東亜建設工業(1885)・目標再掲直近の経営計画(2026-03-16)では「前進」
国内洋上風力発電所建設市場への本格参画
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-03-16。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
風力発電関連施設建設事業への参入4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-16前進経営計画
「カーボンニュートラル、CCS、洋上風力等の社会課題に対応した新たな領域にもチャレンジ」
洋上風力への参画方針を継続しつつ、カーボンニュートラルやCCSを含む新たな国内土木領域への展開を計画に組み込んでいる。 - FY2025再掲有価証券報告書
「・洋上風力発電事業へのEPC事業者としての参画に向けた取り組み推進」
洋上風力発電事業へEPC事業者として参画する方針を引き続き重点施策としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・洋上風力発電事業へのEPC事業者としての参画に向けた取り組み推進」
洋上風力発電市場への参画方針を、EPC事業者としての参画に向けた取り組みとして中期経営計画・気候関連施策の中で再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、総額23億円余の設備投資を実施いたしました。当社は、洋上風力発電施設の建設に使用する自己昇降式作業台船( SEP:Self Elevating Platform )の建造を進めております。」
洋上風力発電市場への参画に向け、当期も総額23億円余の設備投資を行い、SEPの建造を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、総額70億円余の設備投資を実施いたしました。当社は、洋上風力発電施設の建設に使用する自己昇降式作業台船( SEP:Self Elevating Platform )の建造を進めております。」
洋上風力発電市場への参画に向け、工事用船舶を中心に67億円余を投資し、SEPの建造を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年12月13日に「2024年満期円貨建転換社債型新株予約権付社債」を発行し、7,000百万円の資金を調達いたしました。これは、洋上風力発電施設の建設に使用する自己昇降式作業台船( SEP:Self Elevating Platform )の建造資金(手元資金の取り崩しによる既払い分を含む。) に約5,000百万円充当するとともに、約2,000百万円を自己株式の取得に充当しております。」
国内洋上風力市場への本格参画目標について、SEP建造資金として約50億円を充当する具体的な投資が進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、今後拡大が期待される国内の洋上風力発電所建設市場への本格的な参画を目指してまいります。」
国内洋上風力発電所建設市場への本格参画を新たな成長目標として掲げている。提出日現在の役員担当にも洋上風力推進部が含まれている。