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世紀東急工業(1898)・目標前進

中期3ヶ年経営計画による収益力・財務体質・事業構造改革

FY2016に初出。37回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – 2026-05-292016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「計画最終年度となる2026年度においては、期首における豊富な手持工事などを考慮し、売上高・利益において当初計画値を上回る予想といたしております。」

    中期経営計画(2024-2026年度)の2025年度実績は売上高952億円、営業利益64億円、当期純利益46億円となり、計画最終年度の2026年度予想は売上高1,027億円、営業利益67億円、当期純利益47億円と、当初計画値を上回る見通しを開示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよび現行の「中期経営計画(2024-2026年度)」に基づき、事業基盤のさらなる強靭化に努めるとともに、社会課題解決に貢献するサステナブル経営の推進にも注力してまいりました。」

    長期ビジョンと中期経営計画(2024-2026年度)に基づく事業基盤の強靭化およびサステナブル経営を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよび計画初年度となる「中期経営計画(2024-2026年度)」に基づき、事業基盤のさらなる強靭化に努めるとともに、社会課題解決に貢献するサステナブル経営の推進にも注力してまいりました。」

    長期ビジョンおよび中期経営計画(2024-2026年度)の計画初年度として、事業基盤の強靭化とサステナブル経営を引き続き掲げている。新たな数値目標や具体的な達成マイルストーンは記載されていない。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「『2030年のあるべき姿』に向けた第1フェーズとなる「中期経営計画(2021‐2023年度)」では、「真に強靭な企業グループへ」の基本方針のもと、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大につとめるとともに、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するべく、各種施策を推進してまいりました。計画最終年度となった2023年度の業績につきましては、社会経済環境の不確実性が高まるなか、資源・エネルギー価格の上昇等によるコスト増加をすべて転嫁・吸収するには至らず、利益の面においては目標未達となりましたが、受注高の成長は当初の計画を上回り、また、資本収益性につきましても、ROEは当社が認識する株主資本コスト(5.5~6.5%)を上回る水準まで回復するなど、収益基盤の底上げ、株主価値改善の取り組みは着実に進捗しているものと捉えております。当社は、本年5月、長期ビジョン『2030年のあるべき姿』=「人の成長と企業の成長を両立し持続可能な社会の実現に貢献する真に強靭な企業グループ」の実現に向けた第2フェーズとなる新たな「中期経営計画(2024-2026年度)」を策定いたしました。」

    中期経営計画(2021-2023年度)の最終年度について、利益目標は未達だった一方、受注高は計画を上回り、ROEは認識する株主資本コストを上回る水準まで回復したと総括している。2024-2026年度の第2フェーズへ計画枠組みを移行した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよびその第1フェーズとなる「中期経営計画(2021-2023年度)」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」

    長期ビジョンおよび中期経営計画(2021-2023年度)の最終年度においても、本業の競争力強化、安定収益の拡大、環境変化に対応する強靭な企業グループへの進化を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよび計画最終年度となる「中期経営計画(2021-2023年度)」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」

    長期ビジョンおよび中期経営計画(2021-2023年度)の最終年度においても、本業の競争力強化、安定収益の拡大、強靭な企業グループへの進化を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよび計画最終年度となる「中期経営計画(2021-2023年度)」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」

    長期ビジョンと中期経営計画(2021-2023年度)の枠組みを継続し、計画最終年度においても本業の競争力強化、安定収益の拡大、強靭な企業グループへの進化を掲げている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、2021年5月に策定した「2030年のあるべき姿」を示す長期ビジョンおよびその第1フェーズとなる「中期経営計画(2021-2023年度)」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策に取り組んでまいりました。」

    長期ビジョンと中期経営計画(2021-2023年度)に基づく本業の競争力強化、安定収益の拡大、強靭な企業グループへの進化を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、2021年5月に策定した「2030年のあるべき姿」を示す長期ビジョンおよび計画2年目となる「中期経営計画(2021-2023年度)」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」

    長期ビジョンおよび中期経営計画の計画2年目として、本業の競争力強化、安定収益の拡大、強靭な企業グループへの進化を引き続き掲げている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、2021年5月に策定した「2030年のあるべき姿」を示す長期ビジョンおよび計画2年目となる「中期経営計画(2021-2023年度)」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」

    長期ビジョンおよび中期経営計画(2021-2023年度)の計画2年目に基づき、本業の競争力強化、安定収益の拡大、強靭な企業グループへの進化を引き続き推進している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、このような状況に対応するため、2021年5月、『2030年のあるべき姿』を「人の成長と企業の成長を両立し 持続可能な社会の実現に貢献する 真に強靭な企業グループ」とする長期ビジョンを明確にし、現在はその実現を目指し、主に以下の取り組みを進めております。」

