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住友林業(1911)・施策前進

多様な収益源によるバランスの取れた事業ポートフォリオ

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

18記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2022 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社は、昨年5月、東京・大阪を中心に「LEGALAND」ブランドで賃貸用マンションを開発し、土地仕入れから開発、賃貸、売却まで一貫体制で事業を展開する株式会社LeTechを子会社化し、賃貸住宅事業の拡大に取組みました。」

    賃貸住宅、不動産開発、賃貸、売却までの一貫機能を持つLeTechの子会社化により、収益源の多角化と不動産ソリューション機能を拡充した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「株式会社LeTechは、低層賃貸マンション「LEGALAND」の開発で培った強固な事業基盤を有しているほか、土地仕入れから企画・開発、リーシング、物件売却までのノウハウ・ネットワークを有していることから、当社グループに加わることで、多くのシナジー効果が期待できると考えております。」

    賃貸住宅、不動産開発、リーシング、物件売却までの機能を持つLeTechを連結子会社化し、収益源の多角化・不動産ソリューション機能の拡充を具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「米国においては、戸建住宅事業の更なる拡大を図るべく、フロリダ州における分譲住宅会社の事業を譲り受けたほか、豪州においては、同国最大手の住宅会社を買収し、事業規模の拡大を図るなど、当社グループのより一層の成長に向けた事業の推進に注力しました。」

    米国フロリダ州の分譲住宅事業と豪州最大手住宅会社の買収により、海外の地域・事業ポートフォリオを拡大した。
  4. FY2024-Q4前進有価証券報告書

    「米国の戸建分譲住宅事業において、販売が堅調に推移したほか、円安進行の影響もあり、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。なお、売上高の増加には、前連結会計年度の第4四半期会計期間に新規連結した米国の不動産開発事業会社も寄与しております。」

    海外の収益源多角化について、米国戸建分譲の販売堅調、円安、新規連結した不動産開発会社の寄与により、建築・不動産事業の売上高274,206百万円、経常利益33,643百万円を開示した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、米国における不動産開発事業の拡大と安定した収益ポートフォリオの構築を目的に、主にテキサス州とカリフォルニア州で集合住宅の開発に関する土地取得・開発管理・施工管理・資産管理機能を保有するJPIグループの持分を取得しました。」

    収益源の多角化について、米国の戸建住宅・不動産開発に加え、テキサス州・カリフォルニア州の集合住宅開発へ土地取得、開発管理、施工管理、資産管理機能を持つJPIグループを組み入れる計画を具体化した。
  6. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「当社は主にフロリダ州で投資家向けの戸建賃貸住宅の宅地開発、建築、販売、賃貸管理事業を展開するSouthern Impression Homesグループを連結子会社化し、同州で戸建住宅事業に参入します。全米有数の市場であるフロリダ州への進出を足掛かりに、既に米国で展開している戸建分譲住宅事業のさらなる拡大と賃貸管理事業への新規参入を目的に今回の持分取得に至りました。」

    米国事業の多角化・地域拡大について、フロリダ州の戸建賃貸住宅の宅地開発、建築、販売、賃貸管理事業へ進出し、戸建分譲に加えて賃貸管理を新たな収益領域とする投資を実行した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「不動産開発事業や宅地開発等その他の新規事業の取り組みを加速し、事業の多角化を進めることで、事業環境変化への体制を強化しております。」

    海外住宅・不動産事業について、戸建住宅に加えて不動産開発、宅地開発などの新規事業を加速し、収益源の多角化を進めている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、米国・豪州だけでなく、東南アジアにおいても、住宅事業・不動産開発事業を進めることで、参入する住宅市場を分散し、収益基盤の多様化と事業の多角化を図っております。」

    米国・豪州に加えて東南アジアでも住宅事業・不動産開発事業を進め、市場分散と収益基盤の多様化を図る方針を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、米国・豪州だけでなく、東南アジアにおいても、住宅事業・不動産開発事業を進めることで、参入する住宅市場を分散し、収益基盤の多様化と事業の多角化を図っております。」

    米国・豪州に加えて東南アジアでも住宅・不動産開発を進め、市場分散と収益基盤の多様化を図る方針を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、米国・豪州だけでなく、東南アジアにおいても、住宅事業・不動産開発事業を進めることで、参入する住宅市場を分散し、収益基盤の多様化と事業の多角化を図っております。」

