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日本基礎技術(1914)・事実減収・増益直近の決算(2026-08-12)では「前進」

第1四半期の増収と損益改善

FY2018-Q1に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-12。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q3 – FY2020-Q1悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q1その他FY2024-Q12017: 220172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
連結売上高の変動と営業損失縮小による業績進捗103社が書いているテーマ・逆風26社・追い風69社

日本基礎技術がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「連結売上高は68億14百万円(前年同四半期比1億97百万円増)、連結営業利益は6億16百万円(同2億31百万円増)、連結経常利益は為替差益95百万円の影響もあり、7億80百万円(同3億58百万円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億50百万円(同3億64百万円増)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  2. FY2024-Q1減収・増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績としては、国内においては、首都圏エリアの一部大型プロジェクトが終息に向かっていることから、売上高54億31百万円(前年同四半期比1億30百万円減)となった。一方、米国現地法人JAFEC USA,Inc.において、前期からの繰り越し工事が順調に進捗したことから、連結経常利益は3億89百万円(前年同四半期比1億74百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億74百万円(前年同四半期比1億65百万円増)となった。」

    第1四半期は国内の大型プロジェクト終息により減収となった一方、米国の繰り越し工事の進捗により経常利益・純利益は前年同期から増加した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の連結会計期間の業績としては、売上高55億61百万円(前年同四半期比7億64百万円増)となった。国内においては、着工時期の先送りなどにより支店別には業績面で差異があるものの、全体としては受注、施工とも期初計画を上回ることとなり、個別決算では4億55百万円の経常利益を計上した。しかし、米国現地法人JAFEC USA,Inc.においては、生態系環境保護による工事中断から間接費が先行したことにより、連結経常利益は 2億15百万円(前年同四半期比2億19百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9百万円(前年同四半期比1億59百万円増)となった。」

    前年同期の売上高4,797百万円、連結経常損失4百万円、親会社株主帰属四半期純損失50百万円から、売上高5,561百万円、経常利益215百万円、純利益109百万円へ改善した。
  4. FY2022-Q2営業利益・経常利益は減少、純利益は増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間業績としては、売上高104億43百万円(前年同期比24百万円の増)となった。」

    第2四半期累計では売上高は前年同期比で微増となったが、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主帰属四半期純利益は増加した。
  5. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期の連結会計期間の業績としては、前年度の繰越工事から売上高47億97百万円(前年同四半期比4億25百万円増)となった。国内支店の順調な受注及び施工状況により、個別決算では2億54百万円の経常利益を計上したものの、米国現地法人JAFEC USA,Inc.において間接費等が先行したことにより、連結経常損失は4百万円(前年同四半期比1億7百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純損益は50百万円の純損失(前年同四半期比67百万円減)となった。」

    売上高は前年同四半期比4億25百万円増加した一方、連結経常損益は103百万円の利益から4百万円の損失、親会社株主帰属四半期純損益は16百万円の利益から50百万円の損失へ悪化した。
  6. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、グループ全体としては、営業利益4億91百万円(前年同四半期は5億41百万円の利益)と経常利益5億82百万円(前年同四半期は7億4百万円の利益)を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億92百万円(前年同四半期は4億6百万円の純利益)となった。」

    第3四半期累計では、前年同期から営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が減少した。国内の計画未達要因と米国現地法人の収益下振れが併記されている。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績としては、売上高104億19百万円(前年同四半期比1百万円の増)となった。国内支店においては、受注は計画通りの状況であったものの、完成工事高は一部工事の進捗が遅れて計画未達となった。しかし、工事利益率の向上に努めたことと、間接費の削減効果によって利益面では計画を上回ることが出来た。」

    売上高は前年同期比でほぼ横ばいだったが、完成工事高は一部工事の進捗遅れにより計画未達となった。利益面では計画を上回ったものの、連結営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回った。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の業績としては、売上高43億72百万円(前年同四半期比6億46百万円の減)となった。これは、国内において一部工事の進捗に遅れが見られ、第2四半期以降に先送りになった工事が数件あったことに加えて、米国現地法人JAFEC USA,Inc.は、稼働現場での完成工事がなかった状況にあるためである。利益面においても、これら工事進捗の遅れなどから、原価先行となり、営業利益72百万円(前年同四半期比1億26百万円の減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同四半期比84百万円の減)となった。」

    従来の第1四半期の増収・損益改善から、当四半期は減収減益へ転じた。売上高は前年同四半期比646百万円減、営業利益は126百万円減、親会社株主帰属四半期純利益は84百万円減となった。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績としては、売上高50億18百万円(前年同四半期比15百万円の減)となった。国内支店の順調な受注及び工事進捗により着実に利益を計上することができた。ただ、米国現地法人JAFEC USA,Inc.において工事の乗り込み遅れ等により間接費等が先行したこともあり、経常利益2億4百万円(前年同四半期比5百万円の増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億円(前年同四半期比9百万円の増)となった。」

