テノックス(1905)・リスク対処
大規模災害と物流停止による事業影響
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による工事中断・施工設備損傷リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社は災害時の事業継続計画(BCP)を策定しており、従業員及び協力会社への周知と訓練を実施し、災害発生時の速やかな復旧を通して顧客、社会へ貢献することを目指しています。」
大規模災害リスクに対し、BCPの策定、従業員・協力会社への周知、訓練実施という対策が示された。 - FY2021後退有価証券報告書
「想定した水準をはるかに超えた大規模な地震等の自然災害や事故などが発生した場合は、当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
大規模災害リスクは継続しているが、従来併記されていた物流機能停止による工事遅延への言及は本ファイリングでは見られない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「想定した水準をはるかに超えた大規模な地震等の自然災害や事故などが発生した場合は、当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。また、大規模災害の発生による物流機能の停止等、副次的な影響により工事の遅れによる収益の悪化などが生じた場合、当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
大規模災害と物流停止による工事遅延・収益悪化のリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「想定した水準をはるかに超えた大規模な地震等の自然災害や事故などが発生した場合は、当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。また、大規模災害の発生による物流機能の停止等、副次的な影響により工事の遅れによる収益の悪化などが生じた場合、当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
主要拠点への大規模災害と、物流停止による工事遅延・収益悪化を事業リスクとして初めて記載した。