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新日本建設(1879)・事実前進直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「再掲」

建設工事の進捗順調と完成工事高・セグメント利益の増加

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-31。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2019-Q2その他FY2021-Q3 – FY2023-Q1悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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建設事業の受注増加と採算性改善による業績拡大16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度と比べて14.0%増加し、836億73百万円、利益(営業利益)は、前連結会計年度と比べて54.8%増加し、79億1百万円となりました。」

    建設事業は通期売上高が14.0%増、セグメント利益が54.8%増となった。
  2. 2026-05-12前進決算

    「建設事業では、通期の完成工事高は前期比14.1%増の836億20百万円、セグメント利益は前期比54.8%増の79億1百万円となりました。」

    建設事業の売上高・セグメント利益が前期比で増加し、前期からの改善を示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「手持工事が期初見込みのとおりに進捗したことから、当セグメントの売上高は413億67百万円(前年同期比20.4%増)、セグメント利益は38億94百万円(前年同期比63.2%増)となりました。」

    建設事業では手持工事が期初見込みどおりに進捗し、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は前期比2.6%増の733億71百万円となり、セグメント利益(営業利益)は前期比19.3%増の51億5百万円となりました。」

    建設事業は通期売上高が2.6%増、セグメント利益が19.3%増となり、前期の利益率低下局面から改善を示している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「手持工事は期初見込みのとおりに進捗したものの、働き方改革関連法案の建設業への全面適用の影響などから、当セグメントの売上高は343億71百万円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益は23億85百万円(前年同期比22.5%減)となりました。」

    手持工事は期初見込みどおりに進捗したが、働き方改革関連法案の建設業への全面適用の影響などにより、建設事業の売上高・セグメント利益がともに減少した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「工事の進捗が順調に推移したことから、当セグメントの売上高は567億96百万円(前年同四半期比20.7%増)となったものの、セグメント利益は労務費や資材価格の上昇に伴い利益率が低下したことから41億97百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。」

    建設事業は工事進捗が順調で売上高が増加した一方、労務費・資材価格の上昇による利益率低下により、セグメント利益が前年同期比で減少した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「手持工事が順調に進捗したことから、当セグメントの売上高は368億53百万円(前年同四半期比24.2%増)、セグメント利益は30億79百万円(前年同四半期比20.0%増)となりました。」

    建設事業では手持工事が順調に進捗し、売上高とセグメント利益がともに前年同期比で増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「手持工事が順調に進捗したことから、当セグメントの売上高は175億95百万円(前年同四半期比31.0%増)、セグメント利益は17億20百万円(前年同四半期比30.6%増)となりました。」

    建設事業では手持工事が順調に進捗し、売上高とセグメント利益がともに前年同期比で30%超増加した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は前期比1.2%増の635億44百万円となりましたが、利益率が低下したことから、セグメント利益(営業利益)は前期比28.6%減の46億69百万円となりました。」

    建設事業は売上高が増加した一方、資材価格高騰等による利益率低下によりセグメント利益が大幅に減少した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「工事の進捗が順調に推移したことから、当セグメントの売上高は前年並みとなる470億39百万円(前年同四半期比0.7%減)となり、セグメント利益は資材価格の上昇に伴い利益率が低下したことから43億49百万円(前年同四半期比22.4%減)となりました。」

    建設事業は工事進捗が順調だったものの、資材価格上昇による利益率低下でセグメント利益が前年同期比22.4%減少した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「手持工事が順調に進捗したことから、当セグメントの売上高は296億79百万円(前年同四半期比0.2%増)となったものの、利益率が低下したことからセグメント利益は25億65百万円(前年同四半期比25.3%減)となりました。」

    手持工事の進捗は順調だったが、利益率低下によりセグメント利益の減少幅が前年同期比25.3%となった。
  12. FY2023-Q1売上高増・利益率低下でセグメント利益減少有価証券報告書

    「手持工事が順調に進捗したことから、当セグメントの売上高は134億34百万円(前年同四半期比1.0%増)となったものの、利益率が低下したことからセグメント利益は13億17百万円(前年同四半期比10.3%減)となりました。」

    建設事業は手持工事が順調に進捗し売上高が増加した一方、利益率低下によりセグメント利益が減少した。
  13. FY2022通期売上高増・利益率低下で利益減有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は前期比2.8%増の628億円となりましたが、利益率が低下したことから、セグメント利益(営業利益)は前期比5.8%減の65億40百万円となりました。」

