Komori
住友林業(1911)・施策前進

熊谷組との資本業務提携による木化・再生可能エネルギー・海外事業等の協業

FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY20252017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
熊谷組との資本業務提携による木化・再生可能エネルギー等の協業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「不動産開発事業におきましては、米国において不動産市況の停滞を背景に、当期に予定していた集合住宅及び商業複合施設の売却を一部延期したことから、業績は伸び悩みました。なお、昨年9月には米国ワシントン州シアトル近郊において、株式会社熊谷組、芙蓉総合リース株式会社及び現地大手デベロッパーとの協業により木造、一部鉄筋コンクリート造の混構造の賃貸用集合住宅物件を着工し、建築時のCO2排出量の削減や炭素固定による脱炭素化に寄与する取組を推進しました。」

    熊谷組等との協業が、米国シアトル近郊の木造・鉄筋コンクリート混構造の賃貸集合住宅の着工という具体的案件へ進展した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「昨年4月には米国テキサス州において飯野海運株式会社、株式会社熊谷組及び現地大手デベロッパーとの協業により木造7階建のESG配慮型オフィスビルが竣工する等、脱炭素社会の実現に貢献する取り組みを推進しました。」

    熊谷組を含む協業が、米国テキサス州の木造7階建ESG配慮型オフィスの竣工という実案件の完成まで進んだ。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「なお、当該契約に基づき2024年7月8日(ベトナム時間)付で合弁会社を設立いたしました。」

    熊谷組およびNTT都市開発とのベトナム・ビンズン省タウンシップ開発について、2024年7月8日に合弁会社SKN GREEN DEVELOPMENT LTD.の設立を完了した。
  4. FY2024-Q4前進有価証券報告書

    「当社は、2024年3月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるSumirin Vietnam Company Limitedを通じ、株式会社熊谷組及びエヌ・ティ・ティ都市開発株式会社と合弁会社SKN GREEN DEVELOPMENT LTD.を設立することを決議し、2024年3月28日(ベトナム時間)付で合弁契約を締結しました。」

    熊谷組との協業が、NTT都市開発も加えたベトナム南部ビンズン省のタウンシップ開発に進展した。SKN社の設立時資本金等の額は66億35百万円予定、持分比率は住友林業50%、熊谷組25%、NTT都市開発25%である。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「昨年12月に飯野海運株式会社及び株式会社熊谷組と、テキサス州ダラス近郊における木造7階建てESG配慮型オフィスの開発に参画する等、建築時のCO2排出量の削減や木材の炭素固定効果によって脱炭素化に寄与する開発事業を推進しました。」

    熊谷組との協業を含む木造・脱炭素開発を、テキサス州ダラス近郊の木造7階建てESG配慮型オフィスへの参画まで具体化した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また、戦略的パートナーである株式会社熊谷組と本年1月に合弁会社を設立し、インドネシアのジャカルタにおいて、不動産開発事業に着手することとしました。」

    熊谷組との資本業務提携が、インドネシア・ジャカルタでの合弁会社設立と不動産開発着手という新たな共同事業に進展した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「また、戦略的パートナーで持分法適用関連会社である株式会社熊谷組との協業においては、同社が施工した物件を用いて木造化・木質化の試設計を実施し、コスト等の課題把握を進めるなど、中大規模木造建築物への取り組みに関する提携強化を進めました。」

    熊谷組との資本業務提携は、木造化・木質化の試設計とコスト課題の把握という共同実務に進展した。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年11月28日付で㈱熊谷組(以下、「熊谷組」という)から第三者割当増資の払込みを受けました。また、同日に熊谷組の株式を取得し、当第3四半期連結会計期間より同社を持分法適用の範囲に含めております。」

    熊谷組との資本業務提携について、契約締結・取得予定の段階から、第三者割当増資の払込み、熊谷組株式の取得、持分法適用関連会社化の実行段階へ進んだ。
  9. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社と熊谷組は、各事業領域において協働することに合意しており、今後、協力体制の構築を進めていきます。主な内容は下記のとおりです。①木化・緑化(もっか・りょくか)関連建設事業 ②再生可能エネルギー事業 ③海外事業 ④周辺事業領域(ヘルスケア・開発商品販売他) ⑤共同研究開発(新工法・部材・ロボティクス他)」

    平成29年11月9日に熊谷組との資本業務提携契約を締結し、熊谷組を持分法適用関連会社とする予定とした。住友林業は熊谷組株式の20.00%を取得し、熊谷組は住友林業株式の2.85%を取得する予定で、木化・緑化、再生可能エネルギー、海外、ヘルスケア、共同研究開発等の協業を進める。
一緒に動いた変遷

「米国・豪州における年間8,000棟の販売体制」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・豪州における年間8,000棟の販売体制7回
  3. 2海外事業・ストック事業を主力事業の一角へ育成7回
  4. 3資源・建築・生活サービス分野への累計1,500億円投資7回
  5. 4米国住宅事業のM&Aによる事業規模・地域拡大6回
  6. 5多様な収益源によるバランスの取れた事業ポートフォリオ6回
  7. 6非住宅建築物の木造化・木質化と中大規模木造市場の創出5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友林業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
熊谷組との資本業務提携による木化・再生可能エネルギー・海外事業等の協業|住友林業(1911)の変遷 | Komori