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新日本建設(1879)・事実悪化直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「再掲」

手持ち物件の販売・引渡しの順調さと利益率改善

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
不動産投資開発事業の業績変動51社が書いているテーマ・逆風24社・追い風30社

新日本建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。41社中10社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「開発事業等では、用地取得から企画・設計・施工・分譲・管理・アフターサービスまで全て当社グループで行う「自社製販一貫体制」による安心・安全の自社マンションブランド「EXCELLENT CITY」シリーズにおいて、環境に配慮したZEH-Mへの取り組み等によりブランド力を強化するとともに、大型の再開発プロジェクトへの参画やシニアマンションの開発等により、収益構造の多角化を図ってまいりました。その結果、売上高は、前連結会計年度と比べて6.1%減少し、548億7百万円、利益(営業利益)は、前連結会計年度と比べて4.8%減少し、135億50百万円となりました。」

    開発事業等は自社製販一貫体制、ZEH-M、再開発、シニアマンション開発を継続した一方、通期売上高は6.1%減、利益は4.8%減となった。
  2. 2026-05-12悪化決算

    「開発事業等では、売上高は前期比6.1%減の548億7百万円、セグメント利益は前期比4.8%減の135億50百万円となりました。」

    開発事業等は売上高・セグメント利益ともに前期比で減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「収益不動産の入れ替えに伴う売却があったものの、分譲マンションの完成・引渡しが減少したことから、当セグメントの売上高は146億70百万円(前年同期比27.8%減)、セグメント利益は37億85百万円(前年同期比12.8%減)となりました。」

    収益不動産の売却があった一方、分譲マンションの完成・引渡し減少により開発事業等は減収減益となった。
  4. FY2025減収ながら利益率改善により利益増加有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は前期比6.0%減の583億95百万円となったものの、利益率が改善したことから、セグメント利益(営業利益)は前期比0.8%増の142億37百万円となりました。」

    開発事業等は売上高が減少した一方、利益率改善によりセグメント利益が増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間に収益物件一棟を売却したことなどから、当セグメントの売上高は203億24百万円(前年同期比59.2%増)、セグメント利益は43億39百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    収益物件一棟の売却などにより、開発事業等の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「マンションの完成・引渡が順調に進捗したことから、当セグメントの売上高は238億42百万円(前年同四半期比2.5%増)、セグメント利益は64億6百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。」

    開発事業等ではマンションの完成・引渡しが順調に進捗し、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に完成・引渡を行った物件が前年同四半期に比べて減少したことから、当セグメントの売上高は127億70百万円(前年同四半期比16.7%減)、セグメント利益は38億86百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。」

    開発事業等では完成・引渡物件が前年同期より減少し、売上高とセグメント利益がともに減少した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に完成・引渡を行った物件が前年同四半期に比べ減少したことから、当セグメントの売上高は28億58百万円(前年同四半期比19.2%減)、セグメント利益は6億11百万円(前年同四半期比22.8%減)となりました。」

    開発事業等では完成・引渡物件が前年同期より減少し、売上高・セグメント利益がともに減少した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は前期比13.3%増の502億5百万円、セグメント利益(営業利益)は前期比38.3%増の133億48百万円となりました。」

    開発事業等は通期売上高・セグメント利益がともに増加し、セグメント利益は38.3%増となった。大型再開発や高齢者向け施設の開発等による収益構造の多角化も記載している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に完成・引渡を行った物件が前年同四半期に比べて増加したことから、当セグメントの売上高は232億58百万円(前年同四半期比4.0%増)、セグメント利益は59億94百万円(前年同四半期比39.9%増)となりました。」

    開発事業等では完成・引渡物件が前年同期比で増加し、売上高とセグメント利益が増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に完成・引渡を行った物件が前年同四半期に比べて増加したことから、当セグメントの売上高は153億35百万円(前年同四半期比32.8%増)、セグメント利益は39億41百万円(前年同四半期比103.0%増)となりました。」

    完成・引渡物件の増加により、開発事業等の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加し、利益は倍増した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に完成・引渡を行った物件が前年同四半期に比べ増加したことから、当セグメントの売上高は35億38百万円(前年同四半期比17.7%増)、セグメント利益は7億92百万円(前年同四半期比123.9%増)となりました。」

    開発事業等では完成・引渡物件が前年同期比で増加し、売上高とセグメント利益が大幅に増加した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は前期比7.7%増の443億19百万円、セグメント利益(営業利益)は前期比25.4%増の96億54百万円となりました。」

