サステナブル経営戦略とSBT達成に向けた組織化
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減に向けて以下の目標を設定し、2022年8月にSBT認定を取得しました。なお、排出量削減の進捗状況につきましては、当社統合報告書においても公表しております。」
SBT認定に基づく削減目標について、2024年度実績を開示した。スコープ1は50,504t、スコープ2は11,897t、スコープ3カテゴリー1は345,882tとなり、2030年度目標としてスコープ1・2合計42%削減、カテゴリー1の25%削減を維持している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような情勢のもと、当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよび現行の「中期経営計画(2024-2026年度)」に基づき、事業基盤のさらなる強靭化に努めるとともに、社会課題解決に貢献するサステナブル経営の推進にも注力してまいりました。」
中期経営計画(2024-2026年度)の計画期間において、社会課題解決に貢献するサステナブル経営を継続して推進している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような情勢のもと、当社グループでは、『2030年のあるべき姿』を示す長期ビジョンおよび計画初年度となる「中期経営計画(2024-2026年度)」に基づき、事業基盤のさらなる強靭化に努めるとともに、社会課題解決に貢献するサステナブル経営の推進にも注力してまいりました。」
社会課題解決に貢献するサステナブル経営を、中期経営計画(2024-2026年度)の初年度においても継続して推進している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減に向けて以下の目標を設定し、2022年8月にSBT認定を取得しました。スコープ1、スコープ2の排出量合計を、年平均4.2%、2030年度までの10年で42%削減する。(1.5℃水準)カテゴリー1に分類される「購入した製品やサービスに係る排出量」を年平均2.5%、2030年度までの10年で25%削減する。(WellBelow2℃水準)」
SBTは申請段階から2022年8月の認定取得・削減目標の開示段階へ進んだ。スコープ1・2を42%、スコープ3カテゴリー1を25%、いずれも2030年度までに削減する目標を設定している。 - FY2022初出有価証券報告書
「引き続き、職場環境の改善を含めた人材への投資、稼ぐ力と環境配慮を両立する投資活動を継続するほか、本年2月に申請したSBT(Science Based Targets)の達成に向け具体的な取り組みを進めるなど、サステナブルな経営を具現化してまいります。」
SBTを申請し、環境配慮と収益力を両立する投資、人材投資を含むサステナブル経営を具体化する方針を初めて独立したテーマとして記載した。