    長期ビジョンおよび中期経営計画の詳細を開示し、2030年度の売上高1,000億円、営業利益80億円、当期純利益50億円、ROE10.0%等のKPIを設定した。中期計画初年度の2021年度実績も、売上高851億円、営業利益44億円、当期純利益33億円等として開示している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、2021年5月に策定した「2030年のあるべき姿」を示す長期ビジョンおよび「中期経営計画(2021-2023年度)」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」

    長期ビジョンおよび中期経営計画(2021-2023年度)に基づく本業の競争力強化、安定収益の拡大、強靭な企業グループへの進化を引き続き掲げている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、本年5月に策定した「2030年のあるべき姿」を示す長期ビジョンおよび「中期経営計画(2021-2023年度)」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」

    長期ビジョンおよび中期経営計画(2021-2023年度)に基づく、本業の競争力強化、安定収益の拡大、強靭な企業グループへの進化を引き続き掲げている。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、本年5月に策定した「2030年のあるべき姿」を示す長期ビジョンおよび「中期経営計画(2021-2023年度)」に基づき、本業のさらなる競争力強化による安定収益の拡大に努めるとともに、将来のどのような環境変化にも対応できる「真に強靭な企業グループへ」と進化を遂げるべく、各種施策を推進してまいりました。」

    2018-2020年度の中期経営計画から、2030年を見据えた長期ビジョンと中期経営計画(2021-2023年度)を組み合わせた新たな計画枠組みへ移行している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、計画最終年度となる「中期経営計画(2018-2020年度)」に基づき、中核事業の競争力強化に注力するとともに、将来における事業環境の変化に対しても迅速、的確、柔軟に対応できる強固な経営基盤の構築に向け、各種施策を推進してまいりました。」

    中期経営計画(2018-2020年度)の最終年度において、中核事業の競争力強化と強固な経営基盤の構築を引き続き推進している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、計画最終年度となる「中期経営計画(2018-2020年度)」に基づき、中核事業の競争力強化に注力するとともに、将来における事業環境の変化に対しても迅速、的確、柔軟に対応できる強固な経営基盤の構築に向け、各種施策を推進してまいりました。」

    中期経営計画の最終年度において、中核事業の競争力強化と、事業環境の変化に対応する強固な経営基盤の構築を引き続き推進している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、計画最終年度となる「中期経営計画(2018-2020年度)」に基づき、中核事業の競争力強化に注力するとともに、将来における事業環境の変化に対しても迅速、的確、柔軟に対応できる強固な経営基盤の構築に向け、各種施策を推進してまいりました。」

    2018-2020年度の中期経営計画が最終年度に入り、中核事業の競争力強化と強固な経営基盤の構築を引き続き推進している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「中期経営計画における主要経営指標(連結)」

    中期経営計画2年目の実績として、2019年度は売上高786億円、営業利益59億円、当期純利益65億円、自己資本366億円、ROE19.2%となり、2020年度計画値との比較を開示した。計画自体は継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、計画2年目となる「中期経営計画(2018-2020年度)」に基づき、引き続き、中核事業の競争力強化に注力するとともに、将来における事業環境の変化に対しても迅速、的確、柔軟に対応できる強固な経営基盤の構築に向け、各種施策を推進してまいりました。」

    中期経営計画の計画2年目に基づく中核事業の競争力強化と、事業環境の変化に対応する強固な経営基盤の構築を引き続き推進している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、計画2年目となる「中期経営計画(2018-2020年度)」に基づき、引き続き、中核事業の競争力強化に注力するとともに、将来における事業環境の変化に対しても迅速、的確、柔軟に対応できる強固な経営基盤の構築に向け、各種施策を推進してまいりました。」

    中期経営計画の計画2年目として、中核事業の競争力強化と強固な経営基盤の構築を引き続き掲げている。新たな計画値や方針変更は記載されていない。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、計画2年目となる「中期経営計画(2018-2020年度)」に基づき、中核事業の競争力強化に注力するとともに、将来における事業環境の変化に対しても迅速、的確、柔軟に対応できる強固な経営基盤の構築に向け、各種施策を推進してまいりました。」

    2018-2020年度の中期経営計画が計画2年目に入り、中核事業の競争力強化と強固な経営基盤の構築を引き続き推進している。
  22. FY2019後退有価証券報告書

