Komori
世紀東急工業(1898)・施策受注微減・完成工事高減少・営業利益減少

技術提案・環境関連技術・原価管理による建設事業の収益確保

FY2016に初出。38回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022-Q2その他FY2022-Q3 – FY20242016: 320162017: 520172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
土木・建築事業のブランド再構築と施工生産性向上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受注微減・完成工事高減少・営業利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、受注高は75,765百万円(前連結会計年度比0.3%減)、完成工事高は74,658百万円(同7.1%減)、営業利益は7,252百万円(同10.1%減)となりました。」

    建設事業では受注高が概ね前年並みを確保した一方、大型工事の施工が集中した前年度との比較で完成工事高と営業利益が減少した。
  2. FY2026-H1受注増加・完成工事高減少・営業利益減少有価証券報告書

    「建設事業につきましては、官公庁発注の大型工事を複数受注したことなどにより、受注高は43,362百万円(前年同期比19.2%増)となりましたが、工事の進捗状況等の影響により、完成工事高は33,053百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益は2,675百万円(前年同期比8.5%減)となりました。」

    建設事業では受注高が増加した一方、工事の進捗状況等の影響により完成工事高と営業利益が前年同期比で減少した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は36,378百万円(前年同期比12.7%減)となりましたが、工事の施工が順調に進捗したことなどにより、完成工事高は36,082百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は2,924百万円(前年同期比52.0%増)となりました。」

    建設事業では受注高が減少した一方、施工の順調な進捗により完成工事高が14.1%増、営業利益が52.0%増となり、収益確保の実績が進展した。
  4. FY2024受注増加・完成工事高減少・営業利益微増有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、受注高は78,189百万円(前連結会計年度比4.9%増)、完成工事高は70,311百万円(同5.9%減)、営業利益は5,563百万円(同0.4%増)となりました。」

    建設事業では受注高が4.9%増加した一方、完成工事高は5.9%減少した。営業利益は0.4%増とほぼ前年並みだった。
  5. FY2024-Q3受注増加・完成工事高減少・営業利益微増有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は61,392百万円(前年同期比9.4%増)、完成工事高は51,669百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は3,906百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    建設事業では受注高が9.4%増加した一方、完成工事高は7.0%減少し、営業利益は2.0%増加した。
  6. FY2024-Q2受注増加・完成工事高減少・営業利益減少有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は41,680百万円(前年同期比18.4%増)、完成工事高は31,621百万円(前年同期比7.7%減)、営業利益は1,924百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」

    建設事業では受注高が前年同期比18.4%増となった一方、完成工事高は7.7%減、営業利益は5.4%減となった。
  7. FY2024-Q1受注・完成工事・営業利益減少有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は15,487百万円(前年同期比13.5%減)、完成工事高は14,137百万円(前年同期比14.3%減)、営業利益は627百万円(前年同期比24.5%減)となりました。」

    建設事業では受注高、完成工事高、営業利益のいずれも前年同期比で減少した。
  8. FY2023-Q3受注・完成工事増加・営業利益減少有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は56,114百万円(前年同期比17.0%増)、完成工事高は55,551百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は3,830百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    建設事業の受注高と完成工事高は増加した一方、営業利益は前年同期比で減少した。
  9. FY2023-Q2受注・完成工事増加・営業利益減少有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は35,210百万円(前年同期比5.8%増)、完成工事高は34,241百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は2,033百万円(前年同期比19.7%減)となりました。」

    建設事業では受注高と完成工事高が増加した一方、営業利益は前年同期比19.7%減少した。
  10. FY2023-Q1受注・完成工事増加・営業利益減少有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は17,906百万円(前年同期比25.4%増)、完成工事高は16,496百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は830百万円(前年同期比25.9%減)となりました。」

    建設事業では受注高と完成工事高が前年同期比で増加した一方、営業利益は25.9%減少した。
  11. FY2022受注・完成工事・営業利益減少有価証券報告書

    「また、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)の活用による現場における省力化や生産性向上にも継続して取り組んでまいりました。当連結会計年度の業績につきましては、前年に高速道路や空港関連など、生産性の高い大型工事の受注が相次いだ関係で、受注高(674億17百万円(前連結会計年度比8.8%減))、完成工事高(696億99百万円(同6.3%減))はともに前年の実績を下回り、また完成工事高の減少に加え、利益率も反動減となったことにより、営業利益は60億38百万円(同28.4%減)にとどまる結果となりました。」