    前年同四半期比で売上高は15百万円減少したが、経常利益は198百万円から204百万円、親会社株主帰属四半期純利益は90百万円から100百万円へ増加した。国内支店の受注・工事進捗が利益計上に寄与したと説明している。
  10. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当社の同期間の業績としては、売上高172億2百万円(前年同四半期比3億55百万円の増)となった。第2四半期に東京都内における不採算工事の発生があったものの、下期以降は工事進捗が順調に進んだことから、国内支店及び国内子会社による利益の積み増しによる利益の改善があり5億67百万円の経常利益(前年同四半期比1億23百万円の増)を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億59百万円(前年同四半期比1億38百万円の増)となった。」

    第2四半期に発生した東京都内の不採算工事があったものの、下期以降の工事進捗と国内支店・国内子会社の利益積み増しにより、前年同期比で増収増益となった。
  11. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績としては、売上高110億72百万円(前年同四半期比82百万円の増)となった。東京都内における不採算工事が大きく影響し、営業損失10百万円を計上したものの、1億25百万円の経常利益は確保することができた。しかし、米国現地法人JAFEC USA,Inc.において間接費等が先行したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損益は17百万円の損失(前年同四半期は20百万円の利益)となった。」

    前年同期比で売上高は増加したものの、東京都内の不採算工事により営業損失となり、JAFEC USAの間接費等の先行により親会社株主帰属四半期純損益も前年同期の利益から損失へ転じた。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなった。 ②経営成績 当第1四半期連結累計期間の業績としては、前年度の繰越工事から売上高は50億33百万円(前年同四半期11百万円の増)となった。国内支店の順調な受注及び施工状況により1億98百万円の経常利益を計上したものの、米国現地法人JAFEC USA,Inc.において間接費等が先行したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損益は90百万円の純利益(前年同四半期は77百万円の純損失)となった。」

    前年同期比で売上高は11百万円増加し、経常利益は32百万円から198百万円へ、親会社株主帰属四半期純損益は77百万円の損失から90百万円の利益へ改善した。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績としては、国内支店での手持ち工事の進捗が想定を上回り、売上高は168億47百万円(前年同四半期比21億14百万円の増)となった。また、利益面においては、米国子会社JAFEC USA,Inc.の工事進捗の遅れがあったものの国内支店や国内子会社の利益の積み増しにより、営業利益3億17百万円(前年同四半期は4億43百万円の損失)となり、経常利益4億43百万円(前年同四半期は2億70百万円の損失)と大きな改善となった。また、親会社株主に帰属する四半期純損益も1億21百万円の純利益(前年同四半期は5億10百万円の純損失)となった。」

    第1・第2四半期に続く増収・損益改善が第3四半期累計でも進展し、営業損益、経常損益、親会社株主帰属損益が前年同期の損失から利益へ転じた状態を維持している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績としては、受注高が順調に伸びた結果、売上高は109億90百万円(前年同四半期比6億53百万円の増)となった。米国現地法人JAFEC USA,Inc.における工事の進捗遅れがあったものの、国内の順調な施工状況が寄与し営業利益1億74百万円(前年同四半期は4億52百万円の損失)となり、営業外収支の改善もあり経常利益2億74百万円(前年同四半期は5億95百万円の損失)と利益面で大きな改善となった。また、親会社株主に帰属する四半期純損益も20百万円の純利益(前年同四半期は6億34百万円の純損失)となった。」

    第1四半期に続き増収・損益改善が進み、第2四半期累計では売上高が前年同期比653百万円増加し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益がいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  15. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績としては、受注高が順調に伸びた結果、売上高は50億22百万円(前年同四半期比8億51百万円の増)となった。個別業績において、順調な受注・施工状況により3億5百万円の経常利益を計上したものの、米国現地法人JAFEC USA,Inc.における工事の進捗遅れにより営業損失12百万円(前年同四半期は1億82百万円の損失)となり、営業外収支の改善により経常利益32百万円(前年同四半期は3億37百万円の損失)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は77百万円の純損失(前年同四半期は3億3百万円の純損失)となった。」

    受注高の順調な伸長を背景に、売上高は前年同四半期比で増加した。営業損失は前年同四半期から縮小し、経常損益は損失から利益に転じた一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計の減収・営業損失・経常損失・純損失」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計の減収・営業損失・経常損失・純損失6回
  3. 2JAFEC USAの収益力回復5回
  4. 3為替差損の発生4回
  5. 4国内支店・国内子会社による利益の積み増し4回
  6. 5都市部以外の受注・施工動向の鈍化4回
  7. 6国内建設投資に支えられた建設業界の堅調推移4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本基礎技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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