舗装資材製造販売事業の生産性・環境負荷・事業基盤強化
FY2016に初出。33回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「製品需要の減少傾向が続く中で、資材・エネルギー価格は依然として高値圏で推移し、引き続き厳しい事業環境となりましたが、工事部門との連携も図りながら、製造コスト上昇分の販売価格への反映を推進するとともに、低環境負荷商品の販売強化にも積極的に取り組むなど、収益の拡大に努めてまいりました。」
価格転嫁と低環境負荷商品の販売強化を進め、製品売上高は1.7%減少したものの、舗装資材製造販売事業の営業利益は29億99百万円、前年度比101.5%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、原材料価格が高値圏で推移する中で、販売価格への転嫁が進展したことなどにより、製品売上高は15,791百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は1,395百万円(前年同期比389.1%増)となりました。」
原材料価格が高値圏で推移するなか、販売価格への転嫁が進展し、製品売上高と営業利益が増加した。 - FY2025-H1製品売上増加・営業利益減少有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、製品売上高は15,178百万円(前年同期比6.8%増)となりましたが、製造コスト上昇の影響などにより、営業利益は285百万円(前年同期比61.1%減)となりました。」
製品売上高は前年同期比6.8%増加した一方、製造コスト上昇の影響により営業利益は61.1%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業におきましては、原材料価格の高止まりや製品需要の減少傾向が続き、厳しい事業環境となりましたが、適正価格による販売に注力するとともに、設備の更新や拠点の整備・拡充により、製品の付加価値向上や販売数量の確保に努めてまいりました。当連結会計年度の業績につきましては、製品売上高は31,384百万円(前連結会計年度比1.8%減)となりましたが、損益面については、製造効率改善の成果に加え、十分とは言えないながらも徐々に製造・運搬に係るコスト上昇分の販売価格への転嫁が進んだことにより、営業利益は1,841百万円(同208.9%増)となりました。」
適正価格販売、設備更新・拠点整備、製造効率改善および価格転嫁の進展により、製品売上高は減少したものの営業利益は前年同期比208.9%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、売上高は23,371百万円(前年同期比0.9%減)となりましたが、製造コスト上昇を反映した販売価格の改定が一定程度進んだことなどにより、営業利益は1,345百万円(前年同期比462.8%増)となりました。」
製造コスト上昇を反映した販売価格の改定が一定程度進み、売上高は微減となったものの、営業利益は前年同期比462.8%増と大幅に改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、製品売上高は14,211百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は733百万円(前年同期は32百万円の営業損失)となりました。 当第2四半期連結累計期間におきましては、アスファルト合材工場の設備更新や事業所の建替えに伴う支出などにより、投資活動によるキャッシュ・フローは2,082百万円の資金減少(前年同期は2,909百万円の資金減少)となりました。」
舗装資材製造販売事業は製品売上高が2.1%増加し、営業損益は前年同期の32百万円の営業損失から733百万円の営業利益に転じた。アスファルト合材工場の設備更新も継続している。 - FY2024-Q1売上減少・営業黒字化有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、売上高は6,416百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は169百万円(前年同期は177百万円の営業損失)となりました。」
舗装資材製造販売事業では売上高が前年同期比で減少した一方、営業損益は前年同期の営業損失から169百万円の営業利益に転じた。 - FY2023-Q3製品売上増加・営業利益大幅減少有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、売上高は23,587百万円(前年同期比14.4%増)となりましたが、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁が追い付かず、営業利益は239百万円(前年同期比81.5%減)となりました。」
舗装資材製造販売事業は売上高が増加した一方、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁遅れにより営業利益が大幅に減少した。 - FY2023-Q2製品売上増加・営業損失有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、製品売上高は13,922百万円(前年同期比10.3%増)となりましたが、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁が十分に進まず、営業損失は32百万円(前年同期は736百万円の営業利益)となりました。」
製品売上高は増加した一方、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁不足により営業損失を計上した。 - FY2023-Q1製品売上増加・営業損失有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、売上高は6,568百万円(前年同期比10.3%増)となりましたが、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁が十分に進まず、営業損失は177百万円(前年同期は187百万円の営業利益)となりました。」
舗装資材製造販売事業では売上高が増加した一方、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁が十分に進まず、営業損失を計上した。 - FY2022製品売上・営業利益減少有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業におきましては、今後の事業展開を見据えた拠点拡充や環境配慮型商品等の製造・販売体制の整備を進めるなど、収益確保に努めてまいりました。また、アスファルトプラントの設備更新を計画的に実施し、製造効率の向上や製品製造過程における環境負荷の低減にも注力してまいりました。当連結会計年度の業績につきましては、製品売上高は281億59百万円(前連結会計年度比2.0%減)となり、原油価格高騰による製造コスト上昇の影響などにより、営業利益は16億23百万円(同48.7%減)となりました。」
拠点拡充、環境配慮型商品の製造・販売体制整備、プラント更新を進めた一方、製品売上高と営業利益は減少した。 - FY2022-Q3製品売上減少・営業利益減少有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、売上高は206億13百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は12億89百万円(前年同期比44.8%減)となりました。」
舗装資材製造販売事業では売上高が前年同期比0.7%減、営業利益が同44.8%減となった。 - FY2022-Q2製品売上微減・営業利益半減有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、製品売上高は126億19百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は7億36百万円(前年同期比51.7%減)となりました。」
舗装資材製造販売事業では製品売上高が微減となり、営業利益は前年同期比51.7%減少した。 - FY2022-Q1売上・営業利益減少有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、売上高は59億56百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は1億87百万円(前年同期比54.1%減)となりました。」