    ICT・AI活用を継続するなか、建設事業は大型工事受注の反動等により受注高、完成工事高、営業利益が減少した。
  12. FY2022-Q3受注減少・完成工事増加・営業利益減少有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は479億65百万円(前年同期比12.2%減)、完成工事高は501億21百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は39億20百万円(前年同期比15.4%減)となりました。」

    建設事業では受注高が減少した一方、完成工事高は増加したが、営業利益は前年同期比15.4%減となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は332億94百万円(前年同期比4.2%減)、完成工事高は318億98百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は25億32百万円(前年同期比10.5%増)となりました。」

    建設事業では受注高が減少した一方、完成工事高と営業利益が前年同期比で増加し、収益確保の実績が進展した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は142億84百万円(前年同期比5.2%増)、完成工事高は154億59百万円(前年同期比31.8%増)、営業利益は11億20百万円(前年同期比95.3%増)となりました。」

    建設事業では受注高、完成工事高、営業利益が前年同期比で増加し、収益確保の実績が進展した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は546億35百万円(前年同期比20.3%増)、完成工事高は477億5百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益は46億33百万円(前年同期比30.6%増)となりました。」

    建設事業では受注高、完成工事高、営業利益が前年同期比で増加し、収益確保の実績が前進した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は347億46百万円(前年同期比9.3%増)、完成工事高は278億2百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は22億91百万円(前年同期比21.7%増)となりました。」

    建設事業では受注高、完成工事高、営業利益がいずれも前年同期比で増加し、収益確保の実績が前進した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は135億75百万円(前年同期比22.9%減)、完成工事高は117億29百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は5億73百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」

    建設事業では受注高が減少した一方、完成工事高と営業利益が前年同期比で増加し、収益確保の実績が前進した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「建設事業におきましては、ICT(情報通信技術)の活用による現場における省力化や生産性向上に継続して取り組むとともに、受注競争力の強化や利益の逸失防止に向けた諸施策を推進し、収益の拡大に努めてまいりました。」

    ICT活用による省力化・生産性向上、受注競争力強化、利益逸失防止を進めるなか、建設事業営業利益は61億73百万円、前期比20.5%増となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は453億99百万円(前年同期比4.6%増)、完成工事高は393億49百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は35億47百万円(前年同期比22.2%増)となりました。」

    建設事業で受注高、完成工事高、営業利益が前年同期比で増加し、収益確保の実績面で前進した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は317億92百万円(前年同期比20.7%増)、完成工事高は241億64百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は18億82百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    建設事業で受注高、完成工事高、営業利益が前年同期比で増加し、収益確保の実績面で前進した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は175億99百万円(前年同期比31.4%増)、完成工事高は98億70百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は5億42百万円(前年同期比13.6%増)となりました。」

    建設事業では受注高が31.4%増、完成工事高がほぼ前年並みとなるなか、営業利益は13.6%増となった。
  22. FY2019受注・完成工事減少、営業利益ほぼ横ばい有価証券報告書

    「「建設事業」当連結会計年度の業績につきましては、受注高は632億77百万円(前連結会計年度比2.9%減)、完成工事高は584億96百万円(同11.7%減)、営業利益は51億22百万円(同0.3%減)となりました。なお、当連結会計年度末における次期への繰越工事高は331億33百万円(前連結会計年度末は283億52百万円)となりました。」

    建設事業では受注高と完成工事高が減少し、営業利益も0.3%減少した。一方、次期への繰越工事高は前期末比で増加した。
  23. FY2019-Q3受注・完成工事減少、営業利益微増有価証券報告書

    「「建設事業」建設事業につきましては、受注高は433億89百万円(前年同期比12.4%減)、完成工事高は358億28百万円(前年同期比13.8%減)、営業利益は29億3百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」

    建設事業では受注高と完成工事高が前年同期比で減少した一方、営業利益は1.9%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は263億42百万円(前年同期比19.1%減)、完成工事高は227億93百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は16億53百円(前年同期比40.1%増)となりました。なお、当第2四半期末における第3四半期以降への繰越工事高は319億2百万円(前年同期比18.8%減)となりました。」

    建設事業では受注高と繰越工事高が減少した一方、完成工事高は微増、営業利益は前年同期比40.1%増となり、収益確保の実績面で前進した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は133億93百万円(前年同期比26.7%減)、完成工事高は98億82百万円(前年同期比38.3%増)、営業利益は4億77百万円(前年同期比300.5%増)となりました。」

    建設事業では受注高が減少した一方、完成工事高が38.3%増、営業利益が300.5%増となり、収益確保の実績面で前進した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「「建設事業」当連結会計年度の業績につきましては、官公庁工事を中心に、高速道路の新設など大型工事の受注が相次いだことにより受注高は651億84百万円(前連結会計年度比17.3%増)、工事の施工が順調に推移し、生産性が向上したことにより完成工事高は662億71百万円(同22.3%増)、営業利益は51億39百万円(同22.8%増)となりました。」

