建設事業のグループ拠点拡大と子会社化
FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年12月 株式会社ゼネラルアクト(現 連結子会社)の全株式取得」
舗装資材製造販売事業を営む株式会社ゼネラルアクトの全株式を取得し、連結子会社化した。 - 2026-05-29前進株主総会
「当社は、2025年12月10日に株式会社ゼネラルアクトの全株式を取得し、同社を連結子会社としております。」
子会社化によるグループ事業体制の拡大を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、主要な関係会社についても異動はありません。」
当中間連結会計期間において、主要な関係会社に異動がないことを再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「・米国グアムからの事業撤退に関する事項」
取締役会の主な検討内容として、従来の海外事業展開・グループ拠点拡大とは反対方向となる米国グアムからの事業撤退に関する事項が初めて記載された。撤退の完了までは記載されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、主要な関係会社についても異動はありません。」
主要な関係会社に異動がないことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、主要な関係会社についても異動はありません。」
当第1四半期連結累計期間において、主要な関係会社に異動がないことを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、主要な関係会社についても異動はありません。」
当第2四半期連結累計期間において、主要な関係会社に異動がないことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、主要な関係会社についても異動はありません。」
当第1四半期連結累計期間において、主要な関係会社に異動がないことを再確認している。 - FY2022連結子会社株式売却有価証券報告書
「このような情勢のもと、当社グループでは、2021年5月に策定した『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよび「中期経営計画(2021-2023年度)」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、連結子会社であったエスティ建材株式会社の株式売却や賃貸事業を行ってきたオフィスビルの売却を実施し、事業体制の最適化を推し進めるなど、将来の環境変化に対応する「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」
従来の子会社拡大とは異なり、エスティ建材株式会社の株式および賃貸用オフィスビルを売却し、事業体制の最適化を進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間において、連結子会社であったエスティ建材株式会社(建設事業・舗装資材製造販売事業)の全株式を譲渡し、同社を連結の範囲から除外したことにより、当社の連結子会社は11社となりました。」
エスティ建材株式会社の全株式譲渡と連結範囲からの除外、連結子会社11社という第2四半期の進展を再掲している。 - FY2022-Q2連結子会社株式譲渡・子会社数減少有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であったエスティ建材株式会社(建設事業・舗装資材製造販売事業)の全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。この結果、2021年9月30日現在では、当社の連結子会社は11社となりました。」
連結子会社であったエスティ建材株式会社の全株式を譲渡し、連結範囲から除外した。連結子会社数は2021年9月30日現在で11社となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、主要な関係会社についても異動はありません。」
当第1四半期連結累計期間において、主要な関係会社に異動がないことを再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、主要な関係会社についても異動はありません。」
当第3四半期連結累計期間において、主要な関係会社の異動がないことを再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、北海道・東京都の地元建設会社3社を新たに連結子会社に加えるなど将来へ向けた体制の拡充にも積極的に取り組んでまいりました。」
舗道工業、日東道路などの株式取得・連結子会社化により、建設事業の国内拠点拡大が進んだ。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間において、舗道工業株式会社(建設事業)の全株式を取得し、同社およびその子会社である舗栄建設工業株式会社(建設事業)を連結子会社といたしました。また、ミャンマー連邦共和国においてSEIKITOKYU MYANMAR ROAD COMPANY LIMITED(舗装資材製造販売事業)の設立手続きが完了し、同社を連結子会社といたしました。この結果、当社の連結子会社は10社となりました。」
舗道工業株式会社等の連結子会社化およびミャンマー法人の設立手続き完了という第2四半期の進展を再掲している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間において、舗道工業株式会社(建設事業)の全株式を取得し、同社およびその子会社である舗栄建設工業株式会社(建設事業)を連結子会社といたしました。また、ミャンマー連邦共和国においてSEIKITOKYU MYANMAR ROAD COMPANY LIMITED(舗装資材製造販売事業)の設立手続きが完了し、同社を連結子会社といたしました。この結果、2019年9月30日現在では、当社の連結子会社は10社となりました。」
舗道工業株式会社の全株式取得とその子会社の連結、ミャンマー法人の設立手続き完了により、建設事業の拠点拡大と海外進出が実行段階に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「子会社設立のための支出」
当連結会計年度に子会社設立のための支出1,130百万円を計上しており、グループ拠点拡大・子会社化の取り組みが株式取得段階から設立準備段階へ進んだことが記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、当社では、平成27年4月、神奈川県で建設業を営む株式会社孝松工務店の全株式を取得し、同社を完全子会社化いたしました。」
当年度に株式会社孝松工務店の全株式を取得し、連結子会社化した事実を記載している。