住友林業(1911)・施策前進
社外役員を中心とする指名・報酬諮問委員会
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、当事業年度において合計5回開催され、スキルマトリックスの見直し、取締役及び監査役候補者の選任、代表取締役及び執行役員の選任、最高経営責任者及び執行役員の評価、取締役及び執行役員の報酬並びに経営陣のサクセッションプラン等に関する事項について議論を行いました。」
社外役員中心の指名・報酬諮問委員会が年5回開催され、候補者選任、経営陣評価、報酬、後継者計画等の審議を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、会長、社長及びすべての社外役員(社外取締役4名及び社外監査役3名)から構成され、委員の過半数を社外役員が、委員長を社外取締役が務める」
社外取締役4名・社外監査役3名を含む構成となり、社外役員中心の指名・報酬審議体制を拡充した。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、会長、社長及びすべての社外役員(社外取締役3名及び社外監査役3名)から構成され、委員の過半数を社外役員が、委員長を社外取締役が務める」
社外役員を過半数とし、社外取締役を委員長とする指名・報酬諮問委員会の構成を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、会長、社長及びすべての社外役員(社外取締役3名及び社外監査役3名)から構成され、委員の過半数を社外役員が、委員長を社外取締役が務める」
指名・報酬諮問委員会について、社外取締役3名・社外監査役3名を含む構成となり、社外役員中心の監督・助言体制を具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、会長、社長及び全ての社外役員(社外取締役2名及び社外監査役3名)から構成され、委員の過半数を社外役員、委員長は社外取締役が務めることとしております。」
社外役員を過半数とし、社外取締役を委員長とする指名・報酬諮問委員会の構成・透明性確保策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「透明性・公正性を確保するため、それらの決定を行う取締役会の諮問機関として、意見の答申を行う指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
会長・社長と全社外役員で構成し、委員の過半数を社外役員、委員長を社外取締役とする設計。