    大型工事の受注、施工の順調な推移、生産性向上により、建設事業の受注高・完成工事高・営業利益が前年から増加した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は495億36百万円(前年同期比19.7%増)、完成工事高は415億77百万円(前年同期比47.4%増)、営業利益は28億79百万円(前年同期比67.0%増)となりました。」

    建設事業の完成工事高と営業利益が前年同期比で増加し、収益確保の実績面で前進した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は325億44百万円(前年同期比4.0%増)、完成工事高は227億3百万円(前年同期比38.0%増)、営業利益は12億円(前年同期比41.6%増)となりました。」

    建設事業では完成工事高と営業利益が前年同期比で増加し、前四半期に記載された利益悪化から進展した。ただし、繰越工事高は前年同期比8.5%減となった。
  29. FY2018-Q1建設事業の利益悪化有価証券報告書

    「建設事業につきましては、受注高は182億63百万円(前年同期比33.9%増)、完成工事高は71億47百万円(前年同期比12.8%減)、営業利益は1億30百万円(前年同期比77.0%減)となりました。」

    建設事業では受注高が増加した一方、完成工事高は12.8%減、営業利益は77.0%減となり、収益確保の実績面で悪化を示している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「エコ常温合材の開発 舗装業界でのリサイクル材の適用として代表されるのが加熱混合タイプの再生合材ですが、一方、常温合材については耐久性、施工性の面から新規材料が使用されておりました。インフラの効率的維持修繕を背景に常温合材の需要が高まりを見せるなかで、当社はリサイクル材を用いた常温合材を開発いたしました。」

    研究開発では、リサイクル材を用いたエコ常温合材を開発し、再生材利用率70%以上とし、従来品よりコストを低減した。薄層舗装「STマスチック」やIoTによる合材運行・温度管理システムも開発している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「建設事業におきましては、地域の需要動向や今後の事業展開を見据えた営業・施工体制の整備拡充を継続して進めるとともに、ICT(情報通信技術)を活用した施工にも積極的に取り組み生産性の向上に努めるなど、収益の確保を図ってまいりました。当連結会計年度の業績につきましては、受注高は555億58百万円(前連結会計年度比6.3%減)、完成工事高は542億6百万円(同6.9%減)、営業利益は42億26百万円(同3.2%増)となり、また、当連結会計年度末における次期への繰越工事高は294億40百万円(同4.8%増)となりました。」

    ICTを活用した施工に取り組み、建設事業の営業利益は42億26百万円で前年度比3.2%増となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「損益面においては、各施策の効果もあり増益を確保し、経常利益は30億47百万円(前年同期比10.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億74百万円(前年同期比16.3%増)となりました。」

    各施策の効果により増益を確保し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、各施策の効果により利益率が改善し経常利益は15億6百万円(前年同期比26.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億31百万円(前年同期比26.6%増)となりました。」

    各施策の効果による利益率改善と、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を開示している。具体的な施策名はこの記載では示されていない。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社におきましては、環境への配慮や安全確保、コストの縮減など、社会のニーズが高まっているテーマを中心に研究開発を行なうとともに、高品質、高付加価値の施工、商品の提供に努めております。」

    環境、安全、コスト縮減を軸とする研究開発と、高品質・高付加価値の施工・商品の提供を再掲している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「地域の需要動向や今後の事業展開を見据えた営業・施工体制の整備拡充を継続して進めるとともに、技術提案力の強化や環境関連技術をはじめとする差別化商品の営業展開、さらには原価低減や利益の逸失防止に向けた諸施策に全社を挙げて取り組み、収益の確保を図ってまいりました。」

    営業・施工体制、技術提案、環境関連技術、原価低減、利益逸失防止を建設事業の施策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の圧縮と自己資本の充実による経営安定化」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299843★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の圧縮と自己資本の充実による経営安定化12回
  3. 2舗装資材製造販売事業の生産性・環境負荷・事業基盤強化9回
  4. 3シンジケートローンの財務制限条項・金利変動・流動性9回
  5. 4工事受注・製品販売の確保と市場シェア拡大8回
  6. 53年間100億円超の成長投資と海外進出・M&A4回
  7. 6建設事業のグループ拠点拡大と子会社化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
世紀東急工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
技術提案・環境関連技術・原価管理による建設事業の収益確保|世紀東急工業(1898)の変遷 | Komori