舗装資材製造販売事業では売上高が前年同期比3.8%減、営業利益が同54.1%減となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、売上高は207億58百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は23億35百万円(前年同期比35.9%増)となりました。」
舗装資材製造販売事業では売上高が微増し、営業利益は前年同期比35.9%増となった。併せて、アスファルトプラントの設備更新等による固定資産の増加も記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較し40億26百万円減少の706億29百万円となりました。売上債権が減少したことなどにより流動資産は40億35百万円の減少となる一方、アスファルトプラントの設備更新等による有形固定資産の増加などにより固定資産は8百万円の増加となりました。舗装資材製造販売事業につきましては、製品売上高は126億64百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は15億22百万円(前年同期比62.5%増)となりました。」
アスファルトプラントの設備更新を継続するなか、舗装資材製造販売事業の製品売上高は増加し、営業利益は前年同期比62.5%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、売上高は61億93百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は4億7百万円(前年同期比90.4%増)となりました。」
舗装資材製造販売事業では売上高が10.6%増加し、営業利益も前年同期比90.4%増となった。前年度までの減益傾向から、四半期実績は改善している。 - FY2020製品売上増加・営業利益減少・設備投資拡大有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業におきましては、低環境負荷商品の製造・販売体制の確立や製品の改良に注力し販売数量拡大に努めるとともに、設備の更新・拡充を計画的に進めるなど、将来に向けた事業基盤の強化に取り組んでまいりました。」
設備投資額は22億59百万円、製品売上高は前期比10.4%増となった一方、製造・運搬コストや減価償却費の増加により営業利益は前期比12.0%減となった。 - FY2020-Q3製品売上増加・営業利益減少・設備投資継続有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、売上高は205億99百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は17億18百万円(前年同期比13.0%減)となりました。」
舗装資材製造販売事業は売上高が増加した一方、営業利益は減少した。また、アスファルトプラントの更新や事業用不動産の取得により固定資産が増加した。 - FY2020-Q2製品売上増加・営業利益減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較し2億70百万円減少の706億36百万円となりました。売上債権が減少したことなどにより流動資産は7億37百万円の減少となる一方、アスファルトプラントの更新等による有形固定資産の増加などにより固定資産は4億67百万円の増加となりました。舗装資材製造販売事業につきましては、製品売上高は124億68百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は9億36百万円(前年同期比10.2%減)となりました。」
アスファルトプラントの更新等を継続する一方、舗装資材製造販売事業は製品売上高が増加し、営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1売上微増・営業利益減少有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業につきましては、売上高は56億2百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は2億14百万円(前年同期比48.7%減)となりました。」
舗装資材製造販売事業では売上高が1.1%増となった一方、営業利益は48.7%減となった。本文ではこの減益の原因を設備施策等と直接結び付けていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「「舗装資材製造販売事業」舗装資材製造販売事業におきましては、製品の品質改善、製造効率の向上、環境負荷低減等を目的とした製造設備の更新などを実施し、設備投資の総額は1,211百万円となりました。主要な設備投資は次の通りであります。湯沢合材工場 アスファルトプラントの設備更新 金沢合材工場 事業用不動産の取得」
舗装資材製造販売事業で、品質改善・製造効率向上・環境負荷低減を目的とする設備更新等を実施し、1,211百万円を投資した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「売上債権が減少したことなどにより流動資産は72億63百万円の減少となる一方、アスファルトプラントの更新等による有形固定資産の増加などにより固定資産は1億73百万円の増加となりました。」
アスファルトプラントの更新を含む設備更新を引き続き実施しており、固定資産の増加として反映されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業におきましては、生産性の向上と環境保全を目的とした製造設備の更新などを実施し、設備投資の総額は11億99百万円となりました。主要な設備投資は次の通りであります。湯沢合材工場 アスファルトプラントの設備更新」
舗装資材製造販売事業で、生産性向上・環境保全を目的とする製造設備更新を実施し、同事業の設備投資額は11億99百万円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「未成工事支出金が増加したことなどにより流動資産は19億17百万円の増加となり、また、アスファルトプラントの更新等による有形固定資産の増加などにより固定資産は6億96百万円の増加となりました。」
アスファルトプラントの更新を引き続き実施していることが記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、舗装資材製造販売事業にかかるプラント設備を更新したことなどにより、投資活動によるキャッシュ・フローは13億84百万円の資金減少(前年同期は5億19百万円の資金減少)となりました。」
舗装資材製造販売事業でプラント設備の更新を実施し、設備更新・事業基盤強化を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業におきましては、製品需要が伸び悩むなか、引き続き販売数量の確保に注力し収益拡大に努めるとともに、設備の更新・拡充を計画的に進めるなど、生産効率の向上や環境負荷の低減、将来に向けた事業基盤の強化にも継続して取り組んでまいりました。」
製品需要が伸び悩むなか、設備更新・拡充を継続し、当年度にはプラント設備更新、事業用不動産取得、リサイクル施設更新など、同事業で46億89百万円の設備投資を実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、事業用不動産の取得やアスファルトプラントの更新などにより固定資産は33億3百万円の増加となりました。」
事業用不動産の取得およびアスファルトプラントの更新を実施し、固定資産が33億3百万円増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、舗装資材製造販売事業にかかるプラント設備を更新したことなどにより、投資活動によるキャッシュ・フローは5億19百万円の資金減少(前年同期は8億23百万円の資金減少)となりました。」
舗装資材製造販売事業のプラント設備更新を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「引き続き販売数量の確保に注力し収益拡大に努めるとともに、リサイクル施設の新設をはじめ、設備の更新・拡充を計画的に進めるなど、生産効率の向上や環境負荷の低減、将来に向けた事業基盤の強化にも継続して取り組んでまいりました。」
販売数量の確保、リサイクル施設の新設、設備更新・拡充を通じて、生産効率・環境負荷・事業基盤を扱っている。