    開発事業等は通期売上高とセグメント利益がともに増加し、利益は25.4%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に完成・引渡を行った物件が前年同四半期に比べて増加したことから、当セグメントの売上高は223億67百万円(前年同四半期比64.7%増)、セグメント利益は42億83百万円(前年同四半期比82.7%増)となりました。」

    開発事業等では完成・引渡物件が前年同期比で増加し、売上高とセグメント利益が大幅に増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に完成・引渡を行った物件が前年同四半期に比べて増加したことから、当セグメントの売上高は115億48百万円(前年同四半期比143.1%増)、セグメント利益は19億40百万円(前年同四半期比221.9%増)となりました。」

    開発事業等では完成・引渡物件が前年同期より増加し、売上高とセグメント利益が大幅に増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に完成・引渡を行った物件が前年同四半期に比べ増加したことから、当セグメントの売上高は30億6百万円(前年同四半期比79.8%増)、セグメント利益は3億54百万円(前年同四半期比164.1%増)となりました。」

    開発事業等では完成・引渡物件が前年同期比で増加し、売上高とセグメント利益が大幅に増加した。
  17. FY2021契約高増加も通期減収減益有価証券報告書

    「その結果、自社分譲マンションの契約高は昨年度を上回ったものの、自社分譲マンション以外の売上高が減少したことから、当セグメントの売上高は前期比9.1%減の411億36百万円、セグメント利益(営業利益)は前期比7.5%減の77億1百万円となりました。」

    開発事業等は自社分譲マンションの契約高が前年を上回った一方、その他の売上高減少により通期では減収減益となった。
  18. FY2021-Q3第4四半期への引渡し集中により減収減益有価証券報告書

    「マンション販売の契約は順調に進捗しているものの、当連結会計年度における分譲マンションの完成・引渡が前連結会計年度に比べて第4四半期連結会計期間に集中し、当第3四半期連結累計期間の引渡物件が少なかったことから、当セグメントの売上高は135億83百万円(前年同四半期比46.3%減)、セグメント利益は23億44百万円(前年同四半期比50.0%減)となりました。」

    開発事業等では販売契約は順調とする一方、完成・引渡しの第4四半期集中により第3四半期累計の引渡物件が少なく、売上高・セグメント利益が減少した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「マンション販売の契約は順調に進捗しているものの、当連結会計年度における分譲マンションの完成・引渡が前連結会計年度に比べて第4四半期連結会計期間に集中し、当第2四半期連結累計期間の引渡物件が少なかったことから、当セグメントの売上高は47億49百万円(前年同四半期比73.7%減)、セグメント利益は6億2百万円(前年同四半期比81.9%減)となりました。」

    マンション販売契約は順調とする一方、引渡物件が少なく、開発事業等の売上高・セグメント利益が大幅に減少した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における分譲マンションの完成・引渡が、第4四半期連結会計期間に集中していることから、当セグメントの売上高は16億71百万円(前年同四半期比30.5%減)、セグメント利益は1億34百万円(前年同四半期比78.9%減)となりました。」

    開発事業等では、分譲マンションの完成・引渡しの第4四半期集中の影響により、売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は前期比5.2%増の452億42百万円、セグメント利益(営業利益)は前期比6.6%減の83億22百万円となりました。」

    開発事業等は通期売上高が増加した一方、セグメント利益は前期の高収益案件の反動等により6.6%減少した。
  22. FY2020-Q3販売・引渡し順調で売上高・利益が増加有価証券報告書

    「マンションの販売・引渡が順調に推移したことから、当セグメントの売上高は253億18百万円(前年同四半期比20.1%増)、セグメント利益は46億89百万円(前年同四半期比9.2%増)となりました。」

    開発事業等ではマンションの販売・引渡しが順調に推移し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  23. FY2020-Q2完成物件増加により販売・引渡しと利益が増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間に完成した物件が前年同四半期に比べて多く、その販売・引渡しが順調に推移したことから、当セグメントの売上高は180億26百万円(前年同四半期比21.2%増)、セグメント利益は33億39百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。」

    開発事業等では、完成物件数の増加と販売・引渡しの順調な推移により、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における分譲マンションの完成・引渡が、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中していることから、当セグメントの売上高は24億7百万円(前年同四半期比56.2%減)、セグメント利益は6億36百万円(前年同四半期比46.4%減)となりました。」

    開発事業等は分譲マンションの完成・引渡しが第2四半期および第4四半期に集中する影響もあり、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。
  25. FY2019通期利益が増加有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は前期比0.9%増の430億21百万円、セグメント利益(営業利益)は前期比17.6%増の89億11百万円となりました。」

