世紀東急工業(1898)・方針前進
政策保有株式の経済合理性検証と保有継続判断
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 2 208」
政策保有目的で保有していた上場株式2銘柄を売却し、売却価額は2億8百万円となった。残る保有銘柄については、経済合理性等を確認したうえで保有継続の妥当性を確認している。 - 2026-06-01達成決算説明資料
「2026年3月期中に、全ての政策保有株式の処分を完了いたしました。」
前期末に保有していた2銘柄を売却し、2026年3月末の政策保有株式残高が0となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、上記の方針に基づき、2022年6月に開催した取締役会において、各銘柄の保有意義および資本コストとの見合いを含めた経済合理性等を確認したうえで保有の適否につき検証を行い、2022年3月末現在保有するすべての銘柄について、保有継続の妥当性を確認しております。」
政策保有株式について、2022年3月末時点の全銘柄の保有継続妥当性を確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、上記の方針に基づき、2020年6月に開催した取締役会において、各銘柄の保有意義および資本コストとの見合いを含めた経済合理性等を確認したうえで保有の適否につき検証を行い、2020年3月末現在保有するすべての銘柄について、保有継続の妥当性を確認しております。」
政策保有株式について、2020年3月末保有銘柄を対象に、経済合理性等を確認したうえで全銘柄の保有継続を確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引先との安定的・長期的な取引関係の構築等の観点から、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合に、当該取引先等の株式等を取得、保有することができるものといたしております。なお、取締役会は、保有する保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式に関し、保有するうえでの中長期的な経済合理性や、取引先との総合的な関係の維持・強化の観点から、毎年、保有の合理性について検証するものとし、検証の結果、合理性がないと判断された銘柄については、当社は原則として当該株式の売却を進めるものといたします。」
政策保有株式について、中長期的な経済合理性等を毎年検証し、合理性がない銘柄は原則売却する方針を記載している。2019年3月末時点では保有全銘柄の継続保有の妥当性を確認した。