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日本基礎技術(1914)・リスク対処

下請工事・発注ゼネコンの信用リスク

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2020悪化FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
発注者・協力会社の信用不安による回収・取引リスク52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

日本基礎技術がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の約9割(令和8年3月期95.2%)が下請工事であるため、公共工事が縮小された場合にともなう競争激化や、金融機関の不良債権処理圧力等の影響を受けた発注ゼネコン(地場ゼネコン含む)の倒産による貸倒リスクがある。」

    下請工事依存度は前年度の96.5%から95.2%へ低下したが、依然として高い依存度と発注ゼネコン倒産による貸倒リスクを記載している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の約9割(令和6年3月期96.5%)が下請工事であるため、公共工事が縮小された場合にともなう競争激化や、金融機関の不良債権処理圧力等の影響を受けた発注ゼネコン(地場ゼネコン含む)の倒産による貸倒リスクがある。」

    下請工事依存度は前年度の93.0%から96.5%へ上昇し、発注ゼネコンの倒産による貸倒リスクを継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    下請工事・発注ゼネコンの信用リスクを含め、既存の事業等のリスクに新たな発生や重要な変更はないとしている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    下請工事・発注ゼネコンの信用リスクを含め、事業等のリスクに新たな発生や重要な変更はないとしている。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の約9割(令和5年3月期93.0%)が下請工事であるため、公共工事が縮小された場合にともなう競争激化や、金融機関の不良債権処理圧力等の影響を受けた発注ゼネコン(地場ゼネコン含む)の倒産による貸倒リスクがある。」

    下請工事依存度は前年度の92.5%から93.0%へ上昇した。発注ゼネコンの倒産による貸倒リスクを継続している。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の約9割(令和4年3月期92.5%)が下請工事であるため」

    下請工事依存度は前年度の95.0%から92.5%へ低下したが、依然として高い依存度と発注ゼネコン倒産による貸倒リスクを記載している。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の約9割(令和2年3月期95.0%)が下請工事であるため、公共工事が縮小された場合にともなう競争激化や、金融機関の不良債権処理圧力等の影響を受けた発注ゼネコン(地場ゼネコン含む)の倒産による貸倒リスクがある。」

    下請工事依存度は前年度の92.1%から95.0%へ上昇した。公共工事縮小時の競争激化や発注ゼネコン倒産による貸倒リスクを継続している。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の約9割(平成31年3月期92.1%)が下請工事であるため、公共工事が縮小された場合にともなう競争激化や、金融機関の不良債権処理圧力等の影響を受けた発注ゼネコン(地場ゼネコン含む)の倒産による貸倒リスクがある。」

    下請工事依存度は平成30年3月期の91.2%から92.1%へ上昇し、依存度の高さを再び数値化している。
  9. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の約9割(平成30年3月期91.2%)が下請工事であるため、公共工事が縮小された場合にともなう競争激化や、金融機関の不良債権処理圧力等の影響を受けた発注ゼネコン(地場ゼネコン含む)の倒産による貸倒リスクがある。」

    下請工事依存度は平成29年3月期の95.1%から91.2%へ低下したが、依然として高い依存度と発注ゼネコンの倒産による貸倒リスクを記載している。
  10. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の約9割(平成29年3月期95.1%)が下請工事であるため、公共工事が縮小された場合にともなう競争激化や、金融機関の不良債権処理圧力等の影響を受けた発注ゼネコン(地場ゼネコン含む)の倒産による貸倒リスクがある。」

    下請工事依存度が95.1%と、前回記載の91.4%から上昇している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の約9割(平成28年3月期91.4%)が下請工事であるため、公共工事が縮小された場合にともなう競争激化や、金融機関の不良債権処理圧力等の影響を受けた発注ゼネコン(地場ゼネコン含む)の倒産による貸倒リスクがある。」

    下請工事への依存度を91.4%と示し、公共工事縮小や発注ゼネコンの倒産による貸倒れをリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「公共投資削減・過当競争による業績下振れリスク」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公共投資削減・過当競争による業績下振れリスク6回
  3. 2中期経営計画の数値目標達成5回
  4. 3JAFEC USAへの投融資・保証に伴う損失5回
  5. 4JAFEC USA保有固定資産の減損損失5回
  6. 5復興関連工事・首都圏再開発を中心とした受注4回
  7. 6都市部以外の受注・施工動向の鈍化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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