    開発事業等は通期売上高が微増し、セグメント利益は17.6%増加した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「マンションの販売は順調に推移したものの、当第3四半期連結会計期間に完成した物件が前年同四半期と比べて減少したことから、当セグメントの売上高は210億83百万円(前年同四半期比9.6%減)、セグメント利益は42億94百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。」

    マンション販売は順調とする一方、完成物件の減少により開発事業等の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。
  27. FY2019-Q2完成物件増加により販売・引渡しと利益が増加有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間に完成した物件が前年同四半期と比べて多く、その販売・引渡しが順調に推移したことから、当セグメントの売上高は148億74百万円(前年同四半期比77.2%増)、セグメント利益は29億61百万円(前年同四半期比57.3%増)となりました。」

    開発事業等では、完成物件数の増加と販売・引渡しの順調な推移により、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  28. FY2019-Q1販売・引渡し順調で売上高・利益が増加有価証券報告書

    「手持ち物件の販売・引渡しが順調に推移したことから、当セグメントの売上高は54億93百万円(前年同四半期比5.3%増)、セグメント利益は11億88百万円(前年同四半期比16.1%増)となりました。」

    開発事業等では、手持ち物件の販売・引渡しが順調に推移し、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  29. FY2018-Q3販売・引渡し順調で売上高・利益が増加有価証券報告書

    「マンション等の開発物件の販売・引渡しが順調に推移したことから、当セグメントの売上高は233億16百万円(前年同四半期比45.2%増)となり、セグメント利益は46億5百万円(前年同四半期比32.2%増)となりました。」

    開発事業等では、開発物件の販売・引渡しが順調に推移し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「手持ち物件の販売・引渡しは順調に推移したものの、当四半期累計期間に完成引渡となった物件が前年同四半期より少なかったことから、当セグメントの売上高は83億96百万円(前年同四半期比14.0%減)、セグメント利益は18億82百万円(前年同四半期比16.4%減)となりました。」

    手持ち物件の販売・引渡しは順調とする一方、完成引渡物件数が前年同期より少なく、売上高・セグメント利益がともに減少した。
  31. FY2018-Q1FY2018第1四半期実績を開示有価証券報告書

    「手持ち物件の販売・引渡しは順調に推移したことから、開発事業等売上高は52億18百万円(前年同四半期比47.5%増)となりましたが、前年同四半期に高い利益率の物件の引渡しがあった反動から、セグメント利益は10億23百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。」

    手持ち物件の販売・引渡しは順調で売上高は増加した一方、高利益率物件の引渡しの反動によりセグメント利益は減少した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「手持ち物件の販売・引渡しは順調に推移したものの、前年同四半期に大型物件の引渡しがあった反動から、開発事業等の売上高は160億59百万円(前年同四半期比27.9%減)となり、セグメント利益は34億82百万円(前年同四半期比30.5%減)となりました。」

    手持ち物件の販売・引渡しは順調とする一方、前年同期の大型物件引渡しの反動により、売上高とセグメント利益が前年同期比で減少する状況が続いている。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「手持ち物件の販売・引渡しは順調に推移したものの、前年同四半期に大型物件の引渡しがあった反動から、開発事業等売上高は97億58百万円(前年同四半期比33.4%減)、セグメント利益は22億50百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。」

    手持ち物件の販売・引渡しは順調とする一方、前年同期の大型物件引渡しの反動により、売上高とセグメント利益はいずれも前年同期比で減少した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「手持ち物件の販売・引渡しは順調に推移したものの、前年同四半期に大型物件の引渡しがあった反動から、開発事業等売上高は35億37百万円(前年同四半期比24.9%減)となりましたが、利益率が改善したことから、セグメント利益は10億72百万円(前年同四半期比67.9%増)となりました。」

    開発事業等では、売上高は大型物件引渡しの反動で減少した一方、手持ち物件の販売・引渡しは順調で、利益率改善によりセグメント利益が増加した。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の大幅な増加」は、この変遷が動いた36回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1054432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の大幅な増加10回
  3. 2不動産価格・需要、景気・金利変動のリスク5回
  4. 3建設市場縮小・競争激化、労働者・資材の価格上昇と調達難4回
  5. 4マンション販売価格の上昇と首都圏好立地販売の堅調さ4回
  6. 5安定配当と業績に応じた利益還元3回
  7. 6現金・純資産の増加と財務基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本建設の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。