大東建託(1878)・施策前進
キャリア自律・リスキリングを含む人材育成の強化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備172社が書いているテーマ・逆風0社・追い風177社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「リーダー候補層を対象としたアセスメントにおいては、「課長候補者研修」受講者の平均評価点が、2023年度の平均2.3点から2024年度は2.6点へ、さらに2025年度には2.7点へと継続的に向上しており、過去最高水準の結果となりました。加えて、WEBオンデマンド学習については、制度導入初年度は1,229名、2年目である本年度は2,467名が自発的に受講しています。」
人材育成プログラムのアセスメント平均点が2.7点へ上昇し、WEBオンデマンド学習の受講者も2,467名へ増加した。また、2025年度からDKキャリアグロースプログラムを導入している。 - FY2025前進有価証券報告書
「特長としては、①「ヒューマンスキル」「問題解決スキル」「経営スキル」を3本柱として担当層からスキルが積み上がるカリキュラム、②いつでも、どこでも好きな時に学べて先端技術のリスキルもできるWEBオンデマンド学習コンテンツを希望者全員に提供する自律的学習の環境整備、③多様な価値観を持つメンバーのモチベーションをマネジメントできる人材を客観的指標で評価する管理職登用試験の導入、があります。」
人材育成プログラム刷新後の3本柱、WEBオンデマンド学習、管理職登用試験を記載し、WEB学習は1,229人が受講、課長候補者研修等の評価も改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2016年4月から8年間実施してきた人材育成プログラムを2024年4月に刷新しました。」
従来の全階層向け人材育成プログラムを刷新し、ヒューマンスキル・問題解決スキル・経営スキルの3本柱、WEBオンデマンド学習、管理職登用試験などを導入した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の持続的成長の前提となる人材の育成を推し進め、学び続ける企業風土を醸成するため、2016年4月より役員・従業員の全階層を対象とする人材育成プログラムを導入しました。今後も更なる事業環境の変化に対して、経営理念・経営基本方針・行動規範を具現化できる柔軟で自立自律的な人材を持続的に輩出できるよう、仕事のやりがいや成長意欲を導き出すキャリア自律の支援やリスキリングなどの視点を加えて、更なる人材育成の強化に取り組んでいきます。」
全階層向け人材育成プログラム、職種別研修、社内資格、資格取得支援に加え、キャリア自律・リスキリングを今後の強化要素として明示している。