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東亜建設工業(1885)・施策前進

業績連動型株式報酬制度の導入

FY2019に初出。20回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q2その他FY2023-Q1 – FY2025-H12019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ656社が書いているテーマ・逆風0社・追い風679社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの678件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績指標の目標は、個別受注高230,000百万円、連結営業利益18,000百万円、連結純利益12,500百万円であり、実績は、個別受注高338,723百万円、連結営業利益24,199百万円、連結純利益19,361百万円となりました。」

    業績連動型株式報酬の評価指標について、受注高、連結営業利益、連結純利益の実績がすべて目標を上回り、取締役付与ポイント総数は40,200ポイントとなる予定である。
  2. 2026-03-18前進株式の発行・処分

    「株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式処分に関し、本日払込手続が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」

    BBTへの追加拠出に伴う第三者割当による自己株式1,700,000株、総額6,919,000,000円の処分および払込手続の完了を記録する。
  3. FY2026-H1業績連動評価と付与ポイント確定有価証券報告書

    「前事業年度における業績指標の目標は、個別受注高210,000百万円、連結営業利益12,000百万円、連結純利益8,000百万円であり、実績は、個別受注高353,775百万円、連結営業利益20,621百万円、連結純利益14,908百万円となりました。また、前事業年度における当社株価の毎月末日終値平均は前年度比で1.19倍、TOPIX終値対比で1.03倍となりました。結果として前事業年度について、取締役に付与されるポイント総数は62,520ポイント(当社普通株式62,520株相当)となりました。」

    前事業年度の業績連動指標について、受注高・営業利益・純利益の実績、株価指標および取締役への付与ポイント総数が確定した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当該議案が承認可決されますと、役員に付与される1事業年度当たりポイント数の上限は、350,000ポイント(うち取締役分は80,000ポイント)となり、対象期間(2026年3月末日で終了する事業年度から2028年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度)及び対象期間の経過後に開始する3事業年度ごとの期間のポイント数の上限が1,050,000ポイント(うち取締役分は240,000ポイント)、本制度に基づく信託によって取得する当社株式の上限が1,050,000株となる予定です。」

    BBTについて、次期対象期間のポイント上限及び信託取得株式上限を引き上げる改定案を株主総会に付議している。
  5. FY2025-H1BBT・J-ESOP信託口保有株式の開示有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が400株(議決権4個)及び株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式が866,180株(議決権8,661個)、株式給付信託(J-ESOP)に係る信託口が保有する当社株式が1,867,800株(議決権18,678個)含まれております。」

    BBT信託口866,180株、J-ESOP信託口1,867,800株を含む議決権株式の状況を開示している。
  6. FY2024-Q3BBT信託口保有株式減少有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度768百万円(310,000株)、当第3四半期連結会計期間766百万円(308,900株)であります。」

    株式給付信託(BBT)に係る信託口保有株式は、前連結会計年度の310,000株から当第3四半期末の308,900株となった。
  7. FY2023業績連動指標の実績確定有価証券報告書

    「当事業年度における評価項目の主な指標の目標は、個別受注高223,000百万円、連結営業利益9,600百万円、連結純利益6,600百万円であり、実績は、個別受注高295,496百万円、連結営業利益6,555百万円、連結純利益4,835百万円となりました。」

    業績連動型株式報酬の評価指標について、個別受注高は目標を上回った一方、連結営業利益と連結純利益は目標を下回った実績が示された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が100株(議決権1個)及び株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式が240,500株(議決権2,405個)含まれております。」

    業績連動型株式報酬制度に係る信託口保有株式240,500株の取り扱いを再確認している。
  9. FY2023-Q2信託口保有株式240,500株有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が100株(議決権1個)及び株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式が240,500株(議決権2,405個)含まれております。」

    業績連動型株式報酬制度に係る信託口保有株式を240,500株と記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が100株(議決権 1個)及び株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式が90,500株(議決権905個)含まれております。」

    業績連動型株式報酬制度に係る信託口保有株式90,500株の取り扱いを再確認している。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「イ 取締役等に付与される1事業年度当たりのポイント数の上限を60,800ポイント(うち取締役分21,800ポイント)に引き上げます。 ※役位別の基準ポイントは、会長・社長3,500ポイント、副社長1,800ポイント、専務1,600ポイント、常務1,200ポイント、執行役員900ポイントとなります。」

    業績連動型株式報酬制度について、2022年度以降の1事業年度当たりのポイント上限を60,800ポイントへ引き上げ、役位別基準ポイントも増加させる改定を記載している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が100株(議決権1個)及び株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式が90,500株(議決権905個)含まれております。」

    業績連動型株式報酬制度に係る信託口保有株式90,500株の取り扱いを再確認している。
  13. FY2022-Q2信託口保有株式90,500株有価証券報告書

    「株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式が90,500株(議決権905個)含まれております。」

    業績連動型株式報酬制度に係る信託口保有株式は90,500株と記載されている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式が96,300株(議決権963個)含まれております。」

    業績連動型株式報酬制度に係る信託口保有株式96,300株の取り扱いを再確認している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における評価項目の主な指標の目標は、個別受注高200,000百万円、連結営業利益6,800百万円、連結純利益4,500百万円であり、実績は、個別受注高248,746百万円、連結営業利益8,714百万円、連結純利益6,859百万円となりました。」

    業績連動型株式報酬制度について、受注高・営業利益・純利益の実績がいずれも設定目標を上回った。
  16. FY2021-Q2信託口保有株式96,300株有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が100株(議決権1個)及び株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式が96,300株(議決権963個)含まれております。」

    業績連動型株式報酬制度は継続しており、信託口が保有する当社株式は96,300株と記載されている。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式が100,200株(議決権1,002個)含まれております。」

    業績連動型株式報酬制度に関連する信託口保有株式100,200株の取り扱いを再確認している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において本制度の導入に伴い、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、当社株式100,200株を取得しております。」

    業績連動型株式報酬制度について、信託口が保有する当社株式100,200株を自己株式として計上している状態を再確認している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において本制度の導入に伴い、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、当社株式100,200株を取得しております。」

    2019年6月に導入を決議した業績連動型株式報酬制度について、信託口による当社株式100,200株の取得と自己株式計上が実施されている。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「当社取締役及び執行役員を対象に、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入することを決議いたしました。」

    役員報酬と業績・株式価値の連動を明確化する制度を導入した。株式の上限は3事業年度で100,200株、業績連動係数は0%から150%の範囲である。
一緒に動いた変遷

「一部工事の進捗・着工遅れによる売上減少」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一部工事の進捗・着工遅れによる売上減少4回
  3. 2政策保有株式の資本コストによる合理性検証4回
  4. 3自己株式取得による資本効率向上・株主還元の充実4回
  5. 4地盤改良工事の施工不良・データ改ざんによる信用・損失リスク3回
  6. 5事業規模の堅持・収益性向上・顧客志向2回
  7. 6国内建築事業の完全自立と受注構成改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亜建設工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-18の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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