Komori
新日本建設(1879)・リスク悪化

建設市場縮小・競争激化、労働者・資材の価格上昇と調達難

FY2016に初出。34回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
建設市場縮小・競争激化と資材労務費上昇による建設事業環境悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループをとりまく事業環境につきましては、建設事業では、慢性的な労務不足に加え、今後の原油市場の動向により建築資材の更なる高騰や調達難を招くことが懸念されます。」

    労務不足が「慢性的」とされ、原油市場の動向による建築資材のさらなる高騰・調達難が新たな懸念として明示されている。新規協力業者の開拓、早期契約・事前手配、物件規格化・大量調達を対応策として記載している。
  2. 2026-05-12再掲決算

    「建設事業では、労務不足や資材価格の高止まりが続いているものの、設備投資需要は底堅く推移しました。」

    労務不足・資材価格高止まりの継続と、設備投資需要の底堅さを併記している。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「建設事業では、労務不足や資材価格の高止まりが続いているものの、設備投資需要は底堅く推移しました。」

    労務不足と資材価格高止まりは継続している一方、前期に示されていた設備投資需要の減少懸念ではなく、需要が底堅く推移したと記載している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループをとりまく事業環境におきましては、建設事業では労務不足が続くなか、輸出企業を中心とした設備投資需要の減少が懸念されます。」

    労務不足の継続に加え、輸出企業を中心とした設備投資需要の減少懸念を建設事業の環境リスクとして明示している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「建設事業では、設備投資需要は好調だったものの、労務不足や資材価格の高止まりにより収益環境は厳しい状況が続きました。」

    設備投資需要は好調とする一方、労務不足と資材価格の高止まりによる建設事業の厳しい収益環境が続いていると記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「建設事業では、労務不足や資材価格の高止まりにより収益環境は厳しい状況が続きました。」

    労務不足と資材価格の高止まりにより建設事業の収益環境が厳しい状況にあるとの認識を継続している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループをとりまく事業環境におきましては、建設事業では、労務不足や資材価格の高止まりにより収益環境は厳しい状況が続きました。」

    労務不足と資材価格の高止まりを背景に、建設事業の収益環境が厳しい状況で継続していると記載している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する建設業界では、建設市場の縮小による競争の激化、建設労働者及び資材等の価格の急激な上昇とその確保難、関係法令の改正等のリスクが存在しております。」

    建設市場、競争、労務・資材価格と調達、法令改正に関するリスクを年次報告書でも継続して記載している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループをとりまく事業環境におきましては、建設事業では、資材価格の上昇により引き続き収益環境は厳しいものの、設備投資需要に持ち直しの動きが見られました。」

    資材価格の上昇により、従来の受注環境の厳しさから収益環境の厳しさへ記載が具体化している。一方、設備投資需要には持ち直しの動きがあるとしている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループをとりまく事業環境におきましては、建設事業では、資材価格が上昇傾向で推移しており、受注環境はやや厳しい状況が続きました。」

    資材価格の上昇傾向と受注環境のやや厳しい状況が続いているとの認識を継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループをとりまく事業環境におきましては、建設事業では、資材価格が上昇傾向で推移するなか、受注環境はやや厳しい状況が続きました。」

    資材価格の上昇傾向と、受注環境がやや厳しい状況にあるとの認識を継続している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する建設業界では、建設市場の縮小による競争の激化、建設労働者及び資材等の価格の急激な上昇とその確保難、関係法令の改正等のリスクが存在しております。」

    建設市場、競争、労務・資材価格と調達、法令改正に関するリスクを年次報告書でも継続して記載している。
  13. FY2022-Q3資材価格上昇下で受注環境をやや厳しいと記載有価証券報告書

    「建設事業では、住宅関連投資は堅調に推移しておりますが、資材価格が上昇傾向にあることから受注環境はやや厳しい状況となりました。」

    住宅関連投資の堅調さを記載する一方、資材価格の上昇傾向により受注環境を「やや厳しい状況」と表現している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループをとりまく事業環境におきましては、建設事業では、公共投資は堅調に推移しておりますが、資材価格が上昇傾向にあることから、受注環境は先行き不透明な状況となっております。」

