3年間100億円超の成長投資と海外進出・M&A
FY2019に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、アスファルト合材工場の設備更新や施工機械の取得、事務所の建替えに伴う支出などにより、投資活動によるキャッシュ・フローは1,706百万円の資金減少(前年同期は1,339百万円の資金減少)となりました。」
工場設備更新、施工機械取得、事務所建替え等を実施し、投資活動による支出は17億6百万円となった。また、株式会社ゼネラルアクトのM&Aを完了した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、アスファルト合材工場の設備更新に伴う支出などにより、投資活動によるキャッシュ・フローは706百万円の資金減少(前年同期は608百万円の資金減少)となりました。」
中期経営計画における事業投資の一環として、アスファルト合材工場の設備更新に伴う支出が発生した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、アスファルト合材工場の設備更新に伴う支出などにより、投資活動によるキャッシュ・フローは608百万円の資金減少(前年同期は2,082百万円の資金減少)となりました。」
2024-2026年度の中期経営計画期間における事業投資の一環として、アスファルト合材工場の設備更新に伴う支出が発生した。 - FY2024後退有価証券報告書
「事業投資につきましては、将来の持続的成長を実現するためには、継続的・戦略的な設備投資、技術開発が不可欠であり、当面は、環境負荷低減や生産性向上に向けた事業資産の質的な転換期にあることから、「中期経営計画(2024-2026年度)」期間においては3年累計で、総額105億円程度の設備投資を計画し、さらにM&A等により15億円程度の戦略投資を見込んでおります。」
設備投資計画は、従来の中期計画における3年累計150億円程度から105億円程度へ縮小した。一方、M&A等の戦略投資は15億円程度で維持している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「「中期経営計画(2021-2023年度)」期間においては3年累計で、総額150億円程度の設備投資を計画し、さらにM&A等により15億円程度の戦略投資を見込んでおります。」
従来の3年間100億円超の投資計画から、3年間150億円程度の設備投資に加え、M&A等15億円程度の戦略投資を見込む計画へ拡大した。 - FY2021-Q3海外子会社で減損発生有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、ミャンマー連邦共和国の新型コロナウイルス感染症の収束時期に関しては、予測困難な状況にありますが、2021年3月期末時点においては正常化までには至らず、2021年度以降にかけて段階的に回復していくものと仮定を変更し、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。その結果、当社の連結子会社であるSEIKITOKYU MYANMAR ROAD COMPANY LIMITEDの生産設備等について、576百万円の減損損失を計上しております。」
海外進出の一環として設立されたミャンマー連結子会社について、新型コロナウイルス感染症の長期化を受け、生産設備等の減損損失576百万円を計上した。 - FY2020前進有価証券報告書
「一方、投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、中期経営計画に基づく成長投資の実践として、地元建設会社のM&Aやアスファルト合材工場の設備更新などを計画的に進めた結果、その支出総額は前年を上回り、当連結会計年度におきましては38億8百万円の資金減少(前連結会計年度は17億77百万円の資金減少)となっております。」
3年間100億円超の投資計画に沿って、地元建設会社のM&Aと合材工場設備更新を実行し、投資支出が前期から拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間において、舗道工業株式会社(建設事業)の全株式を取得し、同社およびその子会社である舗栄建設工業株式会社(建設事業)を連結子会社といたしました。また、ミャンマー連邦共和国においてSEIKITOKYU MYANMAR ROAD COMPANY LIMITED(舗装資材製造販売事業)の設立手続きが完了し、同社を連結子会社といたしました。この結果、当社の連結子会社は10社となりました。」
中期計画におけるM&A・海外進出の具体的進展として、舗道工業株式会社等の連結子会社化とミャンマー法人の設立手続き完了を再掲している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間において、舗道工業株式会社(建設事業)の全株式を取得し、同社およびその子会社である舗栄建設工業株式会社(建設事業)を連結子会社といたしました。また、ミャンマー連邦共和国においてSEIKITOKYU MYANMAR ROAD COMPANY LIMITED(舗装資材製造販売事業)の設立手続きが完了し、同社を連結子会社といたしました。」
中期計画で掲げた海外進出・M&A等の成長分野について、舗道工業株式会社の株式取得とミャンマー法人設立手続き完了という具体的な進展があった。 - FY2019初出有価証券報告書
「現行の「中期経営計画(2018-2020年度)」では、持続的成長に向け、2018年度からの3ヶ年累計で100億円超の投資を計画しており、中心は、アスファルト合材工場の更新など、本業を支える資産の質的向上が対象となりますが、海外進出やM&Aなど、将来の成長を見据えた分野にも30%程度を振り向ける計画としております。」
2018年度からの3年間で100億円超を投資し、その中心をアスファルト合材工場更新等の本業資産に置きつつ、海外進出・M&A等にも30%程度を配分する計画を初めて具体的に記載している。