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東亜建設工業(1885)・リスク顕在化

事故・労働災害による損害賠償・受注機会減少

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2023-Q1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
工事事故による信用低下・受注減少リスク25社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

東亜建設工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「2026年4月7日に、当社が施工中の「扇島先導エリア原料A・Bバース公共化対応解体工事」において、重大事故が発生しました。」

    提出日までに重大事故が実際に発生し、事故対応および工事再開に要する外注費等について工事損失引当金繰入額を計上した。関係者との協議の進捗等により、翌年度以降に見積りを見直す可能性も記載している。
  2. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年7月11日に当社施工中の建築工事(北海道恵庭市)において、コンクリート打設中の2階の床が崩落する事故が発生いたしました。 復旧費用等の発生が見込まれますが、発生原因を含めて現在調査中であり、合理的に見積ることは困難な状況であります。」

    提出日までに、北海道恵庭市の施工中建築工事で2階床が崩落する事故が実際に発生した。復旧費用等が見込まれるが、原因調査中で合理的な見積りは困難としている。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、安全衛生管理計画書の周知・徹底及び安全教育、安全パトロールの強化により、事故や労働災害の防止に努めております。」

    安全衛生管理計画書、安全教育、安全パトロールによる事故・労働災害防止策を再確認している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは、安全衛生管理計画書の周知・徹底及び安全教育、安全パトロールの強化により、事故や労働災害の防止に努めております。」

    事故・労働災害リスクに対し、安全衛生管理計画書、安全教育、安全パトロールの強化を対応策として明示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「工事施工にあたっては事故防止に万全を期しておりますが、予期せぬ要因から事故や労働災害が発生する可能性があります。この場合、損害賠償や指名停止などによる受注機会の減少により業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    事故・労働災害の発生から損害賠償、指名停止、受注機会減少に至るリスクを再掲している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「工事施工にあたっては事故防止に万全を期しておりますが、予期せぬ要因から事故や労働災害が発生する可能性があります。この場合、損害賠償や指名停止などによる受注機会の減少により業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    事故・労働災害から損害賠償、指名停止、受注機会減少に至る影響経路を再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「工事施工にあたっては事故防止に万全を期しておりますが、予期せぬ要因から事故や労働災害が発生する可能性があります。この場合、損害賠償や指名停止などによる受注機会の減少により業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    事故・労働災害の発生から損害賠償、指名停止、受注機会減少までの影響経路を記載。
一緒に動いた変遷

「保有不動産・有価証券の時価下落と減損」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有不動産・有価証券の時価下落と減損4回
  3. 2長期ビジョンTOA2030による持続可能な社会・未来創造3回
  4. 3工事原価総額の見積り不確実性による完成工事高変動リスク3回
  5. 4事業規模の堅持・収益性向上・顧客志向2回
  6. 5建設資材価格高騰と労働者不足による採算悪化2回
  7. 6政策保有株式の資本コストによる合理性検証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亜建設工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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