    建設事業は通期売上高が増加した一方、利益率低下によりセグメント利益が減少した。
  14. FY2022-Q3建設事業の売上高・利益がほぼ前年同期並み有価証券報告書

    「工事の進捗が順調に推移したことから、当セグメントの売上高は473億61百万円(前年同四半期比0.2%増)、セグメント利益は56億2百万円(前年同四半期比0.0%増)となりました。」

    建設事業は工事進捗が順調だったものの、売上高は前年同期比0.2%増、セグメント利益は前年同期比0.0%増と、ほぼ前年同期並みとなった。
  15. FY2022-Q2第2四半期累計で減収減益有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間は竣工間際の大型工事が多かった反動から、当セグメントの売上高は296億27百万円(前年同四半期比13.3%減)、セグメント利益は34億34百万円(前年同四半期比17.4%減)となりました。」

    建設事業は前年同期に竣工間際の大型工事が多かった反動により、第2四半期累計の売上高・セグメント利益がともに減少した。
  16. FY2022-Q1大型工事の反動により減収減益有価証券報告書

    「前第1四半期連結累計期間は竣工間際の大型工事が多かった反動から、当セグメントの売上高は132億98百万円(前年同四半期比20.2%減)、セグメント利益は14億69百万円(前年同四半期比22.2%減)となりました。」

    建設事業は、前年同期に竣工間際の大型工事が多かった反動により、売上高とセグメント利益がともに減少した。
  17. FY2021売上高減少も利益率改善有価証券報告書

    「建設事業セグメントでは、建物の付加価値向上をベースにした企画提案型営業を推進するとともに、商業施設等の非住宅案件の受注強化等に取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い宿泊施設等で中止や延期となった工事がありました。その結果、セグメント利益率は改善したものの、当セグメントの売上高は前期比9.8%減の610億68百万円、セグメント利益(営業利益)は前期比0.7%減の69億45百万円となりました。」

    建設事業は工事中止・延期により売上高と利益が減少した一方、セグメント利益率は改善した。
  18. FY2021-Q3売上高減少も利益率改善によりセグメント利益増加有価証券報告書

    「工事の進捗は順調に推移したものの、当セグメントの売上高は472億87百万円(前年同四半期比4.9%減)となりましたが、利益率が改善したことから、セグメント利益は56億2百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」

    建設事業では工事進捗は順調だったものの売上高は減少し、利益率の改善によりセグメント利益は増加した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「工事の進捗が順調に推移し、利益率も改善したことから、当セグメントの売上高は341億76百万円(前年同四半期比8.6%増)、セグメント利益は41億58百万円(前年同四半期比30.8%増)となりました。」

    建設事業では、工事進捗の順調さに加えて利益率が改善し、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「工事の進捗が順調に推移したことから、当セグメントの売上高は166億62百万円(前年同四半期比16.5%増)、セグメント利益は18億88百万円(前年同四半期比54.7%増)となりました。」

    建設事業では工事進捗が順調に推移し、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は前期比12.2%増の676億77百万円、セグメント利益(営業利益)は前期比4.9%増の69億96百万円となりました。」

    建設事業は通期売上高・セグメント利益がともに前期比で増加し、売上高676億77百万円、セグメント利益69億96百万円となった。
  22. FY2020-Q3売上高増・利益率低下でセグメント利益減少有価証券報告書

    「工事の進捗は順調に推移したものの、利益率が低下したことから、当セグメントの売上高は497億15百万円(前年同四半期比11.0%増)、セグメント利益は53億12百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。」

    建設事業は工事進捗が順調で売上高が増加した一方、利益率低下によりセグメント利益は前年同期比で減少した。
  23. FY2020-Q2売上高増・利益率低下でセグメント利益減少有価証券報告書

    「工事の進捗は順調に推移したものの、利益率が低下したことから、当セグメントの売上高は314億70百万円(前年同四半期比15.1%増)、セグメント利益は31億79百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。」

    建設事業は工事進捗が順調で売上高が増加した一方、利益率低下によりセグメント利益は前年同期比で減少した。
  24. FY2020-Q1売上高増・利益率低下で利益減少有価証券報告書

