な姿勢が見られ、また、依然として受注競争の激化とともに資材費、労務費の高騰により厳しい状況となった。」

    公共投資の減少傾向を含む建設業界の厳しい環境を引き続き記載している。事業等のリスクについては新たな発生や重要な変更はないとしている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「この間、建設業界においては、公共投資の減少傾向や民間設備投資の足踏み状況等慎重な姿勢が見られ、また、依然として受注競争の激化とともに資材費、労務費の高騰により厳しい状況となった。」

    公共投資の減少傾向を含む建設業界の厳しい環境を引き続き記載している。リスク欄では新たなリスクや重要な変更はないとしている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、売上高に占める公共工事の割合が非常に高いため、当社グループの業績は、国および地方自治体の財政事情に左右される公共投資の規模に大きな影響を受ける。」

    公共工事の売上高比率は平成28年3月期65.5%。公共投資の削減や同業他社との価格競争により、受注高、売上高、利益が減少する可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「下請工事・発注ゼネコンの信用リスク」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1下請工事・発注ゼネコンの信用リスク6回
  3. 2基礎技術・独自施工技術の研究開発と外部連携5回
  4. 3為替差損の発生5回
  5. 4施工体制および機械設備の拡充5回
  6. 5第2四半期累計の減収・営業損失・経常損失・純損失5回
  7. 6復興関連工事・首都圏再開発を中心とした受注4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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