ESG経営の推進とSDGsへの貢献
FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-09実績引用その他開示
「当社は、“高い技術をもって社業の発展を図り、健全な経営により社会的責任を果たす”との企業理念(社是)に則り、“社会を支え、人と世界をつなぎ、未来を創る”〈TOA2035〉の長期ビジョンのもと、サステナビリティ経営を推進しています。今後も経済価値の創造に加えて、社会ニーズに応えることで新たな社会価値をも創造し、総合的に企業価値の向上を目指してまいります。」
サステナビリティ経営の推進と企業価値向上の方針について、ESG投資指数の構成銘柄に2年連続で選定された実績を示している。canonical threadの内容自体は変更しない。 - FY2026再定義有価証券報告書
「その結果、当社グループの経営方針および経営戦略等に重要な影響を与える可能性があるサステナビリティ関連のリスクおよび機会として、次の3つの重要テーマを選定しました。」
従来のESG経営・SDGsへの貢献という整理から、気候変動、労働安全衛生、人的資本政策の3テーマを重要テーマとして選定し、サステナビリティ経営の枠組みに再整理している。 - 2026-06-01実績引用その他開示
「当社は、策定した「サプライチェーン行動基本方針」ならびに「サプライチェーン行動指針」に則り、今後も取引先の皆様と協力して、サプライチェーン全体での GHG 排出量の削減に向けての取組みを進め、社会的責任を果たしてまいります。」
CDPのサプライヤーエンゲージメント評価で最高評価に3年連続で選定された実績を示し、サプライチェーン行動方針・指針に基づくGHG排出量削減の継続方針を確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度においては、環境課題を改めて整理し、同年に策定した当社グループの環境行動規範と呼応する形とし、また社会やガバナンスの重要課題についても粒度をそろえ、5つの重要課題を特定しております。」
ESG経営について、環境・社会・ガバナンスの重要課題を5つに整理し、中期経営計画・行動計画・SDGsと連動させ、KPIの年度確認とアクションプラン見直しによるPDCAを明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、社是「高い技術をもって社業の発展を図り、健全な経営により社会的責任を果たす」や長期ビジョン〈TOA2030〉「社会を支え、人と世界をつなぎ、未来を創る」を踏まえてESG経営基本方針「東亜建設工業グループは、E(環境)・S(社会)・G(ガバナンス)に関する社会的責任を果たし、持続的な企業価値向上を実現するためのESG経営を推進し、SDGsに貢献します」を策定しております。」
ESG経営を従来の基本姿勢として再確認するだけでなく、ESG経営基本方針、重要課題、行動計画、KPIを体系化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、「高い技術をもって、社業の発展を図り、健全な経営により社会的責任を果たす。」という経営理念の下、長期ビジョンTOA2030「社会を支え、人と世界をつなぎ、未来を創る」を掲げ、国内土木事業・国内建築事業・海外事業をはじめとする各事業の着実な実行により、全てのステークホルダーから信頼され、期待に応えることができる経営の実現を目指すとともに、ESG経営を推進し、持続可能な社会、SDGsの目指す社会の実現に貢献してまいります。」
TOA2030、全ステークホルダーからの信頼、ESG経営およびSDGsへの貢献を基本的な経営姿勢として再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「ESG経営を推進し、持続可能な社会、SDGsの目指す社会の実現に貢献してまいります。」
コーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方として、ESG経営とSDGsへの貢献を初めて明示している。