    「2018年5月に策定した中期経営計画(2018-2020年度)では、計画最終年度における主要な計画値(連結)として、売上高805億円、営業利益65億円、当期純利益52億円と設定いたしておりましたが、計画初年度を終え、あらためて当社を取り巻く事業環境等を総合的に勘案した結果、計画最終年度である2020年度の主要経営指標の一部を下記のとおり修正することといたしました。(2019年5月9日公表) 項目 2020年度 (当初計画) 2020年度 (修正後) 売上高 805億円 805億円 営業利益 65億円 54億円 当期純利益 52億円 44億円 自己資本 400億円程度 375億円程度 (ご参考) 自己資本当期純利益率(ROE) 13.0%程度 11.7%程度」

    2020年度の売上高目標は805億円で維持した一方、営業利益を65億円から54億円、当期純利益を52億円から44億円、自己資本を400億円程度から375億円程度、ROEを13.0%程度から11.7%程度へ下方修正した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、平成30年5月に策定した「中期経営計画(2018-2020年度)」に基づき、中核事業の競争力強化に注力するとともに、将来における事業環境の変化に対しても迅速、的確、柔軟に対応できる強固な経営基盤の構築に向け、各種施策を推進してまいりました。」

    2018-2020年度の中期経営計画、中核事業の競争力強化、強固な経営基盤の構築を引き続き推進している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、本年5月に策定した新たな「中期経営計画(2018-2020年度)」に基づき、中核事業の競争力強化に注力するとともに、将来における事業環境の変化に対しても迅速、的確、柔軟に対応できる強固な経営基盤の構築に向け、各種施策を推進してまいりました。」

    2018-2020年度の中期経営計画に基づく中核事業の競争力強化と、事業環境の変化に対応する強固な経営基盤の構築を引き続き推進している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、本年5月に策定した新たな「中期経営計画(2018-2020年度)」に基づき、中核事業の競争力強化に注力するとともに、将来における事業環境の変化に対しても迅速、的確、柔軟に対応できる強固な経営基盤の構築に向け、各種施策を推進してまいりました。」

    2018-2020年度の新たな中期経営計画に基づき、中核事業の競争力強化と強固な経営基盤の構築を引き続き推進している。
  26. FY2018再定義有価証券報告書

    「このような状況に対処すべく、当社グループでは、本年5月、「持続的成長へのチャレンジ」を基本方針とする、新たな「中期経営計画(2018-2020年度)」を策定いたしました。本計画におきましては、中核事業の競争力強化に加え、企業価値向上に資する成長投資の実践、担い手確保に向けた働き方改革、コーポレート・ガバナンスの充実など、数年先、そしてその先の将来を見据えた諸施策に、より積極的に取り組むものといたしております。本年5月に策定した中期経営計画(2018-2020年度)では、計画最終年度における主要な計画値(連結)として、売上高805億円、営業利益65億円、当期純利益52億円と設定いたしております。なお、当社グループでは、資本の充実につきましても、引き続き、重要な方針と位置づけており、資本効率とのバランスにも配慮しながら、財務健全性の維持・向上を図ることとし、計画最終年度における自己資本につきましては400億円程度と設定いたしております。また、主要な計画値に基づき算出されるROEにつきましては13%程度を想定し、参考値として掲げております。」

    従来の中期経営計画から、「持続的成長へのチャレンジ」を基本方針とする2018-2020年度計画へ移行し、売上高805億円、営業利益65億円、当期純利益52億円、自己資本400億円程度、ROE13%程度という計画最終年度の数値を設定した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、中期経営計画(2014年度~2017年度)に基づき、引き続き、収益の源泉となる工事受注の確保や舗装用資材の販売促進に全力を挙げて取り組むとともに、数年先、そしてその先の将来においてもステークホルダーの皆様から「選ばれ続ける企業へ」の変貌を目指し、「成長基盤の構築に向けた事業構造の改革と経営基盤のさらなる強化」を推し進めてまいりました。」

    中期経営計画、工事受注・資材販売、収益力向上、財務体質改善、事業構造改革および経営基盤強化を引き続き掲げており、重要な変更は記載されていない。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、中期経営計画(2014年度~2017年度)に基づき、引き続き、収益の源泉となる工事受注の確保や舗装用資材の販売促進に全力を挙げて取り組むとともに、数年先、そしてその先の将来においてもステークホルダーの皆様から「選ばれ続ける企業へ」の変貌を目指し、「成長基盤の構築に向けた事業構造の改革と経営基盤のさらなる強化」を推し進めてまいりました。」

