自己資本比率の上昇
FY2019-Q3に初出。26回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-12。
日本基礎技術がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。41社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-12前進決算
「この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は65.0%となり、前連結会計年度末と比べて0.9ポイントの上昇となりました。」
自己資本比率が前年度末の64.1%から65.0%へ上昇した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、64.1%となり8.1ポイントの低下となった。」
自己資本比率は前連結会計年度末の72.2%から64.1%へ8.1ポイント低下した。 - 2026-05-14悪化決算
「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、64.1%となり8.1ポイントの低下となりました。」
自己資本比率が前年度末の72.2%から64.1%へ低下した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は66.0%となり、前連結会計年度末と比べて6.2ポイントの低下となった。」
自己資本比率は前連結会計年度末の72.2%から66.0%へ6.2ポイント低下した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は68.6%となり、前連結会計年度末と比べて1.8ポイントの上昇となった。」
自己資本比率は前連結会計年度末の66.8%から68.6%へ1.8ポイント上昇し、財務状態の指標が改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、66.8%となり1.4ポイントの低下となった。」
自己資本比率は前年度末の68.2%から66.8%へ1.4ポイント低下した。 - FY2024-Q3前四半期から低下したが前年度末比は上昇有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は68.8%となり、前連結会計年度末と比べて0.6ポイントの上昇となった。」
自己資本比率は68.8%で、前年度末比では0.6ポイント上昇した。一方、前四半期報告書記載の69.6%からは低下している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は69.6%となり、前連結会計年度末と比べて1.4ポイントの上昇となった。」
自己資本比率は69.6%となり、前連結会計年度末の68.22%から1.4ポイント上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は69.8%となり、前連結会計年度末と比べて1.6ポイントの上昇となった。」
自己資本比率は前年度末の68.22%から69.8%へ1.6ポイント上昇し、前年度末の低下から改善している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、68.2%となり2.0ポイントの低下となった。」
自己資本比率は前年度末の70.15%から68.22%へ低下し、財務状態の指標が悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は66.9%となり、前連結会計年度末と比べて3.3ポイントの低下となった。」
自己資本比率は前連結会計年度末の70.15%から66.9%へ3.3ポイント低下し、前回記載の70.0%からも低下している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は70.4%となり、前連結会計年度末と比べて0.2ポイントの上昇となった。」
自己資本比率は70.4%となり、前連結会計年度末から0.2ポイント上昇した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は70.2%となり、前連結会計年度末と同率となった。」
自己資本比率は70.2%で、前連結会計年度末と同率となった。前年度末から大きな変化はない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、70.2%となり3.2ポイントの低下となった。」
自己資本比率は前年度末の73.36%から70.2%へ3.2ポイント低下した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は70.0%となり、前連結会計年度末と比べて3.4ポイントの低下となった。」
自己資本比率は70.0%となり、前連結会計年度末から3.4ポイント低下した。前第2四半期末の74.0%からも低下している。 - FY2022-Q2自己資本比率が前四半期から低下有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は75.4%となり、前連結会計年度末と比べて2.0ポイントの上昇となった。」
自己資本比率は75.4%で、前連結会計年度末から2.0ポイント上昇した一方、前四半期の76.3%からは低下した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は76.3%となり、前連結会計年度末と比べて2.9ポイントの上昇となった。」
自己資本比率は前連結会計年度末の73.36%から76.3%へ2.9ポイント上昇した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は71.3%となり、前連結会計年度末と比べて4.0ポイントの低下となった。」
自己資本比率は71.3%となり、前連結会計年度末の75.3%から4.0ポイント低下した。前第2四半期末の水準からも低下している。 - FY2021-Q2自己資本比率が低下有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は74.0%となり、前連結会計年度末と比べて1.3ポイントの低下となった。」
自己資本比率は前連結会計年度末の75.3%から74.0%へ1.3ポイント低下した。前四半期の76.7%からも低下している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は76.7%となり、前連結会計年度末と比べて1.4ポイントの上昇となった。」
自己資本比率は前連結会計年度末の75.3%から76.7%へ1.4ポイント上昇した。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、75.3%となり1.0ポイントの上昇となった。」
自己資本比率は前年度末の74.3%から75.3%へ1.0ポイント上昇した。 - FY2020-Q3自己資本比率が低下有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は74.0%となり、前連結会計年度末と比べて0.3ポイントの減少となった。」
自己資本比率は74.0%となり、前連結会計年度末の74.26%から0.3ポイント低下した。これまでの上昇傾向から、当四半期は低下に転じている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は77.5%となり、前連結会計年度末と比べて3.2ポイントの上昇となった。」
自己資本比率は前連結会計年度末の74.3%から77.5%へ3.2ポイント上昇した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は77.1%となり、前連結会計年度末と比べて2.8ポイントの上昇となった。」
自己資本比率は前連結会計年度末の74.3%から77.1%へ2.8ポイント上昇した。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、74.3%となり1.8ポイントの上昇となった。」
自己資本比率は前連結会計年度末の72.5%から74.3%へ1.8ポイント上昇し、前四半期末の73.6%からも上昇した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は73.6%となり、前連結会計年度末と比べて1.1ポイントの上昇となった。」
当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率が73.6%となり、前連結会計年度末から1.1ポイント上昇したという財務状態の事実を初めて記載している。