Komori
日本基礎技術(1914)・事実悪化直近の決算(2026-08-12)では「前進」

自己資本比率の上昇

FY2019-Q3に初出。26回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-12。

26記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
自己資本比率の変動推移41社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社

日本基礎技術がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。41社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は65.0%となり、前連結会計年度末と比べて0.9ポイントの上昇となりました。」

    自己資本比率が前年度末の64.1%から65.0%へ上昇した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、64.1%となり8.1ポイントの低下となった。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の72.2%から64.1%へ8.1ポイント低下した。
  3. 2026-05-14悪化決算

    「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、64.1%となり8.1ポイントの低下となりました。」

    自己資本比率が前年度末の72.2%から64.1%へ低下した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は66.0%となり、前連結会計年度末と比べて6.2ポイントの低下となった。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の72.2%から66.0%へ6.2ポイント低下した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は68.6%となり、前連結会計年度末と比べて1.8ポイントの上昇となった。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の66.8%から68.6%へ1.8ポイント上昇し、財務状態の指標が改善した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、66.8%となり1.4ポイントの低下となった。」

    自己資本比率は前年度末の68.2%から66.8%へ1.4ポイント低下した。
  7. FY2024-Q3前四半期から低下したが前年度末比は上昇有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は68.8%となり、前連結会計年度末と比べて0.6ポイントの上昇となった。」

    自己資本比率は68.8%で、前年度末比では0.6ポイント上昇した。一方、前四半期報告書記載の69.6%からは低下している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は69.6%となり、前連結会計年度末と比べて1.4ポイントの上昇となった。」

    自己資本比率は69.6%となり、前連結会計年度末の68.22%から1.4ポイント上昇した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は69.8%となり、前連結会計年度末と比べて1.6ポイントの上昇となった。」

    自己資本比率は前年度末の68.22%から69.8%へ1.6ポイント上昇し、前年度末の低下から改善している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、68.2%となり2.0ポイントの低下となった。」

    自己資本比率は前年度末の70.15%から68.22%へ低下し、財務状態の指標が悪化した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は66.9%となり、前連結会計年度末と比べて3.3ポイントの低下となった。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の70.15%から66.9%へ3.3ポイント低下し、前回記載の70.0%からも低下している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は70.4%となり、前連結会計年度末と比べて0.2ポイントの上昇となった。」

    自己資本比率は70.4%となり、前連結会計年度末から0.2ポイント上昇した。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は70.2%となり、前連結会計年度末と同率となった。」

    自己資本比率は70.2%で、前連結会計年度末と同率となった。前年度末から大きな変化はない。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、70.2%となり3.2ポイントの低下となった。」

    自己資本比率は前年度末の73.36%から70.2%へ3.2ポイント低下した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は70.0%となり、前連結会計年度末と比べて3.4ポイントの低下となった。」

    自己資本比率は70.0%となり、前連結会計年度末から3.4ポイント低下した。前第2四半期末の74.0%からも低下している。
  16. FY2022-Q2自己資本比率が前四半期から低下有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は75.4%となり、前連結会計年度末と比べて2.0ポイントの上昇となった。」

    自己資本比率は75.4%で、前連結会計年度末から2.0ポイント上昇した一方、前四半期の76.3%からは低下した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は76.3%となり、前連結会計年度末と比べて2.9ポイントの上昇となった。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の73.36%から76.3%へ2.9ポイント上昇した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は71.3%となり、前連結会計年度末と比べて4.0ポイントの低下となった。」

    自己資本比率は71.3%となり、前連結会計年度末の75.3%から4.0ポイント低下した。前第2四半期末の水準からも低下している。
  19. FY2021-Q2自己資本比率が低下有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は74.0%となり、前連結会計年度末と比べて1.3ポイントの低下となった。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の75.3%から74.0%へ1.3ポイント低下した。前四半期の76.7%からも低下している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は76.7%となり、前連結会計年度末と比べて1.4ポイントの上昇となった。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の75.3%から76.7%へ1.4ポイント上昇した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、75.3%となり1.0ポイントの上昇となった。」

    自己資本比率は前年度末の74.3%から75.3%へ1.0ポイント上昇した。
  22. FY2020-Q3自己資本比率が低下有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は74.0%となり、前連結会計年度末と比べて0.3ポイントの減少となった。」

    自己資本比率は74.0%となり、前連結会計年度末の74.26%から0.3ポイント低下した。これまでの上昇傾向から、当四半期は低下に転じている。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は77.5%となり、前連結会計年度末と比べて3.2ポイントの上昇となった。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の74.3%から77.5%へ3.2ポイント上昇した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は77.1%となり、前連結会計年度末と比べて2.8ポイントの上昇となった。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の74.3%から77.1%へ2.8ポイント上昇した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、74.3%となり1.8ポイントの上昇となった。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の72.5%から74.3%へ1.8ポイント上昇し、前四半期末の73.6%からも上昇した。
  26. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は73.6%となり、前連結会計年度末と比べて1.1ポイントの上昇となった。」

    当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率が73.6%となり、前連結会計年度末から1.1ポイント上昇したという財務状態の事実を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「JAFEC USAの収益力回復」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1JAFEC USAの収益力回復12回
  3. 2米国工事の施工方法変更・想定外地質による工事遅延とコスト増9回
  4. 3受注競争の激化と資材費・労務費の高騰7回
  5. 4為替差損の発生7回
  6. 5第2四半期累計の減収・営業損失・経常損失・純損失7回
  7. 6国内支店・国内子会社による利益の積み増し6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本基礎技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。