    中期経営計画に基づく工事受注・資材販売、収益力向上、財務体質改善、事業構造改革および経営基盤強化を引き続き掲げている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、このような状況に対処すべく、平成26年4月より平成29年3月期を最終年度とする中期経営計画を推進してまいりましたが、この間、業績は順調に推移したものの、各施策の進捗においてはまだ取り組みの余地が残されていること、また、昨今の当社を取り巻く事業環境の変化等を踏まえ、本年4月、次期中期経営計画の策定時期を繰り延べ、本計画の対象期間を1年間延長することを決定いたしました。当社グループでは、ポスト東京オリンピック・パラリンピック、さらにはその先の将来を見据え、引き続き「中期経営計画」に基づき、これまで実行してきた収益力の向上と財務体質改善に向けた取り組みをさらに深化させるとともに、「成長基盤の構築に向けた事業構造の改革と経営基盤のさらなる強化」の一層の具体化・定着化を図り、ステークホルダーの皆様から「選ばれ続ける企業へ」の変革を推し進めてまいります。」

    中期経営計画の1年間延長、収益力向上・財務体質改善、事業構造改革・経営基盤強化を引き続き記載している。
  30. FY2017後退有価証券報告書

    「当社グループでは、このような状況に対処すべく、平成26年4月より平成29年3月期を最終年度とする中期経営計画を推進してまいりましたが、この間、業績は順調に推移したものの、各施策の進捗においてはまだ取り組みの余地が残されていること、また、昨今の当社を取り巻く事業環境の変化等を踏まえ、本年4月、次期中期経営計画の策定時期を繰り延べ、本計画の対象期間を1年間延長することを決定いたしました。」

    次期中期経営計画の策定を繰り延べ、従来計画の対象期間を1年間延長した。既存施策にはなお取り組みの余地があるとしている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループでは、計画最終年度となる「中期3ヶ年経営計画」(平成26年4月1日~平成29年3月31日)に基づき、引き続き、収益の源泉となる工事受注の確保や舗装用資材の販売促進に全力を挙げて取り組むとともに、数年先、そしてその先の将来においてもステークホルダーの皆様から「選ばれ続ける企業へ」の変貌を目指し、「成長基盤の構築に向けた事業構造の改革と経営基盤のさらなる強化」を推し進めてまいりました。」

    中期3ヶ年経営計画の最終年度における工事受注・資材販売、事業構造改革、経営基盤強化の方針を継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループでは、計画最終年度となる「中期3ヶ年経営計画」(平成26年4月1日~平成29年3月31日)に基づき、引き続き、収益の源泉となる工事受注の確保や舗装用資材の販売促進に全力を挙げて取り組むとともに、数年先、そしてその先の将来においてもステークホルダーの皆様から「選ばれ続ける企業へ」の変貌を目指し、「成長基盤の構築に向けた事業構造の改革と経営基盤のさらなる強化」を推し進めてまいりました。」

    中期3ヶ年経営計画の最終年度において、工事受注・資材販売、事業構造改革、経営基盤強化を引き続き推進している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループでは、計画最終年度となる「中期3ヶ年経営計画」(平成26年4月1日~平成29年3月31日)に基づき、引き続き、収益の源泉となる工事受注の確保や舗装用資材の販売促進に全力を挙げて取り組むとともに、数年先、そしてその先の将来においてもステークホルダーの皆様から「選ばれ続ける企業へ」の変貌を目指し、「成長基盤の構築に向けた事業構造の改革と経営基盤のさらなる強化」を推し進めてまいりました。」

    中期計画が最終年度に入ったことを示しつつ、収益力向上、事業構造改革、経営基盤強化の方針を継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「このような情勢のもと、当社グループでは、計画2年目となる「中期3ヶ年経営計画」(平成26年4月1日~平成29年3月31日)に基づき、引き続き、収益の源泉となる工事受注の確保やアスファルト合材などの製品販売に注力するとともに、市場シェアの拡大に向け、支店組織の再編や再配置、グループとしての事業拠点の拡充を進めるなど、将来を見据えた経営基盤の強化にも積極的に取り組んでまいりました。」

    中期計画の期間、収益力・財務体質の改善、事業構造改革、経営基盤強化を一体の計画として記載している。
一緒に動いた変遷

「原油・アスファルト価格、需給、為替変動による採算悪化」は、この変遷が動いた37回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原油・アスファルト価格、需給、為替変動による採算悪化5回
  3. 2環境・景観・維持管理ニーズに対応する研究開発5回
  4. 3シンジケートローンの財務制限条項・金利変動・流動性4回
  5. 43年間100億円超の成長投資と海外進出・M&A4回
  6. 5建設事業のグループ拠点拡大と子会社化3回
  7. 6CIM・GNSS等による情報化施工の活用・推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
世紀東急工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の決算説明資料で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期3ヶ年経営計画による収益力・財務体質・事業構造改革|世紀東急工業(1898)の変遷 | Komori