コンプライアンスの徹底とリスク管理の強化
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「事業等のリスク」の中から、当該リスクの発生可能性と影響度を評価のうえ、管理・対応策を強化すべき項目として、下記の4項目を2026年度の重点管理リスク項目と定め、定期的なモニタリングを通じた管理体制のもと、リスク顕在化の予防やリスク低減に向けた取り組みを継続してまいります。」
リスク管理が、工事原価、施工品質、人材、法的規制の4項目を2026年度重点管理リスクとして定期モニタリングする運用へ具体化した。 - 2026-06-02再掲株主総会
「① コンプライアンス委員会を設置し、企業倫理の確立、法令遵守の徹底を図るための教育・啓蒙活動を行っております。」
コンプライアンス委員会、リスク管理委員会および内部通報制度を含む業務の適正確保体制の運用を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ガバナンス強化とリスク管理の徹底を目的とした6委員会(①リスク管理委員会 ②コンプライアンス委員会 ③情報セキュリティ委員会 ④品質管理委員会 ⑤安全衛生委員会 ⑥サステナビリティ委員会)を設置」
従来の委員会体制が6委員会として整理され、情報セキュリティ、品質管理、安全衛生を含む管理体制が明示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「ガバナンス強化とリスク管理の徹底を目的とした5委員会(※)に加え新たに「サステナビリティ委員会」を設置、社会と事業の持続的成長を追求」
従来のコンプライアンス委員会・リスク管理体制に加え、5委員会とサステナビリティ委員会を軸とする管理体制へ具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「コンプライアンス委員会の活動の充実 委員会を定期的に開催 コンプライアンスマニュアル策定 コンプライアンス研修:参加率100%」
コンプライアンス委員会の定期開催、マニュアル策定、研修参加率100%が開示され、従来の方針が運用実績を伴って具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「企業統治の要諦はコンプライアンスであり、コンプライアンス等委員会の活動を充実させることによりコンプライアンス文化を社内に根付かせ、「社会から信任を得る企業」を目指してまいります。」
コンプライアンス等委員会の活動充実と社内文化への定着を、ESG経営におけるガバナンスの取り組みとして明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「併せて、コンプライアンスを徹底し、リスク管理を強化することにより、当社グループの事業を通じて「安全」「安心」をお届けすることで社会に貢献できる企業体制を構築してまいります。」
コンプライアンス徹底とリスク管理強化を通じた企業体制構築を継続している。内部通報窓口、コンプライアンス等委員会、リスク管理規程などの体制も記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「あわせて、コンプライアンスを徹底し、リスク管理を強化することにより、当社グループの事業を通じて「安全」「安心」をお届けすることで社会に貢献できる企業体制を構築してまいります。」
コンプライアンス徹底とリスク管理強化を、企業体制構築の手段として明示した。