    米国・豪州に加えて東南アジアでも住宅・不動産開発を進め、市場分散と収益基盤の多様化を図る方針を再確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、米国・豪州だけでなく、東南アジアにおいても、住宅事業・不動産開発事業を進めることで、参入する住宅市場を分散し、収益基盤の多様化と事業の多角化を図っております。」

    米国・豪州に加えて東南アジアでも住宅・不動産開発を進め、市場分散と収益基盤の多様化を図る方針を再確認している。
  12. FY2021-Q4前進有価証券報告書

    「主力の戸建注文住宅事業における需要回復と順調な工事進捗に伴い、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。」

    住宅・建築事業の需要回復に加え、米国住宅・不動産、資源環境、その他事業も増収増益となり、複数の収益源が同時に改善した。
  13. FY2021-Q2国内外事業の業績差有価証券報告書

    「<海外住宅・不動産事業>米国の住宅・不動産事業の業績が伸張したことにより、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。…<木材建材事業>木材・建材流通事業では、国内の新設住宅着工戸数の減少に伴い販売が伸び悩み、売上高、経常利益ともに前年同期を下回りました。」

    事業ポートフォリオのうち、米国の住宅・不動産事業が増収増益となる一方、木材建材事業や住宅・建築事業は減収減益となり、事業間で業績の差が示された。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「住宅市場に依存しない事業ポートフォリオを構築し多様な収益源を確保することを目的として、国産材の輸出拡大、発電用木質燃料用材の取扱拡大、非住宅建築市場への取組強化等に注力するとともに、引き続き森林認証材や持続生産可能な植林木を使用した環境配慮型商品の拡販に取り組みました。」

    住宅市場への依存低減という目的を明示し、国産材輸出、木質燃料、非住宅建築、環境配慮型商品の拡大を多様化施策として継続・具体化した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「こうした事業を国内外で積極的に展開し、社会環境の変化に柔軟に対応しながら収益源の多角化を図ることで、人々の生活に関するあらゆるサービスを提供する企業として、豊かな社会の実現に貢献します。」

    国内外の事業展開を通じた収益源の多角化を継続し、海外住宅・不動産、ストック、木化・緑化、資源環境など複数領域の拡大を実績面でも示している。
  16. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「その中でも、海外で戸建住宅や集合住宅の販売などを行う海外住宅・不動産事業と、国内の戸建注文住宅事業で培った技術力を基盤として住まいに新しい価値を生み出すリフォームやリノベーション等を行うストック事業、さらに非住宅建築物の木造化・木質化などを推進する木化・緑化事業の拡大に注力しています。」

    従来の多様な収益源・将来の主力事業という説明に加え、海外住宅・不動産、ストック、木化・緑化の3領域を重点的な拡大対象として明示した。
  17. FY2017再定義有価証券報告書

    「主力事業である「戸建注文住宅事業」と「木材建材事業」に加え、今後主力事業の一角を担うことを目指して他の事業も積極的に強化しています。」

    多様な収益源によるバランスの取れたポートフォリオという説明から、海外事業やストック事業などを将来の主力事業へ育成する構成へ、戦略の説明を広げている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「市場環境の変化に対応できるバランスの取れたポートフォリオを構築するために、賃貸住宅事業、リフォーム事業及び海外事業に加え、非住宅建築物の木造化・木質化を進める木化事業、バイオマス発電事業及び有料老人ホームの運営事業等に経営資源を積極的に投入する」

    主力の木材建材・戸建住宅に加え、賃貸、リフォーム、海外、木化、発電、介護などへの多角化を進めている。
一緒に動いた変遷

「戸建注文住宅の高付加価値化と大都市圏でのシェア拡大」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戸建注文住宅の高付加価値化と大都市圏でのシェア拡大10回
  3. 2米国住宅事業のM&Aによる事業規模・地域拡大9回
  4. 3資源・建築・生活サービス分野への累計1,500億円投資9回
  5. 4海外事業・ストック事業を主力事業の一角へ育成8回
  6. 5米国・豪州における年間8,000棟の販売体制7回
  7. 6賃貸住宅事業を多様な収益源の柱へ育成7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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