世紀東急工業(1898)・施策前進
次世代リーダー育成・女性・外国人の活躍を含む人財投資
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代経営人材・中間マネジメント層の育成79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(新卒採用(総合職)における女性比率) [目標]・2026年度:20% ・2030年度:20% [実績]・2024年度:20.0% ・2025年度:31.0% (総合職における女性社員数) [目標]・2026年度:100名 ・2030年度:140名 [実績]・2024年度:73名 ・2025年度:84名 (管理職における女性社員数) [目標]・2026年度:5名 ・2030年度:7名 [実績]・2024年度:4名 ・2025年度:5名」
女性採用比率は2025年度31.0%、総合職女性社員数84名、管理職女性社員数5名となった。管理職女性社員数は2026年度目標に到達し、採用比率は目標を上回った。 - 2026-06-01前進決算説明資料
「人事制度の見直し、継続的な賃上げ、健康経営推進、職場環境の改善を目的とした事務所更新など、働きがいの向上、人材の「採用、定着、育成」における好循環の創出に向けた人的資本投資についても継続的に拡充。」
人事制度改定、継続的な賃上げ、健康経営推進など、人的資本投資の具体的な拡充を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「(新卒採用(総合職)における女性比率) ・2023年度(実績):13.9% 2026年度(目標):20% 2030年度(目標):20% (総合職における女性社員数) ・2023年度(実績):65名 2026年度(目標):100名 2030年度(目標):140名 (管理職における女性社員数) ・2023年度(実績):4名 2026年度(目標):5名 2030年度(目標):7名」
女性の採用比率、総合職女性社員数、管理職女性社員数について、2023年度実績と2026・2030年度目標を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「3. 人を基軸とした経営の実践 競争力の源泉である「人」の育成コストを経費ではなく「投資」と捉え、人材の成長に取り組むとともに、多様な人材を確保し、活躍の場を提供することにより、当社グループの組織力向上を図る。」
人材育成を投資と位置付け、多様な人材の確保・活躍の場の提供を長期ビジョンおよび中期計画の重点施策として整理した。 - FY2020初出有価証券報告書
「次世代リーダーの育成や女性・外国人の活躍を促進するなど人財投資を強化する。」
中期経営計画の事業基盤構築施策として、次世代リーダー育成、女性・外国人の活躍促進を含む人財投資を初めて独立した施策として明示した。