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テノックス(1905)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症の拡大

FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY20242020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 12024
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新型コロナウイルス感染症による事業継続・販売活動への影響88社が書いているテーマ・逆風87社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「昨年5月の新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類変更以降、コロナ禍の影響により停滞していた個人消費、民間の設備投資が持ち直しつつあり、景気は緩やかながら回復基調を辿っています。」

    新型コロナウイルス感染症について、分類変更後に個人消費・民間設備投資が持ち直し、景気が回復基調にあるとの整理が示された。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「今後のわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大も落ち着きを見せ始め、さらに感染症法上の分類が2023年5月8日に「2類相当」から「5類」に引き下げられたことで、経済活動の正常化が進み、昨年来の個人消費の回復と相俟って、景気は緩やかながら持ち直しをみせるものと期待されております。」

    新型コロナウイルス感染拡大は落ち着きを見せ始め、分類変更と経済活動の正常化が見込まれるとの整理に変化した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による事業への影響については、今後の状況を引き続き注視してまいります。」

    新たな事業等のリスクや既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症の事業影響を引き続き注視している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による事業への影響については、今後の状況を引き続き注視してまいります。」

    新たな事業等のリスクや既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症の事業影響を引き続き注視している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による事業への影響については、今後の状況を引き続き注視してまいります。」

    新たな事業等のリスクや既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症の事業影響を引き続き注視している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による事業への影響については、今後の状況を引き続き注視してまいります。」

    新たなリスクや既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症の事業影響を引き続き注視している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による事業への影響については、今後の状況を引き続き注視してまいります。」

    新たなリスクや既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症の事業影響を引き続き注視している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症へのワクチン接種が進み、社会生活の制約が緩和され、経済活動も回復することが期待されております。しかしながら、感染力の強い変異株の拡大が懸念され、本格的な回復までには一定程度の時間を要することが想定される」

    ワクチン接種による回復期待が示される一方、感染力の強い変異株と回復長期化への懸念が新たに明示された。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による事業への影響については、今後の状況を引き続き注視してまいります。」

    新たな事業等のリスクや既存リスクの重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染症の事業影響を引き続き注視している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い政府により発出された緊急事態宣言は解除されたものの、感染は全世界規模で拡がり続け、国内においても再び拡大する状況下にありました。」

    緊急事態宣言解除後も世界的な感染拡大と国内での再拡大が続く外部リスクを記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないとされた。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け政府による緊急事態宣言が発出されたことで、あらゆる業種の経済活動や個人の社会活動が停滞するなど、急速に悪化し極めて厳しい状況となりました。」

    感染症拡大に伴う緊急事態宣言と経済活動の停滞が明示され、外部環境上のリスクが深刻化している。一方、当社グループへの影響は現時点でないと別途記載されている。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは全国に営業拠点を構え、各地の現場で基礎工事の施工を行っておりますが、今般の新型コロナウイルス感染症や同様の感染症が国内に拡大し、工事の中断や延期、営業拠点が閉鎖する等の事態となった場合は、当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の国内拡大を独立した事業リスクとして初めて明示した。感染症の拡大自体は発生しているが、当連結会計年度の業績への影響はないと別途記載している。
一緒に動いた変遷

「収益力の強化」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の強化4回
  3. 2配当による株主還元3回
  4. 3土木建築コンサルティング全般等事業の減収・損失3回
  5. 4施工品質・安全管理の強化3回
  6. 5工事施工能力向上のための設備投資3回
  7. 6高採算工事の減少による利益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テノックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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