    「工事進捗は順調に推移したものの、利益率が低下したことから、当セグメントの売上高は143億1百万円(前年同四半期比20.8%増)、セグメント利益は12億21百万円(前年同四半期比17.6%減)となりました。」

    建設事業は工事進捗が順調で売上高が増加した一方、利益率低下によりセグメント利益は前年同期比で減少した。
  25. FY2019通期実績を開示有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は前期比14.3%増の603億円、セグメント利益(営業利益)は前期比3.2%減の66億67百万円となりました。」

    建設事業は通期売上高が増加した一方、セグメント利益は前期比で減少した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「工事の進捗が順調に推移したことから、当セグメントの売上高は447億71百万円(前年同四半期比14.9%増)、セグメント利益は55億39百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。」

    建設事業では工事進捗が順調に推移し、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  27. FY2019-Q2売上高増・利益率低下でセグメント利益減少有価証券報告書

    「工事進捗は順調に推移したものの、利益率が低下したことから、当セグメントの売上高は273億48百万円(前年同四半期比3.3%増)、セグメント利益は34億32百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。」

    建設事業では工事進捗は順調だったが、利益率低下により売上高が増加する一方でセグメント利益は前年同期比で減少した。
  28. FY2019-Q1建設事業の売上高・利益が増加有価証券報告書

    「工事進捗が期初見込みどおりに推移したことから、当セグメントの売上高は118億39百万円(前年同四半期比3.3%増)、セグメント利益は14億82百万円(前年同四半期比13.7%増)となりました。」

    建設事業では工事進捗が期初見込みどおりに進み、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  29. FY2018-Q3売上高・セグメント利益が増加有価証券報告書

    「工事の進捗が順調に推移したことから、当セグメントの売上高は389億55百万円(前年同四半期比1.4%増)、セグメント利益は53億3百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。」

    建設事業では、工事進捗が順調に推移し、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  30. FY2018-Q2売上高微減・セグメント利益増加有価証券報告書

    「工事進捗が期初見込みどおりに推移し、当セグメントの売上高は264億86百万円(前年同四半期比0.8%減)、セグメント利益は38億5百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。」

    建設事業の工事進捗は期初見込みどおりで、売上高は微減した一方、セグメント利益は前年同期比12.1%増加した。
  31. FY2018-Q1FY2018第1四半期実績を開示有価証券報告書

    「工事進捗が期初見込みどおりに推移したことから、完成工事高は114億56百万円(前年同四半期比7.7%減)、セグメント利益は13億3百万円(前年同四半期比7.5%減)となりました。」

    工事進捗は期初見込みどおりとする一方、完成工事高とセグメント利益は前年同期比で減少した。
  32. FY2017-Q3第3四半期累計実績を開示有価証券報告書

    「工事の進捗が順調に推移したことから、建設事業の売上高は384億31百万円(前年同四半期比49.8%増)、セグメント利益は50億70百万円(前年同四半期比87.8%増)となりました。」

    建設事業について、工事進捗の順調さと売上高・セグメント利益の前年同期比増加を第3四半期累計期間について開示している。
  33. FY2017-Q2第2四半期累計実績を開示有価証券報告書

    「工事の進捗が順調に推移したことから、完成工事高は267億11百万円(前年同四半期比57.6%増)、セグメント利益は33億96百万円(前年同四半期比117.4%増)となりました。」

    建設事業では、工事進捗の順調さと完成工事高・セグメント利益の前年同期比増加を第2四半期累計期間について開示している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「工事の進捗が順調に推移したことから、完成工事高は124億6百万円(前年同四半期比68.4%増)、セグメント利益は14億9百万円(前年同四半期比229.1%増)となりました。」

    建設事業では、工事進捗の順調さと、完成工事高・セグメント利益の前年同期比増加を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の大幅な増加」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

963322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の大幅な増加9回
  3. 2安定配当と業績に応じた利益還元6回
  4. 3現金・純資産の増加と財務基盤の強化3回
  5. 4不動産価格・需要、景気・金利変動のリスク3回
  6. 5売上債権の増加による営業活動キャッシュ・フローの悪化2回
  7. 6マンション販売価格の上昇と首都圏好立地販売の堅調さ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本建設の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建設工事の進捗順調と完成工事高・セグメント利益の増加|新日本建設(1879)の変遷 | Komori