大東建託(1878)・施策前進
内部監査・公益通報・J-SOXによるリスク管理
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「社長直轄のグループ監査統括部を中核とし、その傘下にグループ監査部、内部監査部、J-SOX監査部及びグループ監査役室で内部監査体制を構成し、経営に資する監査を実践しています。」
グループ監査役室を含む社長直轄の監査体制を整備し、データ分析、リスクアプローチ、新規M&A先・J-SOX非対象会社への内部統制構築支援まで監査範囲を拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2026年3月期においては、グループ監査統括部内にグループ監査役室を新たに設置し、当社から各グループへ派遣された監査役をはじめ、グループ各社監査役との連携強化を実施しております。」
グループ監査統括部内にグループ監査役室を新設し、各グループ会社の監査役との連携を強化する計画・運用を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「従前から実施していた支店等への業務監査に加え、子会社を含めた本社部門への監査頻度を高めるべく、グループ監査統括部門を新設し、内部監査やJ-SOX評価の強化と監査人員の拡充を行い、内部監査の実効性向上に向け取り組みを開始しました。また、専任で内部統制を推進するリスク管理統括部門を新設し、更なるグループ内部統制の強化に努めています。」
不適切会計処理を受け、グループ監査統括部門とリスク管理統括部門を新設し、本社・子会社監査、J-SOX評価、監査人員の拡充を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「内部統制の有効性及び効率性をモニタリングするため、実際の業務遂行状況について、内部監査室16名が当社グループの全拠点を対象に業務監査を年間計画に基づき実施し、監査結果は経営層に報告しています。」
内部監査室の人員が過去記載の13名から16名となり、全拠点監査、社員インタビュー、財務報告内部統制監査、監査役との意見交換を行う体制を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「内部統制の有効性及び効率性をモニタリングするため、実際の業務遂行状況について、内部監査室13名が当社グループの全拠点を対象に業務監査を年間計画に基づき実施し、監査結果はトップマネジメントに報告しています。」
内部監査室が12名から13名となり、全拠点の年間計画監査、社員インタビュー、J-SOX監視、内部通報・コンプライアンス研修等の体制を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制の有効性及び効率性をモニタリングするため、実際の業務遂行状況について、内部監査室12名が当社グループの全拠点を対象に業務監査を年間計画に基づき実施し、監査結果はトップマネジメントに報告しております。」
内部監査、コンプライアンス推進室、J-SOX推進課、内部通報窓口を組み合わせ、業務・法令・財務報告のリスク管理を行っている。