    公共投資の堅調さを記載する一方、資材価格の上昇傾向を背景に、建設事業の受注環境を先行き不透明と記載している。
  15. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループをとりまく事業環境におきましては、建設事業では、公共投資が堅調に推移したことに加え、民間建設需要にも持ち直しの動きが見られました。」

    前期までの設備投資減少や競争激化への懸念に対し、公共投資の堅調さと民間建設需要の持ち直しを記載している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「建設事業では、インバウンド関連の設備投資の回復時期はまだ見通せておらず、競争環境がさらに厳しくなることが懸念されます。」

    インバウンド関連設備投資の回復時期が見通せず、競争環境のさらなる厳しさが懸念される内容となっている。
  17. FY2021-Q3公共投資堅調の一方で民間設備投資への影響を懸念有価証券報告書

    「建設事業では、土木を中心とした公共投資は堅調に推移しているものの、民間設備投資への新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されます。」

    建設事業の環境について、公共投資は堅調とする一方、民間設備投資への感染症の影響を懸念する内容に具体化している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「建設事業では、今後、企業業績の落ち込みにより、設備投資の減少が懸念される等、先行き不透明感が強まっております。」

    企業業績の落ち込みによる設備投資減少と先行き不透明感について、前四半期と同様の懸念を記載している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループをとりまく事業環境におきましては、建設事業では、今後、企業業績の落ち込みにより、設備投資の減少が懸念される等、先行き不透明感が強まっております。」

    企業業績の落ち込みによる設備投資減少への懸念が示され、建設事業の需要環境に関する不透明感が強まったと記載している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「当該リスクを最小化するため、建物の付加価値を向上させる企画提案型の営業に注力して受注を確保するとともに、既存の協力業者だけでなく新規協力業者の開拓に常に取り組むことで、建設労働者及び資材を安定的に確保するための活動を行っております。」

    建設市場縮小、競争激化、労務・資材価格上昇や調達難のリスクを再掲し、企画提案型営業と協力業者開拓による対応を記載している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    建設市場、競争、労務費・資材価格および調達等に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    建設市場、競争、労務費・資材価格および調達等に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    建設市場、競争、労務費・資材価格および調達等に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「建設市場が急激に縮小し、著しく競争が激化した場合や、建設労働者や資材等の価格が急激に上昇し、その確保が難しくなった場合、関係法令等の改正があった場合等は当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。」

    建設市場、競争、労働者・資材の価格と調達、法令改正のリスクを再掲している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    建設市場、競争、労務費・資材価格および調達に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    建設市場、競争、労務費・資材価格および調達に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    建設市場、競争、労務費・資材価格および調達に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    建設市場、競争、労務費・資材価格および調達に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    建設市場、競争、労務費・資材価格および調達に関するリスクについて、重要な変更がないとされている。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    建設市場、競争、労務費・資材価格および調達等に関するリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    建設市場、競争、工事原価、労働者・資材の調達等に関するリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    建設市場、競争、工事原価、労働者・資材の調達等に関するリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    建設市場縮小・競争激化、労働者・資材の価格上昇と調達難について、重要な変更がないと記載されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「建設市場が急激に縮小し、著しく競争が激化した場合や、建設労働者や資材等の価格が急激に上昇したりその確保が難しくなった場合、関係法令等の改正があった場合等は当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。」

    建設事業に関する外部環境、調達、法令改正のリスクを挙げている。
一緒に動いた変遷

「不動産価格・需要、景気・金利変動のリスク」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

844432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産価格・需要、景気・金利変動のリスク8回
  3. 2手持ち物件の販売・引渡しの順調さと利益率改善4回
  4. 3マンション販売価格の上昇と首都圏好立地販売の堅調さ4回
  5. 4公共工事の減少とインバウンド関連民間工事需要の底堅さ4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の感染拡大による景気・事業影響3回
  7. 6売上高・利益の大幅な増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本建設の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。