東亜建設工業(1885)・目標引き上げ
2030年までのCO2排出量25%削減目標
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「なお、2026年度からの目標として、Scope 1+2の2030年度削減目標を1.5℃目標(2020年度比で44%以上削減)に見直し、またScope 3を含むバリューチェーン全体で2050年度実質排出ゼロを目指すこととしました(2026年3月)。」
従来の2030年度25%以上削減目標から、Scope1+2について2020年度比44%以上削減へ引き上げ、Scope3を含むバリューチェーン全体で2050年度実質排出ゼロを目指す方針を示した。 - 2026-03-16引き上げ経営計画
「Scope1+2におけるGHG排出量を1.5℃目標に見直し、2020年度比44%削減を目指すこととした。また、Scope3の実質排出量を2050年度までに実質ゼロとすることに見直し」
2030年度のScope1・2削減目標を従来の25%から44%へ引き上げ、Scope3について2050年度実質ゼロの目標を新たに設定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「Scope 1+2 千t-CO2 2020年度(基準年)133 2024年度 95 Scope 1,2以外の間接排出 Scope 3 2020年度(基準年)1,060 2023年度 1,060 2024年度は、現在データ集計及び算出中」
Scope1+2排出量は基準年133千t-CO2から2024年度95千t-CO2へ減少し、2030年度25%以上削減目標に対する実績上の前進を示している。Scope3の2024年度値は集計中としている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「Scope 1+2 2030年度25%以上削減(2020年度比) ※ 2050年度実質排出ゼロ Scope 3 2030年度25%以上削減(2020年度比)」
従来の2030年CO2排出量25%削減目標を、Scope1・2およびScope3の双方に明示し、2050年度実質排出ゼロも加えた。Scope1・2は2022年度に2020年度比5.3%削減となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「気候変動問題に貢献し、脱炭素に向けた取り組みを推進すべく経営企画本部内にカーボンニュートラル推進部を新設いたしました。2030年までにCO2排出量を25%削減(2020年度比)すべく、具体的な取り組みを検討・実施してまいります。」
2030年までに2020年度比でCO2排出量25%削減という期限・数値付きの脱炭素目標を初めて明示している。